祝合格
志水怜奈

志水怜奈さん

年齢:
19
合格年度:
2020年度
受験時の状況:
浪人生
進学予定の大学(医学部):
金沢医科大学
その他合格した大学:

通った予備校について

予備校の良かったところ

一コマ150分の間に50分間の演習時間があり、授業で学んだことをすぐに復習できるカリキュラムが良かったです。また、各科目の先生方が私の苦手な範囲を把握し、それに合わせた問題を出して下さったことや、勉強法に悩んでいた時にアドバイスをして下さったことにとても感謝しています。私は予備校では友達を一人も作っていなかったので、担任や受付のスタッフさん、チューターさんとの日々の会話が励みとなり癒されていました。私がメディカルラボに通って一番良かったと思う点は、毎日実施される英単語や英熟語の小テストの存在です。英単語や英熟語の暗記は、計画を立ててもなかなか自分一人では継続できないので、4月から受験直前まで毎日小テストがあったことはとてもありがたかったです。毎回の小テストで満点を目指していたので、直前になって苦労することはありませんでした。

進学先について

医学部進学を目指し始めたのはいつ頃ですか?そのきっかけは何ですか?

父が医師であり、小学生のころまでは私も将来は医師になりたいとうっすら思っていました。はっきりと医師になりたいと思った時期は高校2年生の夏です。

勉強内容について

1日の平均自習時間
平日 休日
6 10
1日の平均睡眠時間
平日 休日
7.5 7.5

医学部の受験勉強を、本格的に始めたのはいつ頃ですか?

高2の秋

受験勉強の中で「効果を感じた」オススメの勉強法を教えて下さい。

英長文は一日でも読んでいない日があると読解力が落ちると先生に教わったので、長文読解問題を毎日一つ解くようにしていました。授業で習った範囲の問題はどの科目もその日のうちにすべて復習するようにしていました。また、授業をすべて午前中かお昼に入れてもらうようにしていたので、夕方から夜まではずっと自習室にこもって復習や予習の時間にあてていました。また、自分の実力にあった問題集から取り組み徐々に問題集のレベルを上げていき、何周も解くようにしていました。

受験勉強の中で「一番苦労したこと」はなんですか?

センター試験本番の自己採点をして結果、どの模試よりも最低な点数を叩き出してしまった時です。私立医大入試も直前に控えていたにもかかわらず、基礎問題といわれるセンター試験に失敗し、一年間の努力を全否定された気持ちになりどん底に突き落とされました。家族や担任や受付のスタッフさん、チューターさんがものすごく励まして下さったので、立ち直って、自分を信じて無我夢中で私立医大入試に向けて頑張りました。

受験期はどんなことにストレスを感じていましたか?その対処法は?

もしまた来年も浪人することになったらどうしようとか、模試で良い成績が取れなかったらどうしようなどと悪い想像ばかりして自分で自分を追い詰めていました。家族やスタッフさんに相談したり、日曜日に好物のスイーツを買って食べたりすることでストレスを発散していました。

参考書などについて

受験勉強で使っていた参考書と評価
科目 書籍名 おすすめ度
英語 Next Stage 英文熟考 やっておきたい英語長文シリーズ 富田の英文読解100の原則 評価5
数学 黄チャートⅠA・ⅡB・Ⅲ チョイス数学Ⅲ 評価5
理科 化学頻出!スタンダード問題230選 化学の新標準演習 化学の新演習 化学の新研究 化学重要問題集 評価5
理科 理系標準問題集生物 大森の最強講義117講 評価5

入試情報をどこで集めていましたか?参考になりましたか?

各大学のホームページとメディカルラボが出版している全国医学部最新受験情報です。「全国医学部最新受験情報」は細かいところまですべて網羅しており、他大学との比較もしやすいのでおすすめです。

メッセージ

最後に、これから受験する方々へのメッセージやアドバイスをお願いします。

このご時世なので受験に対して何かと不安を抱いている人も少なくないと思いますが、自分を信じて諦めずに頑張ってください。合格した時の想像をしながら勉強するといいと思います。

この学生が通った予備校

医系専門予備校【メディカルラボ】ロゴ

メディカルラボでは、受験生一人ひとりに対して合格までの【個別カリキュラム】を作成し、そのカリキュラムに沿って、プロ講師陣が【1対1のプライベート授業】を行います。これが他の予備校とは一線を画するメディカルラボ自慢の学習システムです。その他にも【個別ブースの自習室】をはじめとする学習環境や【個別担任制】【質問専任チューター】などのサポート体制で医学部合格へと導きます。 ◆1対1のオンライン授業もご用意しております◆