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祝合格
髙木 政志
髙木 政志さん
年齢:
合格年度:
2020年度
受験時の状況:
浪人生
進学予定の大学(医学部):
順天堂大学
その他合格した大学:
埼玉医科大学医学部/獨協医科大学医学部/北里大学医学部

通った予備校について

予備校の良かったところ

順天堂大学医学部一般B方式で正規合格をいただき、今年入学することとなりました髙木政志と申します。
私は進学校ではなくエスカレーター式で早稲田大学に進学できる高校に所属していたため、自ら医学部受験に適した環境に変えるべく、現役時には「駿台予備学校 市谷校 Sα医系クラス」に通っていました。確かに「生徒の駿台」と言われているだけあって周りの生徒から良い刺激を得られるだけでなく、雲師や森師をはじめとする有名講師の授業を受けることができましたが、だからといって「予習→授業→復習」というサイクルを続けることができず、結果的には受験した大学は全て1次試験で不合格でした。
この現役時の失敗を生かし、受け身の授業形式の予備校ではなく、アウトプット中心であり、生徒一人一人に目を配ってくれる担任制をとる「医学部予備校 四谷メディカル」に所属することにしました。この四谷メディカルで学んだ約1年間は他予備校では得られないものを得ることができました。以下、具体的に紹介したいと思います。
[ 英語 ]
「医学部は英語で受かる」と言われているように、私は英語を最重視した計画を担任の浅見先生と綿密に計画し、実行してきました。その中で最も支えてくださったのは、英語科の後藤先生です。後藤先生が特に英作文の添削に力を入れてくださったため、英検準1級合格をはじめ、順大特有の自由英作文で力を出し切ることができました。さらに長文読解の読み方や設問の解き方などを各大学の過去問で丁寧に教えていただき、大学特有の問題にも対応することができました。また、英語科の田中先生による英検のスピーキング対策をしていただけたことは他予備校にはない強みだと思います。[ 数学 ]
論理的に一つ一つ丁寧にまとめてくださる数学科の浅見先生に魅力を感じ、浅見クラスで約1年間ご指導いただきました。数学上の背景から定義や定石がまとめられた数学の教材「浅見プリント」は四谷メディカルの売りだと思います。私にとって浅見プリントは難しく不安もありましたが、自分が理解できない問題を吟味して分からなかったら先生に何度も質問しにいくことで、先生も丁寧に対応してくださり、徐々に理解できるようになりました。また、数学科の藤田先生には慈恵や日医といった難解な入試問題に手がつけられない際に質問しにいくと、私の疑問に対して的確なヒントを与えてくださり、自分で考える力や発想力を養っていただけたと思います。特に藤田先生の解答は解答速報を見ていただければわかるように非常にエレガントであり、自分も先生のような解答を書きたいという思いを常に持って数学の学習を無理なくつづけられたと思います。
[ 化学 ]
化学の学習に関しては基本的に自分で進めてきましたが、目新しい思考力を要する問題の解き方を化学科の河村先生から丁寧に教えていただきました。私は毎週、専門的な化学の知識を要する医科歯科の解説という無理なお願いしていましたが、どんなに先生が忙しい時でも、欠かさず予習をしてくださり大変感謝していますし、そのおかげで化学の問題が今まで以上に簡単に見えるようになりました。また、夏以降の実践的な過去問演習は試験会場にいるかのような緊張感の中、制限時間内で解く良い練習になったと思います。
[ 面接 ]
事務の大星さんによる面接対策は他予備校にはないほど丁寧であり、四谷メディカルの売りだと思います。大星さんの面接練習では掘り下げた質問を何度もされ、とても疲れましたが、実際そのような掘り下げた質問をされたので、練習通り上手く対応できました。正直、大星さんが迷惑に感じるくらい面接対策を何度もお願いしてきましたが、その甲斐あって2次試験で合格を確実なものにできました。さらに、面接で実際に聞かれたことや受験する大学の基本的知識からその特徴までをまとめた資料を沢山渡していただけたことで、面接に対する不安が軽減され良い結果に結びついたと思います。
以上、私が思う四谷メディカルだけで得られるものだと思います。このような貴重な経験をさせていただけたのは、先生方や事務の方々と中さんのおかげです。約1年間本当にありがとうございました。

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メッセージ

最後に、これから受験する方々へのメッセージやアドバイスをお願いします。

医学部を志している受験生とその保護者の方々に一言だけ。
「今、受験の不安でいっぱいだと思いますが、そういった不安は人より沢山学習することで徐々に軽減されますので、ぜひそれを四谷メディカルで経験してみてください。」

この学生が通った予備校

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医学部予備校 四谷メディカル

医学部予備校 四谷メディカルロゴ

授業の無駄をやめる選択、他校の4倍以上の演習量は譲らない姿勢、一人の教官が日々の全科目の学習量を管理、最新科学的学習法で実績を重ねている自信、多浪でも必ず合格させる自負、この5つを主軸にラボラトリー(研究室)制を導入し、最難関医学部を目指す受験生は無論、偏差値30でも合格可能な科学的システムにて、教官と同じ部屋で毎日を過ごし、一人の担任が日々の学習配分量や学力を考えながら演習量や課題を考え進めていきます。

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