医学部予備校ガイドTOP » 少人数制で偏差値大幅アップ!OGが語る、大手予備校との違い【メディカルコネクト 土屋涼さん】

一橋学院 医学部受験専門予備校【メディカルコネクト】

一橋学院 医学部受験専門予備校【メディカルコネクト】:ロゴ

2021年度生募集中!メディカルコネクトは学校法人東京国際大学が運営する医学部専門予備校です。21年の医学部指導実績があります。

  • 個別指導あり
  • 少人数制
  • オンライン選択可
  • 個別が安い
  • 集団が安い
  • 合格保証制度
  • 専用寮あり
  • 提携寮あり
  • 専用自習室
  • 実績15年以上
  • 中学生受入
  • 編入対策
  • クラス分け
  • メンタルケア
  • 優待生制度
  • 医生チューター
一橋学院 医学部受験専門予備校【メディカルコネクト】:メイン画像

一橋学院医学部専門予備校メディカルコネクトは、1951年に『たった一人の寺子屋から』始まった”個を大事にする”一橋学院のアイデンティティーを継承し、医師を目指す受験生一人ひとりを大切に育てていきます。1クラス10名の少人数制授業と、授業システムにより多くの合格者が誕生しています。【対象学年:高校生以上】

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メディカルコネクト 少人数制で偏差値大幅アップ!OGが語る、大手予備校との違い【メディカルコネクト 土屋涼さん】

  • メディカルコネクト2020年度ご卒業生 土屋 涼 さん
    取材協力者
    日本医科大学など
    医学部医学科に
    計8校合格
    メディカルコネクト
    2020年度ご卒業生
    土屋 涼 さん
  • 医学部予備校ガイド 松田翔氏
    インタビュアー
    医学部予備校ガイド
    松田 翔

少人数制による生徒1人ひとりへの手厚いサポートが魅力の医学部専門予備校、メディカルコネクト。今回は第一志望を含む8校もの合格を勝ち取ったメディカルコネクト卒業生の土屋さんに、インタビュー形式でその魅力を語っていただきました。大手予備校と少人数の医学部専門予備校の両方を経験した土屋さんだからこそ分かる、メディカルコネクトの良さとは何だったのでしょうか。

サポート体制が充実した自分に合う予備校を必死で探して、メディカルコネクトに出会いました

サポート体制が充実した自分に合う予備校を必死で探して、メディカルコネクトに出会いました

松田: はじめに、土屋さんが医師に興味を持たれたきっかけについてお伺いできますでしょうか?

土屋: 初めて医師を目指そうと思ったのは、中学生の頃でした。私は中高一貫校に通っていたこともあり、周りには将来の夢が明確な子がとても多かったと記憶しています。そのため、私も早くから将来の夢や目標について考える機会が多かったと思います。そのような環境の中で、身近に医師になりたいと言っている友達がいたこと、また、もともと医療系に興味があったこともあって、医師という職業に興味をもっていました。

松田: 小さい頃から周りの環境から刺激を受ける機会が多かったのですね。実際に医師を目指そうと思ったのはいつ頃ですか。

土屋: 高校生のとき、入院する機会がありました。そのとき初めて間近で患者さんと向き合う医師の姿を見て、私も医師として患者を救いたいという思いが強くなりました。実は母には薬剤師がいいのではないか、と勧められていましたが、私としては直接患者さんと関わり、治療ができる医師の方がいいなと思っていました。

松田: 実際に入院されたご経験を通して医師を目指す気持ちが高まったのですね。メディカルコネクトにはどのような経緯でご入塾されたのでしょうか?

土屋: メディカルコネクトには2浪目で入塾しました。現役の頃はどう対策してよいか分からず、合格するために十分な学習をできていませんでした。一応塾にも通っていたのですが、医学部受験に特化したコースというわけではなく、自習室替わりに使っていた程度で、結果的に浪人という形になってしまいました。その後、1浪目は大手予備校の医学部受験コースに通いましたが、授業が多人数の集団形式であることや、生徒が多い分思うようなサポートを受けることができず、あまり成績は伸びませんでした。その結果、1浪目も医学部合格を勝ち取ることはできませんでした。
そのため、2浪目の予備校を決めるときは、インターネットで自分に合う予備校をじっくりと探しました。色々な予備校のホームページを見ましたし、医学部予備校ガイドのような比較サイトで数多くの予備校を比較しました。その中から実際に10校ほど足を運んで、体験授業や面談をしてもらいながら、自分に合う予備校を探しました。

松田: 2浪目では、より丁寧に時間をかけて予備校選びをされたのですね。実際に足を運んだ10校の中でメディカルコネクトを選んだ理由は何だったのでしょうか?

土屋: メディカルコネクトを選んだ理由は2つあります。1つは、自習室の環境がとても充実していたからです。自習室は毎日使用するため、重視していたポイントの1つでした。メディカルコネクトの自習室は机が広いこと、一人ひとり専用の自習室があることに魅力を感じました。また、個人的には気分転換ができる場所があるかどうかも重要だと思っていました。メディカルコネクトの教室は8階にあるため、都内でも遠くの山が見えるほど眺望が良く、外を眺めながらお弁当を食べられる場所などもあったので、良いと思いました。

