祝合格

S・Hさん

年齢:
性別:
男性
合格年度:
2016年度
受験時の状況:
再受験生
進学予定の大学(医学部):
大阪医科薬科大学
その他合格した大学:
関西医科大学/近畿大学/金沢医科大学

通った予備校について

予備校の良かったところ

私は国公立大の法学部を卒業後、法律事務所に勤めていたのですが、医学部を目指そうとおもったのは、医療関連訴訟において士業に従事するうえでも医師免許を持っていた方が捗るのではないかと興味をもったのがきっかけです。

大学受験のときに数学で受験した経験もあり、医学部への受験勉強しばらくは独学でやっていましたが、やはり理科も含めて自力での限界を感じて四谷メディカルに入学することにしました。その際、仕事も退職して浪人一本でやることを決意しました。

四谷メディカルでは高校時代からのブランクのせいでほぼ未修状態の物理、化学が不安でしたが、田中先生、河村先生、本多先生など凄腕先生たちのおかげで一年で仕上がって、理科配点が高い大阪医科も合格の決め手になったとおもいます。また、後藤先生との英語出題を通して討論する日課も楽しかった思い出です。

入学してみてわかったことですが、四谷メディカルは生徒の年齢層の幅が広く、下は現役、一浪から上はアラフォーまで均等に人数が揃っていたこともあり、予備校内では比較的に年上の私でもまったく浮くこともなく快適に過ごすことができました。

自分は再受験とはいえ年齢も上だったので、二次面接は不利にならないように年齢にふさわしい発言や立ち居振る舞いができるように徹底的に面接練習をしてもらったこともとても有難かったです。

この学生が通った予備校

医学部予備校【四谷メディカル】ロゴ

授業の無駄をやめる選択、他校の4倍以上の演習量は譲らない姿勢、一人の教官が日々の全科目の学習量を管理、最新科学的学習法で合格実績を重ね続けている自信、多浪でも必ず合格させる自負、この5つを主軸にラボラトリー(研究室)制を導入し、東大理Ⅲ、京大をはじめとする旧帝医、私立御三家など最難関上位医学部を目指す受験生は無論、偏差値30からスタートしても合格可能な科学的システムにて、教官と同じ部屋で毎日を過ごし日々の学習配分量や学力を考えながら演習量や課題を考え進めていきます。我々にお任せください