に設計された学習空間
- 予備校名
- Avyrex
- 住所
- 東京都豊島区南池袋2丁目17-7
アップルーヴメント13F - 立地・環境
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医学部予備校Avyrexは池袋駅から徒歩5分の好立地に位置しています。
池袋という利便性の高い街にありながら、校舎はビル13階にあるため、外の喧騒から離れた静かな学習環境が確保されています。人の往来や音に気を取られることなく、落ち着いて勉強に集中できる空間です。
通いやすさと集中環境の両立を重視し、「勉強に向かうまでの負担」を最小限に抑えた校舎です。
教室
に設計された学習空間

落ち着いて学習できる環境づくり
2025年4月、新築ビル13階の新設校舎にて開校したAvyrex。校舎に足を踏み入れてまず感じるのは、学習効率を最大限に高めるための工夫が、空間の随所に行き届いているという点です。
校舎全体を通して一貫しているのは、「余計なストレスを感じさせず、勉強にのみ集中できる環境を整える」という考え方です。内装・設備・立地、そのすべてがこの思想をもとに設計されています。
Avyrexの教室づくりで特に意識されているのは、落ち着いた環境であることです。
新築校舎ということもあり、内装や備品はすべて新しく、学習環境に対する不満が生じにくい設計となっています。設備面で余計なストレスを感じることなく、生徒が勉強そのものに集中できる空間づくりが大切にされていました。
集団用教室
集団授業用教室では、横型と縦型の教室を採用しています。机同士の距離も程よく、生徒全員が自然と前を向いて座ることができる配置となっており、板書が見づらくなることや、講師との距離が遠くなってしまうといった不安を感じにくい設計が特徴です。
講師との距離感が適切に保たれているため、授業内容が伝わりやすく集中力も維持しやすくなっています。集団指導でありながら、生徒一人ひとりの理解度を置き去りにしない工夫がありました。(近日中に電子黒板も導入される予定)
個別用教室
個別指導用の教室は、完全に1対1となる個室タイプです。
周囲の視線や物音を気にすることなく、目の前の授業に集中できる環境が整えられています。
完全個室だからこそ、質問もしやすく、生徒一人ひとりの理解度やペースに合わせた指導が可能です。
学習に没頭できる、「一人用の教室」として成立した空間となっています。
自習室

Avyrexでは、授業と同じレベルで自習時間を重視しています。
その考え方は、自習スペースの設計にも色濃く反映されていました。
自習室は、簡易的なパーテーションではなく、壁でしっかりと仕切られた専用ブース型。周囲の視線や物音を気にすることなく、自分の勉強に没頭できる環境が整えられています。その人専用のブースなので、自習の席に困るといったわずらわしさも徹底的に排除しています。
窓際の席は、最上階ならではの眺望も良く、特に人気の高い席です。
また電子書籍を導入しているだけあり、各自習ブースには充電用コンセント×2と充電用USBポートを完備しています。
長時間でも疲れにくい設備
集中力を維持しやすいよう、全席にゲーミングチェアを採用。長時間座っても体への負担が少なく、学習に集中しやすい工夫が施されています。「自習に力を入れているからこそ、環境には妥協しない」そんな姿勢が設備の一つひとつから伝わってきました。
ロッカー完備で学習効率を向上
校舎内には個人ロッカーも完備されています。教材や参考書を置いておけるため、毎日重たい荷物を持ち運ぶ必要がありません。自習室とロッカーを併用することで、学習内容の切り替えがしやすく、効率的に勉強を進められる環境が整っています。
リラックスルーム

長時間の疲れを癒すリラックスルーム
Avyrexの休憩室はグレーを基調とした落ち着いた空間に、温かみのある照明を配置しています。学習の合間に思考をリセットし、自然と気持ちを切り替えられるような設計です。
広々としたテーブルとゆったりとした椅子は、軽い休憩はもちろん、講師やスタッフとのちょっとした会話にも最適です。電子レンジや冷蔵庫も備えており、長時間の学習を支える環境が整っています。集中する時間と、力を抜く時間、そのメリハリを大切にすることも、Avyrexの指導の一部です。
編集者のコメント
校舎を見て感じたのは、Avyrexの環境づくりは、単に「新しい」「きれい」といった見た目を重視したものではない、という点でした。
教室や自習室、校舎全体の設計から伝わってくるのは、生徒が余計なストレスを感じることなく勉強に集中し、限られた時間をいかに有効に使えるかを徹底して考えられているということ。
新設校舎ならではの整った学習環境の中で、日々の授業と自習に自然と向き合える。そうした環境が用意されていることこそが、Avyrexの大きな強みだと感じました。
