Fさん
もともと私は数学が苦手で、どう勉強したらよいのかわからず、集団塾のテキストをひたすら解くことしかしていませんでした。しかし、メディックの授業を受けて大きく成績が伸びました。
その要因の一つは、担当の先生が授業のたび、私の課題を見つけてくれて、課題を克服するためのオリジナルのプリントを作ってくれたことです。そのプリントは、先生が独自に集めた良問をその課題に合わせて抽出してくれた、私専用のプリントでした。自分だけの課題を重点的に対策できるのは、個別指導ならではだと思います。
そのプリントでわからないことがあれば、先生が丁寧に解説をしてくれました。メディックに入会してからは、数学の学習はほとんど先生のプリントだけで完了していました。また、医学部受験に特化した問題が選定されていたのも、医学部専門のメディックだからできることだと思います。
気づけば、数学を苦手に感じなくなっていました。数学は合格者平均点より1~2割ほど下だったのですが、順天堂大の試験本番では、合格者平均点と同じくらいの点数を取ることができました。
医学部進学を目指し始めたのはいつ頃ですか?そのきっかけは何ですか?
父は循環器内科医、母は麻酔科医と、両親ともに医師でしたので、幼いころから自然と医師をめざしていました。勤務医でしたのでとても忙しく、休日も急に呼び出され仕事に行くことも多くありました。ただ、それを見て寂しいとは思わず、「両親はこんなに必要とされているんだ」と思って、とても憧れていました。