医学部進学する代官山MEDICALの校舎に潜入!
- 予備校名
- 医学部予備校
代官山MEDICAL - 住所
- 東京都渋谷区桜丘町18-6渋谷
日本会館6階 - 立地・環境
-
医学部予備校代官山MEDICALは渋谷駅新南口から徒歩2分という駅から近い場所に位置しています。
渋谷駅は、東京各駅や神奈川、埼玉、千葉からのアクセスが非常にいい場所です。
繁華街のイメージもある場所ですが、
代官山MEDICALがある桜丘町という場所は渋谷の繁華街とは駅を挟んで逆側に位置しており、学習塾や専門学校、オフィスも多い立地のため、受験生にとって勉強に集中しやすい環境となっています。治安と利便性を両立した受験生に適した環境で1年間集中して受験勉強に打ち込むことが可能となっております。
講師室
勉強に集中できる校舎設計
いつでも質問にいけるオープンな講師室
受付がある本校舎の6Fに入ると、正面に教務スタッフのスペースがあり、「こんにちはー!」と大きな挨拶が聞こえてきました。
入口から入って右側には長机が何列か置かれていて、講師の方々が次の授業の準備をしたり、生徒の質問対応をしています。
講師スペースは教室に向かう通路と面しており、仕切りもありませんでした。
これによって、生徒にとっては非常に質問や相談に行きやすい設計になっていました。
実際に講師の隣の席に座ってマンツーマンで指導を受けている受験生もおり、真剣に疑問を解決しようとしている様子が印象的でした。
月次・週次のテスト
月次・週次で可視化される合格までの距離
講師室の奥に目を向けてみると、生徒の名前が縦長の紙に書き出されたものが所狭しと張り出されていました。
上段と下段で分かれており、上段が月次の判定模試下段が、週次の実力テストの点数ランキングが貼り出されているようでした。
貼り出されていた生徒は上位50名ほどの名前のみとのことで、この上位表に名前が掲載されるとかなりの確率で医学部に合格できるため、生徒はこの表に載ることを一つの目標として勉強しているとのことでした。
これだけのボリューム・頻度で合格との距離を測れるのは長年医学部への合格者を多数輩出してきた代官山MEDICALならではだと感じました。
教室・自習室
集中するための校舎設計


講師室を抜けて教室や自習室のあるエリアに移動すると授業を行う教室では、多くの生徒が授業を熱心に聞いている様子が見て取れ自習室では多くの生徒が黙々と自習していました。
本科生・高3生には一人一席が用意されていて1年間を通じて自分だけの指定席として使えるようでした。
予備校の自習室には珍しく、各部屋にバランスボールが配置されていて、勉強の集中力が切れてきた時に椅子をバランスボールに置き換えて勉強している人がおり画期的だと感じました。
音読のためだけの教室がある
自習室のあるエリアの先にはヘッドフォンがいくつか壁にかけられた教室がありました。話を聞いてみるとそれは「音読ルーム」と呼ばれるものとのことです。
医学部受験の最重要科目の一つである英語の点数を高めるための要素として、リスニングの向上や単語・構文の暗記 というものが挙げられるが、これらの向上に音読というのは非常に効果的とのこと。
代官山MEDICALではこの音読に非常に重きをおいており、音読をするための部屋を校舎に設けていたのが印象的で、これが予備校生の英語力向上に一役かっているとのことでした。
自習室の外には一人ひとつの専用ロッカー
自習室があるフロアには、壁一面にロッカーが置かれていました。
わざわざ家に帰らなくても資料や教材を取り出すことができるようになっており、学習効率の向上につながっているようでした。
赤本の無料貸し出し
受付スペースの近くに大きな本棚が備え付けられており様々な大学赤本が、古いものから新しいものまで網羅的に揃えられていました。
スタッフの方にお聞きしたところ、無料で貸し出しを行っているとのことでこれだけあればわざわざ自分で買わなくても受験大学全ての過去問演習ができると思いました。
寮
校舎から徒歩1分 利便性抜群の寮
授業が終わると、校舎から出て同じ方向に歩いていく生徒が何人かいらっしゃいました。
どこへ向かっているのか尋ねたところ校舎から徒歩1分のところに寮があり、そこに向かっているとのことでした。
遠方から代官山MEDICALに入塾する方も毎年数十名いらっしゃることで、寮に入られている方も多くいらっしゃるとのことでした。
ちょっとした休憩やリフレッシュのために自室に戻る方もいるようで校舎から近くて非常に便利そうでした。
また寮生には食事も提供されいているようで親もとを離れても安心して暮らせる環境になっているとのことでした。
編集者のコメント
代官山MEDICALに足を運んでまず感じたのは、校舎全体の医学部合格に対する熱量です。
どの教室を見ても多くの生徒が授業を受けており、自習室では生徒が何人も集中して自習をしていました。壁に張り出された模試の点数ランキングも、全生徒かと思えば上位の生徒のみとのことで、この予備校には、一体何人の受験生が医学部合格という一つの目標に向かってしのぎを削っているのだろうと思わされました。高い目標でも、多くのライバルと切磋琢磨しているうちに身近になってきて、結果として代官山MEDICALのように多くの医学部合格者を輩出できるのだと思います。皆さんも代官山MEDICALで、同じ予備校の仲間と切磋琢磨しながら医学部を目指してみませんか?
