祝合格

S.Tさん

年齢:
性別:
男性
合格年度:
2026年度
受験時の状況:
浪人生
進学予定の大学(医学部):
獨協医科大学
その他合格した大学:

通った予備校について

予備校の良かったところ

先生やチューターとの距離が近く、分からない問題だけでなく、勉強の進め方や受験に対する不安まで相談しやすかったところです。医学部受験は長期戦になりやすいので、自分一人で抱え込まずに相談できる環境があったことはとても大きかったです。昼休みの後などにはよくおしゃべりをしてリフレッシュしていました。また、自分の苦手な分野に合わせてカリキュラムを組んで勉強できたことも良かったと思います。

進学先について

医学部進学を目指し始めたのはいつ頃ですか?そのきっかけは何ですか?

小さい頃から風邪をひきやすく、病院に行って医師に診てもらう機会が多かったことが、医師という仕事を意識するきっかけでした。その後、進路について考える中で、小さい頃に持っていた医師へのあこがれから、人と直接関わりながらその人の生活や健康を支えられる医師になりたいと思い、医学部を目指すようになりました。

勉強内容について

平日 休日
1日の平均自習時間1日の平均自習時間 10~12時間h 10~12時間h
平均睡眠時間(平均睡眠時間) (6時間程度h) (6時間程度h)

医学部の受験勉強を、本格的に始めたのはいつ頃ですか?

高校~高校卒業後

受験勉強の中で「効果を感じた」オススメの勉強法を教えて下さい。

2つ意識していたことがあります。1つは、分かったつもりで終わらせず、自分で説明できるところまで勉強することです。特に間違えた問題は、答えだけを覚えるのではなく、なぜ間違えたのか、次に同じタイプが出たらどう考えるかまで確認するようにしていました。もう1つは、毎日の勉強内容をある程度決めてから始めることです。何となく机に向かうより、今日はここまでやると決めた方が集中しやすく、1日の終わりに達成感も得る事が出来ました。

受験勉強の中で「一番苦労したこと」はなんですか?

一番苦労したのは、なかなか結果が出ない中でも勉強を続けることです。特に周りの友達が大学生活を送っている中で、自分だけ受験勉強を続けている時期は精神的にとてもきつかったです。何度も医学部を諦めようと思いましたが、両親や友達、先生から「医者になってほしい」と言ってもらったこともあり、最後まで続けることができました。

受験期はどんなことにストレスを感じていましたか?その対処法は?

2つあります。1つは、勉強のことを考えない時間を意識的に作ることです。友達と話したり、YouTubeを見たり、少し外に出たりして気分転換していました。メリハリをつけようと意識していたことが、その後の集中につながっていたと思います。もう1つは、趣味の時間を確保することです。自分はラジオを聴くことが好きだったので休憩時間に頭を空っぽにしてよく聴いていました。

参考書などについて

受験勉強で使っていた参考書と評価
科目 書籍名 おすすめ度
英語 Next Stage 評価5
数学 基礎問題精講 評価5
物理 宇宙一分かりやすいシリーズ 評価4
物理 三幣剛史のベストセレクト物理 大学入試標準問題集、物理重要問題集 評価4
化学 エクセル化学 評価5

メッセージ

最後に、これから受験する方々へのメッセージやアドバイスをお願いします。

成績が伸びなかったり、模試で悪い判定を取ったりすると、「自分には医学部は無理なのではないか」と思うこともあると思います。自分も何度もそう思いました。それでも、昨日できなかった問題を今日一つできるようにする、その積み重ねを続けていけば、少しずつ合格には近づいていきます。うまくいかない時には自分の勉強方法を見直したり、先生に相談したりすることも大切です。肩の荷が下りて楽にらることが多いです。自分は三浪して合格しました。時間がかかったからこそ、受かった時は嬉しく、毎日を丁寧に楽しく過ごせています。自分の可能性を決めず、最後まで頑張ってください。医学部を目指す方々を応援しています。

この学生が通った予備校

医学部受験塾【リコラボ】ロゴ

新宿代々木教室に加えオンラインにも対応し、中3から浪人生・再受験生まで幅広く医学部合格をサポートします。数学担当の塾長による指導も特徴的で、自習室や提携寮など学習環境も充実しています。