EIさん
フォレストの先生はどの先生も個性あふれる、楽しい授業をしてくださいます。少人数の集団授業では先生の質問に一問一答のような形で答えるなど、先生から生徒への一方的な授業ではなく、相互的なやりとりがあるところがすごく良かったです。個別では、自分の得意不得意にあった授業をしてくださるので、すごく成績が伸びました。私は英語が苦手だったのですが、海藤先生の個別をとって、徹底的に取り組んだことで本番では8割とることができました。先生の教え方がすごく私に合っていたので個別をとって本当によかったと思います。レベルの高い先生が多くいるので、自分に合った先生の個別をとれる点が一番の魅力です。授業だけでなく、質問対応の時間があったり、休み時間にも対応してくれたり、忙しいなかでも一人ひとりに合った細かい対応をしてくださる姿が印象的でした。
私がメディカルフォレストへの入塾を決めた理由の一つにもなりますが、とにかく集中して学習に取り組める環境が整っていると思います。一人ひとりに割り当てられた自習席は勉強道具を置いておけるし、使いやすいように配置がえしながら、自分だけのスペースで勉強に取り組めます。そのほかにも個人ロッカーや冷蔵庫、電子レンジなどもあり、何不自由なく勉強できると思います。
また、スタッフの方々は本当に手厚くサポートしてくださいます。学習面でも生活面でも相談に乗ってくださり、受験の際は受験校決定のときから、受験当日、そして合格が決まるまで一緒に走り続けてくれました。親元を離れ、一人暮らしをしながらの浪人生活でしたが、親身になって支えてくださるスタッフの方々のおかげで毎日安心して勉強することができました。大手予備校にはない、メディカルフォレストの大きな魅力でもあると思います!
医学部進学を目指し始めたのはいつ頃ですか?そのきっかけは何ですか?
私は部活動を引退した高3の夏ごろから受験勉強を始めました。予備校には通っていましたが、共テで思うように点数をとれず、他学部を受験しました。でもやっぱり医学部を諦めきれず、両親にお願いして浪人することを決めました。
受験勉強の中で「効果を感じた」オススメの勉強法を教えて下さい。
基本的に授業で使ったプリント等を使っていました。
英語は海藤先生にいただいたプリントの暗記、演習、そしてターゲット1900を使って学習していました。分かりやすく要点をまとめてくれるので、効率よく学習できました。理科も授業で使ったプリントを暗記したり、教科書のように使いながら演習問題を解いていました。ゼミ等で解いた問題をあとからもう一度解いたり、高校時代から使っている問題集も活用したりして、演習量を増やし、アウトプットの回数を増やすように心がけました。
受験勉強の中で「一番苦労したこと」はなんですか?
浪人は一年と決めていたので、前期の結果が全滅だと分かったときは本当に悔しかったし、辛かったです。もうあとがないと思っていても後期の倍率を考えると心が折れそうにもなりました。ですが、両親やスタッフ、講師の先生方、そして先に合格を決めた友人たちが応援してくれて、最後までやり切ろうと思うことができました。
最後に、これから受験する方々へのメッセージやアドバイスをお願いします。
何よりも一番伝えたいことは”最後まであきらめないでほしい”ということです。私は前期で10校以上の私立大学医学部を受験しましたが、一つも合格をいただくことはできませんでした。後期が始まるまでの期間、なかなかモチベーションをうまく保てなかった日もありましたが、"どんなに少ない枠でも、受かる人は絶対にいる!"と自分に言いきかせて机に向かっていました。最終的には後期の補欠合格という形で合格をいただくことができました。
正直、推薦や前期で合格を決めた友達が多くいた中で、最後の最後まで残って学習するのは精神的に辛かったです。ですが、その分合格できたときのよろこびは誰よりも大きかったと思います。途中思うような結果がでなくても、初心を忘れずに最後まで諦めないでほしいと思います!
担当講師・担任からのコメント
後期試験という、精神的にも体力的にも厳しい戦いを最後まで諦めずに走り抜き、見事に合格を勝ち取られました。 その結果を引き寄せたのは、EIさんの持ち前の強いメンタルと、日々の妥協のない学習姿勢に他なりません。つらく苦しい時期もあったかと思いますが、それを乗り越えて掴んだ経験は、何物にも代えがたい財産になるはずです。これからのご活躍を心より応援しています!