少人数制の授業と丁寧なサポートがぴったりとはまり、大きく成績を伸ばすことができました

松田: メディカルコネクトに通って医学部を目指した期間を振り返ってどう思われますか。

土屋: メディカルコネクトの学習環境は、授業が少人数制だった点や、いつでも質問や相談ができるサポート体制が整っていた点で、自分に合っていたと思います。少人数制の授業では、臆せずに講師と双方向のコミュニケーションが取れるため、苦手な部分も時間をかけてしっかりと理解することができました。また、少人数制だったことで仲間とのライバル意識が芽生え、常に競争心をもって学習に取り組めました。
授業以外にも「志望理由書の添削」や「2次試験の面接練習」などはもちろん、過去問演習や学習計画の立案などのサポートの部分も非常に充実していました。模試受験後はすぐに面談してもらい、勉強法や学習計画の見直しや相談をすることができました。コロナの影響で校舎に通うことはできなかった期間も、チューターの方とこまめに連絡をとり、一緒に学習計画を立ててもらいました。結果として、10校受けたうち第1志望を含む、8校に最終合格することができました。振り返ってみると、偏差値は1年間で58から68くらいまでに伸ばすことができました。

松田: 少人数制の授業と徹底したサポート体制のおかげで、最終合格8校という大きな成果を出すことができたわけですね。最初に合格されたときは率直に、どんなお気持ちでしたか?

土屋: 2浪目だったこともあり、受からないとまずいという気持ちが強かったので、初めて合格通知が出たときは本当に安心しました。第一志望だった日本医科大学は、前期は落ちて後期で受かりましたが、まさか後期で正規合格するとは思っておらず驚きました。受験番号が本当に合っているか何度も確認したほどです(笑)

安心して勉強に専念できる環境を作ってもらえたこと、これが一番大きかったと思います

松田: 土屋さんは大手予備校の医学部受験コースと医学部専門予備校であるメディカルコネクトの両方をご経験されたわけですが、一番の違いは何でしたか?

土屋: 一番の違いは、大手予備校に通っていた1浪目のときに比べ、精神面が安定していたことです。大手予備校では講師との距離が遠く、質問や相談がしづらい環境でした。授業も一方通行の集団形式だったため、ただ聞くだけとなっており、復習もおろそかになってしまうなど、思うように成績が伸びませんでした。なんとなく不安を感じながらひとりで戦っているような感覚だった、というのが正直なところです。一方、2浪目のメディカルコネクトでは、チームで勉強しているような感覚でした。少人数だからこそライバルでもある仲間とチーム感覚で切磋琢磨でき、最後までモチベーションを高く維持することができました。 また、チューターの方が精神面のケアや出願など手続き面のサポートをしてくださったり、講師の方がわざわざ自習室まで来て声をかけてくれたりと、一人ひとりを校舎スタッフ全体で気にかけてもらえたおかげで、安心して学習に専念することができました。

松田: 精神的に安定した状態で過ごせたことが一番大きかったのですね。学習面ではいかがでしょうか?

土屋: 学習面の違いもいくつかありました。メディカルコネクトの授業はすべてが録画されていて後からでも見られるようになっていたため、復習していて分からないことがあったときや聞き逃してしまった部分があったときなどは、すぐに確認してその場で解決することができました。数学の授業では、事前に自分の解答を講師に送って授業内で加筆・添削をしてもらえたので、本物の記述力が身につき、本番の試験でも落ちついて受験することができました。また、定期的な総復習テストが設定されていたことも良かったです。復習をしていないと得点できないため、それに間に合うように必死に準備を行ったうえでテストに臨むことで、気を緩めることなく着実に成績を伸ばすことができたと思います。

松田: 最後に医学部を目指す方に向けてメッセージを頂けますでしょうか?

土屋: 最終的に合格するには、最後まで諦めない気持ちを持っていることが何より重要だと思います。私の場合、実際に医師という職業について聞いたり調べたりしているうちに、絶対に医師になるという気持ちが強くなっていき、絶対に医学部に合格するという目標を持つことができました。そのおかげで、他の学部を受けるという選択肢もあるなかで、最後まで医学部医学科にこだわり続けることができたと思っています。もし仮に、今年受験に失敗していたとしてももう1年頑張っていたと思いますし、そのくらい諦めない気持ちをもつことができたことが結果的に合格につながったのかなと思います。医学部合格は一筋縄ではいかないので諦めたくなることもあるかと思いますが、メディカルコネクトには絶対に医学部に合格させようという講師の方と、1年間共に戦ってくれる医学部を目指す上でとてもいい環境だと思います。悩んでいる方は一度でいいので、話を聞きに行ってもらえたらと思います。OGとして、自信をもっておすすめします。

編集者のコメント

JR山手線の高田馬場駅から徒歩3分の好アクセスな場所にあるメディカルコネクト様の校舎でインタビュー取材をさせていただきました。インタビュー場所を決めるにあたりいくつか教室を見せていただきましたが、どの教室も都心の校舎とは思えないほど外の光が入るようになっており、明るく清潔な印象を受けました。
実際に、土屋さんとチューターの松岡さんとお話しをして感じたことは、メディカルコネクトは一人ひとりの生徒の個性を尊重しながら手厚いサポート体制でもって合格へ導く予備校であるということです。興味を持たれた方はぜひ、メディカルコネクトを訪れて、学習相談をしてみてはいかがでしょうか?

メディカルコネクトについて

メディカルコネクト 外観

メディカルコネクト

一橋学院医学部専門予備校メディカルコネクトは、1951年に『たった一人の寺子屋から』始まった”個を大事にする”一橋学院のアイデンティティーを継承し、医師を目指す受験生一人ひとりを大切に育てていきます。1クラス10名の少人数制授業と、授業システムにより多くの合格者が誕生しています。【対象学年:高校生以上】

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