祝合格
K・A

K・Aさん

年齢:
合格年度:
2023年度
受験時の状況:
浪人生
進学予定の大学(医学部):
新潟大学
その他合格した大学:
日本医科大学/東京医科大学/東北医科薬科大学

通った予備校について

予備校の良かったところ

私の周りの友人達がエリート大学に現役や一浪で進学する中、未だに浪人生活を送っていた私は自分の中に「何を努力してもうまくいかないものはうまくいかない」というジンクスを持つようになっていました。結果、駿台に通っていてても勉強は捗らず三浪目に……。そんな中、両親から最後の浪人チャンスを与えられ、たどり着いた予備校がこの四谷メディカルでした。正直この予備校でのアットホーム感は他の予備校と比べても頭一つ抜けてると思います。
私の場合個別はほとんど入れていなかったので主に学習について各教科で語っていこうかなって思います。国語力というか記述力ないけど大丈夫かな……。

英語
私は昔から英語には苦手意識があり、点数もかなり低かったです。どれ位かと言うと2022年の共通テストの英語が6割、2022年の東北医科薬科の英語が3割。っていった位には苦手です。しかもこの成績が三浪目の人間の成績ですよ(笑)。2年間英語は全く伸びなかったんです。でも今年はかなり伸びたんです!よく、音読を毎日しろ、長文を読み漁れ、なんて言われますが本当に英語が伸びない人はそれをこなしてないからではなく、確実に単語力に問題があると思ってます。周りに何となく英語が読めて点数が高い人がいた事はありませんか?彼らは決して才能なんかではなく単に単語力が強いのです。でも単語って自分だと進み具合をどうすればいいかわからないと思います。この予備校のいい所は朝テストでその基礎力の徹底と確認が出来るとこにあると思います。他にも英語は少なくとも2、3日に1回は触れていることがかなりの向上と苦手意識の解消に繋がると思っていて、自分ではなかなか触れない機会を授業や個別指導という形で与えてくれる所もこの予備校の良いところだと思います。どうしてもほかの予備校では自主性が必要になりますから……。
リスニングも週一で必要な人には個別で対応してくださるので自分で素材探しからする必要もありません。
自由英作、長文和訳なども必要な人には随時先生の作った問題プリントが与えられますので対策もバッチリできます。

数学
まず大前提としてもともと私自身数学が好きで点数も悪くはなかったというのを上げておきます。ですが振れ幅が異常に大きく受験の失敗の原因になることも……。数学が出来ない人の特徴としてまず3つに別れると思っています。
1 そもそも定理や解き方を知らない
2 定理を理解しているが既視感のある問題がまだ解けない
3 既視感のある問題はだいたい解けるが初見の問題はほとんど分からない
正直この3段階で数学を得点源としたいならば3まで持っていくことです。数学はいかに既視感の問題に対してどのような考えのもとで解いているのかを理解することが大事だと思います。何となく解けた、って言うのが受験の失敗に繋がります。この予備校では上のクラスと下のクラスに別れますが2の半分まで該当する人は下のクラスの方がいいと思います。私は上のクラスでしたので今回はそちらの方のお話をしたいと思います。
正直上のクラスの問題はかなり難しいです。当たり前です。それが解けるようになることが目標な訳ですから。浅見先生のプリント、通称浅見プリントはまずこなすこと自体が大変です。ですがそれをこなしているだけでも数学の力はかなり伸びます。というのもこのプリントは自分が何を考えて答えを導き出しているのかを理解していないと解けないようになっており、数学がそこそこ得意な人にとっては完全なる安定した点取り教科に出来ると思います。また数学の朝テストのクオリティは凄まじいです。本当にこの朝テストを完璧にするだけで数学は合格者最低点には無理なくのると思います。

物理
物理は数学と同じように根本から理解しようとするのは時間がかかります。既視感のある問題をとにかく増やすために問題を沢山こなすことが大切です。この予備校では前期に全体の理解度の確認と基礎の徹底を行いますがこの段階を完璧にすればほとんどの大学で通用するでしょう。そのくらい使用するテキストを解説以上にわかりやすく、納得するまで教えていただけます。後期は問題演習がかなり増えますがどれもピンポイントで頻出且つ差がつきやすい問題をピックアップしプリントアウトして頂けるので個別塾ならではのいい所です。個人的にはとても安定した教科となりました。

化学
化学はほとんどが暗記です。無機計算や有機が出来ない方もおそらくそれらを解くのに必要な知識が何かしらかけていると思います。私自身何故かうまく正解にたどりつけないことがよくありました。しかし今更自分の知識の穴を探すのは本当に大変です。この予備校では口頭試問という時間が設けられています。これが知識の穴を見つけるのに適していて、口頭で知識の確認を質問性で満遍なく行うというものです。お陰で知識の穴を見つけて不安的な成績も安定性が得られました。

面接、小論
面接の練習はこの予備校で完結出来ます。とくに多浪などは面接で落とされることも少なくありません。実践式の面接で様々なアドバイスや実際にその大学の面接を受けた先輩達の痛い経験なども参考に練習出来るので素晴らしいです。
小論は段階性の評価でコメント付きで返却されるので解いて提出する甲斐があります。月一ですがこのコツコツが本番での安心にも繋がります。周りの子も全然書けない所からしっかりと完成系までもっていっていました。

社会、国語
国語は問題を解いて解説をじっくり読み、理解することでかなりの点数上昇に繋がります。社会も基本は暗記で前期になるべく一周はするように。分からないことは教師にいくらでも質問出来ますので便利です。ただ大事なのは理、数、英ですからそこはとくに共通テスト前での優先順位は間違えないようにしましょう。

総括
医学部受験は甘いものではありません。覚悟を持って勉強に向き合う必要があるのはどこに行っても同じです。最近ではスマホのせいで成績が伸びない人が多いように思います。もちろんスマホを使うのは別に悪いとはいいませんが、勉強をしている時の集中力の差が酷いです。この予備校は個人で時間の管理もしてくれるのでそういった遊びと勉強の境界を引きにくい、いわゆる自主性やケジメに自信が無い人にはうってつけだと思います。また、1人で孤独に受験勉強をするのが辛い人にとってこの予備校は本当にオススメ出来ます。同じクラスの子達とわからない問題を話し合ったり、成績について悩みあったり、とても楽しいものになりますよ。ぜひこれから医学部目指そうという方はケジメをつけて頑張ってくださいね。医学部で待ってます。

この学生が通った予備校

医学部予備校【四谷メディカル】ロゴ

授業の無駄をやめる選択、他校の4倍以上の演習量は譲らない姿勢、一人の教官が日々の全科目の学習量を管理、最新科学的学習法で合格実績を重ね続けている自信、多浪でも必ず合格させる自負、この5つを主軸にラボラトリー(研究室)制を導入し、東大理Ⅲ、京大をはじめとする旧帝医、私立御三家など最難関上位医学部を目指す受験生は無論、偏差値30からスタートしても合格可能な科学的システムにて、教官と同じ部屋で毎日を過ごし日々の学習配分量や学力を考えながら演習量や課題を考え進めていきます。我々にお任せください