医学部予備校ガイドTOP » 【医学部特訓塾】1年で合格させる自信がある合格保証制度

医学部特訓塾 1年で合格させる自信がある

  • 医学部特訓塾 塾長 小柏 裕義氏
    取材協力者
    医学部特訓塾
    塾長
    小柏 裕義 氏
  • 医学部予備校ガイド 松田 翔氏
    インタビュアー
    医学部予備校ガイド
    担当
    松田 翔

1年で合格させる自信があるからこそ合格保証制度を掲げています。

真剣な表情で勉強する学生

松田:医学部特訓塾さんのサービスについて、特徴を教えてください。

小柏:なんといっても合格保証制度を導入していることですね。塾生が1年で医学部に合格できなければ、翌年の授業料を全額免除します。

松田:なかなか大胆な制度ですね。気になることはたくさんありますが、まず合格保証制度を導入した経緯を教えていただけますか。

小柏:はい。学志会という総合学習塾があり、もともと学志会がこの合格保証制度を扱っていたんです。そして、2009年に医学部専門コースとして、学志会から派生する形で我々医学部特訓塾が発足しました。当時は医学部予備校業界で合格保証制度を扱っているところはあまりなかったんじゃないかなと思います。

松田:医学部予備校の中ではパイオニア的な存在だったんですね!これはどういった意図で始められたのでしょうか?

小柏:導入した意図としては2つあります。1つ目は、高額な授業料の負担を減らすということです。医学部受験は設けている枠に対して受験者数が非常に多く、狭き門であることから、合格に2~3年を要することは決して珍しいことではありません。実際に2浪目、3浪目でうちの予備校に来る生徒さんも多いです。そこで、決して安くはない予備校の授業料において、ご家庭の力になりたいと思ったのです。

松田:生徒さんやご家庭の立場に立って考えてくださる予備校というのは親しみやすさを感じます。また、余計な心配なく勉強に打ち込めるというのも、生徒さんにとっては良いことですよね!他にはどんな意図があるのでしょうか。

小柏:2つ目は、「必ず合格させる」という我々の思いを形にしたものが合格保証制度ということです。「本気で受験勉強に励む生徒に対して、講師も全力を尽くして1年で生徒たちを合格させよう」、また「仮に1年で合格できなかったとしても、合格するまで責任を持たせてほしい」という想いから、合格保証実績を導入するに至りました。1年で合格することは並大抵の努力では難しいと分かっているからこそ、生徒と全力で向き合って並走しようという医学部特訓塾の決意を、合格保証制度という形で打ち出しているという事です。

松田:医師になりたい生徒を応援する講師の方々の熱い気持ちが伝わってきました。しかし、先ほどもあった通り医学部受験は狭き門、全員を1年以内に合格させるとなると入塾テストも結構な倍率なのではと思うのですが。

小柏:実は医学部特訓塾では学力による選抜は行っておらず、先着順で生徒が決まっていきます。

松田:合格保証制度を導入しているのに、学力で選抜をしていないのですね!入り口は開放されている一方で成果を保証すると、生徒さん、ご家庭には非常にメリットのある話ですが、予備校さんの目線から見るとかなりストイックなように思うのですが。

小柏:申し上げた通り、学力という軸では無選抜で生徒を募集しています。ただ、そうした中でも1点だけ見ているのは、その子が本気で医師を目指しているかどうかです。わたしたち講師は全力で生徒と向き合いますが、生徒さんが生半可な気持ちでは成果が伴わず、辛い予備校生活になってしまいます。そのため入塾時に、講師から言われたことをしっかりとやり、全力で受験勉強に取り組むことを約束します。そして、本気で取り組むと決めた生徒さんが、うちのカリキュラムを受けることで力をつけていくのです。

松田:お互いの本気を確認し合うことで信頼関係を築き、並走していけるのですね。

小柏:うちは一クラス20名という少人数で面倒見主義(めんどうみすぎ)を貫いた指導を行っている為、他の予備校よりもきめ細やかなサポートができると思っております。生徒さんが1年で医学部に合格できるよう、あらゆる面からサポートできるよう心がけています。

松田:面倒見主義 → めんどうみすぎと読むのですね。医学部特訓塾さんの理念を現した面白い表現ですね!

「学ぶ→復習」のサイクルで知識を定着させるカリキュラム

集団授業の様子

松田:合格保証をするとなると、肝心なのは力をつけるためのカリキュラムの中身だと思うのですが、どのような指導をされているのでしょうか?

