Aさん
(お母様からのメッセージ:)医学部受験についての詳しい内容をたくさん教えていただいて、すごく助けになりました。何度も何度もやっていただいたあの面接練習がなかったら、今きっと合格できていなかっただろうなって、思ってしまいます。
入試情報をどこで集めていましたか?参考になりましたか?
正直なところ「地元の予備校は、地元の国立大学の受験情報しか持っていないんだろうな」というのを感じてしまっていて、医学部受験を専門とする塾や先生方にフォローしてもらいたい!と思って、スタディカルテLabへの入塾を決めました。
受験期が近づいて、学習プランナーの方と面談で出願先について相談したところ、「今年の福井大学医学部は倍率がかなり上がりそうだ」という予想を教えてもらったんです。その予想の根拠となるグラフも見せていただいて、確かにこれはヤバそうだ……と。結局、スタディカルテLabの見立て通り、今年度は福井大学が最も高倍率(約9倍)でしたね。富山に出願して大正解でした。
面接試験で良く聞かれた質問はなんでしたか?
実際に試験本番で出てきたディスカッションテーマは、「AIと医療」と「地域医療の課題」に関する内容でした。2つとも、まさに事前対策で学習プランナーの方と話していた内容だったので、試験でも堂々と発言することができました。対策していただいて本当に良かったです。
面接試験での「その大学ならではの質問」を教えてください
富山大学 グループディスカッション形式「AIと医療」「地域医療の課題」
最後に、これから受験する方々へのメッセージやアドバイスをお願いします。
1浪目のとき、共通テストで900点満点中720点を取ったんです。このときに「8割あれば受かるだろう!」と思って、油断してしまいました。この気の緩みが、長い浪人生活のスタートだったと思っています。去年も8割取れたのに落ちたんです。だから、今年は絶対に油断しませんでした。最後まで油断しないことが、大学受験の教訓です。