薄井正知さん
一度、医学部の夢を諦め、別の大学に進学しましたが、どうしても諦められませんでした。再受験を決意した時、一番怖かったのは「本当に合格できるのか」という不安でした。でも、滝原塾に来て、その不安が変わりました。
目指す目標に対して「実現できる」という意識を塾長が一緒に作ってくれました。精神的に大きくブレることなく、最後まで安定して勉強できたのはそのおかげです。
勉強の方法だけでなく、自分の可能性への見方が変わった一年でした。
医学部進学を目指し始めたのはいつ頃ですか?そのきっかけは何ですか?
一度受験を諦めて別の大学に進学しましたが、どうしても諦められなかった。
「やっぱり医師になりたい」という気持ちは時間が経っても消えませんでした。
鳥取大学に進学を決めた理由は何ですか?
地域医療と最先端医療、両方を学べる環境に惹かれました。
将来の選択肢を広げたまま、医師としての道を歩みたいと思っています。
| 平日 | 休日 | |
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12時間h | 9時間h |
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(8時間30分h) | (8時間30分h) |
受験勉強の中で「効果を感じた」オススメの勉強法を教えて下さい。
基本のテキストを、頭で考えなくてもできるレベルまで仕上げること。
入試当日、緊張した状態でも実力をしっかり発揮できるのは基礎が体に染み込んでいるからです。
難しい問題より先に、基本を完璧に。
それが合格への最短距離だと思います。
受験勉強の中で「一番苦労したこと」はなんですか?
共通テストの難化予想が続いていたので、本番への不安が常に付きまとっていました。
それでも精神的に崩れなかったのは、滝原塾でのコーチングがあったからです。
| 科目 | 書籍名 | おすすめ度 |
|---|---|---|
| 英語 | システム英単語 |
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| 化学 | 化学一問一答 |
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| 数学 | フォーカスゴールド |
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入試情報をどこで集めていましたか?参考になりましたか?
それぞれの大学のパンフレットなど
面接試験で良く聞かれた質問はなんでしたか?
なぜ再受験しようと考えたのか。
面接試験での「その大学ならではの質問」を教えてください
帝京大学 板橋区の地域医療の課題は。
埼玉医科大学 大学に来てみての感想。
最後に、これから受験する方々へのメッセージやアドバイスをお願いします。
基本問題を確実に取れるようになれば、合格点は必ず届きます。
難しいことをやる前に、基礎を徹底すること。
再受験という不安な道を選んだ方も、諦めずに続ければ必ず結果はついてきます。
応援しています。
担当講師・担任からのコメント
薄井くんが初めて来た時のことを、今でも覚えています。
23歳で一度夢を諦め、別の大学に進んだ。それでも諦められなかった。
その言葉を聞いた時、黙って話を聞き続けました。夢を手放す痛さを、私自身も知っているから。
再受験という道は、簡単ではありません。同世代の友人が社会で活躍する中、もう一度受験生として机に向かう。その孤独と不安は、想像以上のものがあります。
それでも薄井くんは、ブレませんでした。
彼自身の強さがあったからです。
私たちは毎日、その強さが消えないように隣で見守り続けました。
正直に言います。
合格を、信じていました。
はじめから、ずっと。
でも一番嬉しかったのは、合格の報告ではありませんでした。
この一年で薄井くんが、別人のように変わっていたこと。
夢を諦めかけた青年が、自分の可能性を信じられるようになった。
その瞬間をそばで見られたことが、この仕事を続ける理由です。
おめでとう、薄井くん。
医学部で頑張っている姿を見に、会いに行きます。