祝合格
S.A

S.Aさん

年齢:
25
合格年度:
2015年度
受験時の状況:
浪人生
進学予定の大学(医学部):
日本医科大学
その他合格した大学:
昭和大学/日本大学/東海大学

通った予備校について

予備校の良かったところ

他の大手予備校にはないメディカルラボの強みは、医学部受験に関する情報量の多さと1人1人のレベルに合わせたカリキュラムだと思います。
大手予備校の場合は、決められた年間スケジュールに沿って全ての単元を同じ比重で学習しなければなりませんが、メディカルラボなら苦手な分野は基礎から時間をかけて、既に基礎が固まっている分野は少し難易度を上げてというように得意不得意のムラをなくしながら効率よく勉強していくことができました。
先生方は医学部の過去問の傾向を知り尽くしているので過去問対策はもちろん、小論文や面接対策もバッチリできました。

進学先について

医学部進学を目指し始めたのはいつ頃ですか?そのきっかけは何ですか?

両親が医師ということもあり身近に感じていたこともありますが、高校1年生の時に祖父を自宅で看取ったことをきっかけに本格的に考えるようになりました。

日本医科大学に進学を決めた理由は何ですか?

私立医科大学の中で最も伝統がある大学というだけでなく、近年は国際交流を意識した教育が行われているので、伝統・教育水準ともに優れた環境で学びたいと思ったから。

勉強内容について

1日の平均自習時間
平日 休日
11 10
1日の平均睡眠時間
平日 休日
7 8

医学部の受験勉強を、本格的に始めたのはいつ頃ですか?

高2

受験勉強の中で「効果を感じた」オススメの勉強法を教えて下さい。

ケアレスミスが多いことが課題だったので、模試が終わった後に自分で自己採点をして点数を予測しておき、模試の結果が返ってきた時に実際の点数と照らし合わせて、自己採点と実際の点数の点差ができた原因を解答用紙をみながら分析するようにしていました。
そのおかげで自分がミスを引き起こしやすい答案の書き方などに気づき、改善したことで、手堅く点数を取れるようになりました。

受験勉強の中で「一番苦労したこと」はなんですか?

センター試験で思うような点数をとることができず、なかなか私立医学部対策に気持ちを切り替えることができませんでしたが、担任がすぐに戦略を立て直して下さったり、マインドコントロールの方法を教えてくださったので、なんとか乗り切ることができました。

受験期はどんなことにストレスを感じていましたか?その対処法は?

メディカルラボでの一年間はあえて友達を作らないで、自分のことだけに集中しようと決めていました。その代わり日常の中で嫌なことがあったり、勉強法が正しいのか不安に感じた時は、担任に話を聞いてもらっていました。担任も忙しいのに嫌な顔をせずに、どんな話でも聞いてくださったので、うまくストレス発散しながら頑張ることができました。

参考書などについて

受験勉強で使っていた参考書と評価
科目 書籍名 おすすめ度
理科 名門の森 評価4
数学 チャート 評価3
理科 重要問題集 評価4

入試情報をどこで集めていましたか?参考になりましたか?

メディカルラボの持っている情報で十分でした。

面接試験で聞かれた質問

面接試験での「その大学ならではの質問」を教えてください

昭和大学 一年間寮生活になるが大丈夫か。

メッセージ

最後に、これから受験する方々へのメッセージやアドバイスをお願いします。

基礎固めをしっかりとすることと、過去問研究が大事だと思います。
思っていた結果が得られず心が折れそうになる時もあると思いますが、それでも踏ん張って最後まで頑張り続けてください。「ダメだと思ってたけど受かってた」なんてことも起こるのが受験です。

この学生が通った予備校

医系専門予備校【メディカルラボ】ロゴ

メディカルラボでは、受験生一人ひとりに対して合格までの【個別カリキュラム】を作成し、そのカリキュラムに沿って、プロ講師陣が【1対1のプライベート授業】を行います。これが他の予備校とは一線を画するメディカルラボ自慢の学習システムです。その他にも【個別ブースの自習室】をはじめとする学習環境や【個別担任制】【質問専任チューター】などのサポート体制で医学部合格へと導きます。 ◆1対1のオンライン授業もご用意しております◆