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祝合格
村上洸
村上洸さん
年齢:
20
合格年度:
2019年度
受験時の状況:
浪人生
進学予定の大学(医学部):
昭和大学
その他合格した大学:
埼玉医科大学医学部/岩手医科大学医学部/国際医療福祉大学

通った予備校について

予備校の良かったところ

私は、現役時代から一年半通わせて頂きました。メディカルラボでは、個人でカリキュラムが異なります。浪人時代には、4月から現役時代に埋められなかった基礎的な知識を埋めるとともに応用的な授業も出来るようにカリキュラムを作っていただきました。そのカリキュラムから、私の欠点は解いてきた問題の数が少なく、様々な単元が組み合わさった複合問題に対して適切なアプローチが取れないことだとわかりました。これは、授業で問題を多く解くことによって、分かったことであり、1人1人固有のカリキュラムを組めるメディカルラボだからこそだと思います。また、集団授業だと途中で授業を止めて質問するということはやりづらいと思いますが、個別授業なので、自分が疑問に思ったことはその場ですぐ講師の方に質問できます。講師の方も丁寧に解説してくれるので、授業内で疑問を解決できることも良いことです。そして、メディカルラボは生徒、スタッフ、講師の距離が近く、学習面や受験にあたっての不安を相談しやすい環境が整っていることも魅力の1つだと感じました。

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進学先について

医学部進学を目指し始めたのはいつ頃ですか?そのきっかけは何ですか?

私の家は、医師一家であり、祖父、父、姉が医師をしています。幼いころから毎日病院で働く父の姿を見ていたので、医師という存在がすごく身近にありました。私も医師になるのだなという思いはありましたが、まだ曖昧なものでした。医師になると決めたのは、小学校4年生の時に起きた東日本大震災がきっかけです。福島県に住んでいた私は、被災し、原発事故にも悩まされました。父も被災しているにも関わらず、地震発生翌日から診療を再開し、患者さんを受け入れました。そして、原発事故によって、県外へ逃げる人も多い中、ずっと患者さんを診療し続けていました。私は、この姿を見て、どんな状況でも医師として仕事を全うする父のようになりたいという思いが強くなり、医学部進学を目指すようになりました。

昭和大学に進学を決めた理由は何ですか?

昭和大学には特待生で合格を頂いたので、入学したことが大きいです。また、1年次は寮生活ですが、2年次からはキャンパスが首都圏に近く、今住んでいる場所からも通いやすいと思いました。また、昭和大学には、指導担任制があります。これは、メディカルラボの担任制とよく似ていて、私自身、受験期には担任にとても助けられたので、そこに魅力を感じ、進学を決めました。

勉強内容について

1日の平均自習時間
平日休日
35
1日の平均睡眠時間
平日休日
68

医学部の受験勉強を、本格的に始めたのはいつ頃ですか?

高校2年生

受験勉強の中で「効果を感じた」オススメの勉強法を教えて下さい。

どの科目にも共通することとしては、カリキュラム上ではもう終了した問題集も完璧にするまで、何度も反復練習することです。メディカルラボで指定されている問題集はとてもうまくまとまっているものが多いので、1冊完璧にするだけでもかなりの学力が期待できると思います。もちろん、受験を意識すると色々な問題を解くことも大事なのですが、医学部の試験の大部分は問題集にある頻出問題の類題がほとんどです。合格するに当たってはその頻出問題をいかに取りこぼさないかということが最も大切であると思います。なので、難しい問題に挑戦することも良いことですが、基本・標準問題を間違えないように問題集を何度も復習することはとても効果を感じました。

受験勉強の中で「一番苦労したこと」はなんですか?

浪人生だった私にとっては、現役生が伸びてくる夏以降、思ったような成績が出なかったことは、苦労したポイントの1つだと思います。しかし、これは、しょうがないことだと割り切ってあまり周りの人の成績を気にしないようにしました。また、秋は模試が多く、普段の勉強がおろそかになることがありました。模試でいい成績を取ることは良いことではありますが、もしはあくまで自分の弱点を見つけることや試験本番においての時間配分を考えることに使うのが一番良いと思います。なので、秋に模試が連続したときは、1つ1つの模試をきちんと受けた後、あまり模試を引きずらずに、自分の今やっている勉強に切り替えました。そして、模試が返却された時に自分の間違えた問題について、しっかりと復習するようにしていました。

受験期はどんなことにストレスを感じていましたか?その対処法は?

受験期になると、周りの生徒にも焦りが見え始め、雰囲気もピリピリしてきます。そのような様子を見ていると、自分ももっと勉強しなければならないのではと思って、自分のキャパ以上の勉強をしようとして、ストレスを感じることがありました。そんな時は、一旦外に出て、外の空気を吸ったり、勉強する場所を変えてみたりすると、普段と違う新鮮さを感じ、ストレスを解消できました。また、自分はここまできちんとやってきたから大丈夫だと思うことも大事だと思います。正直、受験期は新しいことを取り入れることよりも知識の定着を図ることが大事です。なので、それほど焦る必要もないと言い聞かせていました。受験期に、焦らないためにも普段の勉強を計画立てて怠らないことでこういったストレスも感じづらくなると思います。

参考書などについて

受験勉強で使っていた参考書と評価
科目書籍名おすすめ度
英語NextStage 評価4
数学理系数学の良問プラチカ 数学Ⅰ・A・Ⅱ・B評価4
理科名門の森(物理)評価5
理科重要問題集(化学)評価5
英語英文法ファイナル問題集評価4

入試情報をどこで集めていましたか?参考になりましたか?

メディカルラボでは、入試の形式の変更情報などを随時掲載してくれるので、自分で調べようとすることはあまりありませんでした。また、その変更情報についての疑問点もスタッフに質問すれば、すぐに答えてくれるので、とても参考になりました。

面接試験で聞かれた質問

面接試験での「その大学ならではの質問」を教えてください。

昭和大学

寮生活で、自分と合わない学生がいた時どうしますか?

国際医療福祉大学

全ての授業を英語で行うが、どうやって英語を身に着けていくか?

メッセージ

最後に、これから受験する方々へのメッセージやアドバイスをお願いします。

受験までは長いようで意外とあっという間です。長期間で勉強の計画を立ててもそれを実行できないこともあると思います。その時には、間に合っていない自分に焦るのではなく、目の前の自分のタスクを1つずつこなしていくことが大切です。今の自分と一か月後の自分を比較するのではなく、昨日の自分と今日の自分を比べて、昨日よりも自分が成長で来ているかを確かめながら勉強していきましょう。毎日、その積み重ねが出来れば、必ず志望校に合格すると思います。伸び悩んだ時には、周りの生徒やスタッフ、講師の方々に相談してみてください。親身になって考えてくれると思います。また、時には休息を取ることも大事です。今年は、例年にもまして大変なことがあるとは思いますが、体調に気を付けて無理せず頑張ってください。応援しています。

この学生が通った予備校

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医系専門予備校【メディカル ラボ】

医系専門予備校【メディカル ラボ】ロゴ

メディカルラボでは、受験生一人ひとりに対して合格までの【個別カリキュラム】を作成し、そのカリキュラムに沿って、プロ講師陣が【1対1のプライベート授業】を行います。これが他の予備校とは一線を画するメディカルラボ自慢の学習システムです。その他にも【個別ブースの自習室】をはじめとする学習環境や【個別担任制】【質問専任チューター】などのサポート体制で医学部合格へと導きます。 ◆新型コロナ対策として特別な授業を用意しています...

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