小柏:カリキュラムを作るのにもかなり力を入れています。うちは夏頃までに受験に必要なひと通りの分野について学び、その後、その応用も含めて2周、3周していくことで身に着けた知識を「定着」させるようにしていきます。

松田:普通1年かけて学ぶことを夏頃までにというとかなりのスピード感ですね。生徒がそのスピードに追いつけなくなるということはないのでしょうか。カリキュラムを圧縮すると前の分野の復習と次の授業の予習を同時にやらなければならないために、前の分野の知識が定着しないということをよく聞きますが。

小柏:それは心配ありません。大手予備校のように予習ありきで授業を進めることはなく、むしろ生徒たちには「予習はしなくていい」と伝えています。その代わり、一度学習したことが定着するまで徹底的に復習してもらいます。私たちは「学ぶ→定着するまで復習」というサイクルを繰り返し行うことで、講師に教わった知識を定着させることに徹底的にフォーカスしているからです。

松田:他の予備校では予習に充てる時間を、復習する時間に振り切ることで知識を定着させていくのですね!

小柏:どんなに勉強ができる子も、一度ですべてを覚えるのは難しいんです。人間は忘れる生き物なので。比較的勉強ができる子もその前提に立ち、徹底的に復習をしてもらうことで合格に必要な基礎学力がついていくのです。

松田:なるほど、具体的にはどのような復習のシステムになっているのでしょうか。

小柏:まず、6週間を1つの期とし、前半と後半の3週ずつに分けて、前半と後半の間に1週間の補講期間をもつようにしています。この1期の間に我々は4段構えで復習テストを実施しています。

松田:4つも復習テストがあるのですね。それぞれどんなテストかお伺いしてもよろしいでしょうか。

小柏:1つ目は日次で実施する復習テストです。前日に学習したことが定着しているか確認するためのテストになります。2つ目は週次で実施する復習テストです。その週に学んだことをまとめて振り返ることが出来ます。3つ目は期の半分が終わった時、つまり3週で実施するテストになります。このテストはさすがに分量が多いので、終了した後に1週間の復習期間を設けています。できなかったことはこの期間でしっかりと復習を行います。最後は期が終わった時に実施するテストです。6週間分の学習内容を振り返るので、かなりの負荷になりますが、これを乗り切れば相当の力がついています。

松田:都度自分の現状をテストで確認し、弱い部分を重点的に詰めていくことができるシステムが整えられていて、非常に効率が良いと思いました。医学部特訓塾さんで成果を出せる生徒さんの共通点みたいなものってありますか?

小柏:先程も少し申し上げた通り、医学部に絶対合格するという強い意志を持ち、先生が出す課題をしっかりと仕上げてくる子ですね。

松田:具体的にこんな子がいた、みたいな例はありますか?

小柏:それまで別の予備校に通っていたけど計算ミスがなかなか直せず、伸び悩んでいたお子さまが2月~4月のなかで3週間実施している無料体験に来られたんです。私たちはそのお子様の計算ミスをなくすため、基礎課題800問を体験期間3週間のうちの空いている時間で取り組んでもらうよう渡したのですが、渡した週の土日でその課題を終わらせ、週明けに「できました!」と提出してくれたんです。そこで、採点をしてみると後半に行くほど計算ミスが減っているという成果が見受けられました!そのお子様は、前に通っていた予備校で得た知識の整理がされていなかったのが要因で計算ミスが直りませんでしたが、圧倒的な量の演習をこなしているうちに、今まで勉強した内容が整理され、成果につながったようでした。これをきっかけに入塾してくださり、現在ではトップクラスで勉強に励んでいます。

松田:基礎課題800問をこなすというのもすごいですが、医学部特訓塾さんの出す課題を仕上げればしっかりと成果がついてくるということがわかりました!
医学部特訓塾さんは無料体験も実施されているんですね!

小柏:はい。やはり、説明会に行ってシステムが良いなと思って実際に入塾してみたら、講師との相性が合わないといったことも起こりますので、そうしたミスマッチがなるべく生まれないように3週間の体験授業を行っています。3週間というのは、うちのスケジュールで言うと、期の半分の期間にあたります。その期間のなかで、 自分に合う予備校かどうかを自分の目で見て体感してもらいたいので、是非お越しいただきたいです。

少人数指導で徹底的にフォローする面倒見主義(めんどうみすぎ)

個別指導の様子

松田:知識を定着させる仕組みがあるのはわかりましたが、他に何か医学部特訓塾さんのカリキュラムの強みはありますか?

