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医学部受験専門予備校【YMS(代々木メディカル進学舎)】

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2021年度 医学部最終合格者数 265名の「圧倒的合格力」

  • 個別指導あり
  • 少人数制
  • オンライン選択可
  • 個別が安い
  • 集団が安い
  • 合格保証
  • 専用寮あり
  • 実績15年以上
  • 専用自習室
  • 提携寮あり
  • 中学受入
  • 編入対策
  • クラス分け
  • メンタルケア
  • 優待生制度
  • 医生チューター
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YMSは、創立40年以上の歴史を誇る、医学部専門予備校です。YMSの3本の柱は、「1クラス20名前後の集団授業」「講師が一人ひとりをしっかりサポートする担任指導」「面接や小論文で差をつける医のアート」です。創立してから多数の医学部生を送り出してきたYMSには、合格のための方程式が存在しています。他の予備校にはないYMSだけの合格法が、あなたを医学部に合格させます!

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YMS(代々木メディカル進学舎) 【YMS】将来のよき医療人を育成する

  • YMS Spireコース長 七沢 英文 氏
    取材協力者
    YMS
    Spireコース長
    七沢 英文 氏
  • 医学部予備校ガイド 松田 翔
    インタビュアー
    医学部予備校ガイド
    担当
    松田 翔

予備校の街、東京の代々木にて、表通りから1本入ったところに立地するYMS。
長年医学部受験指導を行い推薦・一般入試ともに高い合格率を残してきた。
担任指導で一人ひとりの生徒を綿密にサポートしつつ、「医のアート」という独特の指導を行っており、特に2次試験の合格率の高いのが特徴である。今回はそんなYMSで長年英語の指導をされてきたSpireコース長の七沢 英文様に話をお伺いしてきました。

40年の歴史があるテキストと、月1回の模試で力をつけます

40年の歴史があるテキストと、月1回の模試で力をつけます

松田: 40年以上、医学部入試の傾向が変わり続けている中で高い合格率を維持してきているYMSですが、YMSでの1年の流れについて教えてください。

七沢: 仰る通りこの40年の間で医学部入試の形態・傾向は変化し続けています。その中でYMSは自社のオリジナルテキストを使って指導することにこだわり続け、40年間に渡り改良を行ってきました。
YMSに入学した生徒はこの歴史あるテキストを使って学習します。各単元について5周するので、苦手な単元を残すことなく、1年間で医学部合格できるレベルまで到達することができます。

松田: 非常に重みのあるテキストなのですね。テキストはクラスごとに変わるのでしょうか。

七沢: YMSでは科目ごとにレベル別のクラス編成となっていますが、どのクラスの生徒も同じテキストを使って授業を行います。テキスト自体の汎用性が高くなっているというのもありますが、どのクラスにいても基礎力・応用力の両方を身に着けられるというのが、YMSの特徴です。下のクラスだから医学部に受からないということではありません。

松田: 医学部合格に必要なものが凝縮された1冊ということですね。授業以外にYMSの生徒が1年間の中で取り組むことにはどのようなものがありますでしょうか。

七沢: 特徴的なものを取り上げるとしたら、これもYMSオリジナルの医学部大学別模試です。YMSの生徒は毎月1回の医学部大学別模試を受験します。医学部だけに的を絞った模試なので、正確に医学部受験に必要な学力を判定することができます。
以前はYMS単体で、関東の大学を中心に模試を実施していましたが、西の雄メビオと提携したことにより、17大学、年間18回の模試が実施されるようになっています。

松田: 年に18回も模試を受けられるのですね。非常によい訓練になるのではないでしょうか。

七沢: 医学部受験において、志望校の出題傾向や試験のスタイルを知ることは合格への第一歩です。問題形式・配点・時間・傾向・特徴など、すべてを再現した模擬試験で、問題を作成した講師自らが採点・実力判定から解答解説の作成まで全てに携わっているので、決して受けるだけの模試ではなく、学力を伸ばす模試として生徒たちに活用されています。

週に一度、担任がノートを確認して学習の過程までフィードバックをします

週に一度、担任がノートを確認して学習の過程までフィードバックをします

松田: 医学部受験は1年という長丁場になりますが、その中でどのように生徒をサポートしているか、教えてください。

七沢: まず一つは担任制です。YMSでは毎日の授業を担当し、生徒たちの状況を知り抜いている専任講師達が各生徒の担任を務めます。担任は週に1回、生徒の学習ノートのチェックをします。経験豊富で、医学部受験に精通した講師が学習ノートの量と質を管理し、日々の学習効果を徹底的に高めるように努めています。
担任制を打ち出している予備校は数多くありますが、医学部入試に精通したプロ集団が必ず週に一度面談を行い、一人ひとりの学習のートをチェックしているという予備校は決して多くないと思います。

松田: 毎週講師の方にノートを確認してもらったら、自ずと学習効率も上がってきそうですね。

七沢: 面談や授業で生徒と話した内容や一人ひとりの生徒の状況は、週に一度の専任講師会議で全ての講師に共有されています。講師によって指導方法が大きく異なるというミスマッチも起こりません。週次の面談以外に、担任講師・生徒・保護者の三者面談も年に二回行っており、学習の方針や志望校の選択について話し合います。もちろん、生徒の学習状況の共有は面談以外でも随時実施しております。

松田: 一年間を通じて、専任の講師の方が並走してくれるのですね。担任制以外にYMSが大事にしている、生徒のサポートはありますでしょうか。

七沢: もう一つ生徒をサポートする上で特徴的なのは、オフィスアワーです。
医学部合格に必要な要素を1年で学ぶとなると、1日あたりのインプットの量が非常に多くなります。1日朝から夕まで授業を受けると、疑問点や理解が浅い箇所も多々出てくることでしょう。そんな時は、予備校全体でオフィスアワーという時間を設けており、各教科の講師や担任の先生に質問や相談をすることができるため、その日に出た疑問はその日のうちに解決することができます。大手予備校とかだと、授業が終わったら講師の方がすぐに帰ってしまったりだとか、講師室は雰囲気的に足を踏み入れにくかったりするのですが、YMSのオフィスアワーでは気軽に質問することができるので、わからないことを翌日に持ち越すことがなく、日々学習した内容をしっかりと理解しながら着実に身に着けることができます。

学科以外で医療を学ぶ、YMS特有の推薦・2次対策につながる授業「医のアート」

学科以外で医療を学ぶ、YMS特有の推薦・2次対策につながる授業「医のアート」

松田: YMSで特徴的なものとして、「医のアート」というものがあるかと思いますが、これはどういったものでしょうか。

七沢: 医のアートというのは、YMSの授業の名称の一つである一方で、YMSが最も大事にしている思想でもあります。
医師としての適性を高めるもの、それが医のアートであると、YMSは定義しています。

松田: 医のアートという授業があるのですね、初めてお聞きしました。それはどういった授業なのでしょうか。

七沢: 医のアートという授業では、講義のほか、集団討論や面接を行い、考える力を鍛えています。また、実際の医師の仕事がどのようなものかを間近に見て、体感します。様々な現場で活躍している医師の話を直接聞くことができ、そしてそれを自分がどう思うのか自分がその立場ならどうしたいのかを考え、ディスカッションをしていきます。
そこで生徒たちは、「本当に自分は医師になりたいのか」と自問することになります。
自分の適性を知り、自分の得意分野や将来活躍できる分野を真剣に考える機会となっております。

松田: 一般的な医学部予備校で指導しているような、学科の指導とは大分異なるものなのですね。それはどういった場面で役に立つのでしょうか。

七沢: 入試で意見を求められるテーマや課題を扱うので、個人面接や集団討論にも応用できる知識と思考力を身につけることができ、入試の様々な場面で役立つ講義となっています。
また、学科の勉強に忙殺されがちな日々の中で、一度立ち止まって、自分はどのような医師になりたいのか、そもそもなぜ医師を目指しているのか、という未来・過去に思いを馳せるので、気持ちがリセットされ、結果的に学科の勉強に対するモチベーションも高まります。

松田: 医のアート以外に、YMSで行っている特徴的な授業などはありますでしょうか。

七沢: 医のアートと並行して、面接対策・小論文対策も通年で行っていくのでYMSの生徒は他の予備校の生徒と比べて推薦入試や2次試験の成果が非常に高いのが特徴として挙げられます。医のアートで得た知識や感じたことを自分の言葉にして伝える訓練になるので、この二つを並行して行うことに大きな意味があると考えております。
YMSでは、医師になるために必要なものを提供し、合格レベルまで到達することは当たり前、その先にある、良医を輩出することを目指して、日々指導を行っています。

松田: なるほど、医師の適性を高めるという話が最初にありましたが、通常の学科授業だけでは磨けない部分を、YMSの生徒は医のアートの授業で日々取り扱っているということですね。推薦や2次試験に強いというのも納得です。
最後に、受験生に向けてメッセージをいただくことはできますでしょうか。

七沢: 良き医療人になるための道は既に始まっています。医学部に合格するために必要な学力を身に着けるというのは当然必要なことですが、未来の社会に求められる人材になるために、自分がどういった医師になりたいのか、何が自分に向いているのか日々考えながら受験勉強をすることで、合格に近づくことが出来ますし医師になってからも活きてきます。
YMSで日々自問しながらよき医療人を目指し、私たちと共に夢を叶えましょう。

編集者のコメント

数々の予備校がひしめく東京で40年を超える長い歴史を持つYMSに伺って感じたことは、大手予備校にはない面倒見の良さと、長年の経験によって確立されたノウハウを兼ね備えたバランスの良さです。
学科指導の質の高さはもちろんのこと、YMS独自の医のアートに関しても、医学部合格を目指す上で効果的であることは、YMSの高い推薦・2次試験合格率によって裏打ちされています。
東京には多くの医学部専門予備校があり、選択肢が多く迷ってしまうかもしれませんが、長年高い合格実績を維持しているYMSを訪れ、その授業を一度体験してみてはいかがでしょうか。

YMSについて

YMS(代々木メディカル進学舎) 外観

YMS(代々木メディカル進学舎)

YMSは、創立40年以上の歴史を誇る、医学部専門予備校です。YMSの3本の柱は、「1クラス20名前後の集団授業」「講師が一人ひとりをしっかりサポートする担任指導」「面接や小論文で差をつける医のアート」です。創立してから多数の医学部生を送り出してきたYMSには、合格のための方程式が存在しています。他の予備校にはないYMSだけの合格法が、あなたを医学部に合格させます!

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