小柏:少人数制の授業を行っていることです。開校当時は1クラス最大30名だったのですが、目が行き届かないことを講師たちが感じていた為、現在では最大20名という少人数で授業を行っています。当校のテーマとして面倒見主義(めんどうみすぎ)を掲げて指導を行っているので、一人一人に目が行き届くようなサイズ感を大事にしています。

松田:具体的にはどのようなフォローを行ってもらえるのでしょうか?

小柏:20名に絞ることで一人ひとりに目が行き届き、苦手なところは追加で課題を出すなどして定着を図るなど、細やかなフォローを実施しています。実際、かなりの分量・授業時間の中でどうしても個人差がでてしまいます。遅れてしまっている子には、その分野が苦手になってしまわないよう、追加で課題を出したり、逆にうまく行っている子には全体に与えられた課題を終了させてから、応用問題を与える等、個々の進捗に合わせて成果を最大化するための指導を行っています。

松田:一人一人に合わせたフォローをしてくれるのですね。

小柏:また、主要科目は基本的に専任講師が授業をしており、夕方に質問受付の時間をとっているため、担当の講師への質問がゆっくりできます。クラスの講師は基本的に変わらないので1年間同じ先生と並走して受験勉強に取り組むことができます。

松田:自分の事をよくわかってくれている専任講師の方がずっとついていてくれるのは心強いですね。

小柏:自分達でいうのもなんですが、これだけの体制を敷いてしかも少人数制授業で、価格帯は他の医学部予備校よりも低く設定しています。医学部にどうしても行きたいという人が、金銭的な理由で制限を受けず、自分の夢を追いかけられるようにという思いを込めてこのようなサービスを提供するに至っています。

松田:学力を定着させる仕組みが整っていて、価格設定も手ごろ、しかも合格保証もついているということで医学部を本気で目指したいという方にとってぴったりの環境であることが伝わってきました。

受験生へのメッせージ

松田:最後に受験生へのメッセージをお願い致します。

小柏:受験は、長い目でみて自分が頑張ったことが1番成果に現れるものだと思います。多くの人が大学に入ってから夢や目標を見つけるのに対し、現段階で医師になりたいという夢をもてているのであれば、なかなか高いハードルではありますが諦めずに努力し続けて欲しいなと思っています。一人が辛ければ、アットホームな医学部特訓塾で一緒に本気で合格を勝ち取りにいきましょう。1クラス最大20名という規模感にしているからこそ、講師が一人ひとりにかけられる時間が多く、塾生全員にきちんと目を向けることができます。学習面はもちろんのこと、生活面・メンタル面のケアも行い、皆さんの受験をあらゆる面からサポートいたします。また、医学部特訓塾には、医学部への進学を本気で目指す仲間が集まります。同じ目標をもつ仲間の頑張っている姿を近くで見ることが良い刺激になるとともに、少人数だからこそ仲間との距離が近く、互いの夢や目標を応援し合い、高め合うことができる環境です。是非、私達に皆さんの「本気」を応援させてください。皆さんが医学部合格を果たすまで、私たちは共に歩み続けます。昨年苦しかった人も我々が責任をもって医学部合格に導きますので一緒に頑張りましょう!

編集者のコメント

お話を伺う中で一番感じたのは、受験生の「本気」を応援したいという講師の方々の想い、そして努力でした。1年で医学部合格という高いハードルにも怖気づくことなく、「誰でも本気で挑戦すれば未来を変えることができる」という信念をもって合格保証制度を掲げ、受験生たちの夢に責任を持つ。これは、講師の方々が彼らの「本気」を信じているからだと思います。講師だけが本気になっていても授業を受ける側の受験生たちの受け方には大きなギャップがあり、成果を上げることは難しいため、まずは講師と受験生の双方が同じ方向を向くということをなによりも大事にしているそうです。さらに、「生徒が合格するために、自分たちにできることは何でもやろう」という姿勢のため、時に思い悩んで立ち止まってしまうこともあるかもしれない受験生の皆さんにとって、とても心強い環境だと感じました。

取材に協力していただいた予備校

医学部特訓塾 外観

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年間指導時間1,834時間+年間総復習時間数768時間で年間2,602時間と圧倒的な学習量を誇る「医学部特訓塾」。 「面倒見主義」を掲げており、学習のサポートを徹底的に行っています。 また、1年で合格ラインまで届かなかった人は翌年の授業料を全額免除し、合格するまで徹底的にサポートするサービスが人気な医学部予備校です。

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