祝合格
今枝 洸貴

今枝 洸貴さん

年齢:
18
合格年度:
2022年度
受験時の状況:
現役生
進学予定の大学(医学部):
大阪大学
その他合格した大学:
その他の大学

通った予備校について

予備校の良かったところ

個別指導を通じて、自分の弱点を取り出して一つ一つ対策していただけました。課題も必要なだけ出してもらえましたし、何より添削を日常的にしてもらえるのが助かりました。
国語の得点が70パーセントに低迷していたのですが、指導を受けてから解答速度が劇的に向上し、共通テスト本番では9割とることができました。
英語ではリスニングが足を引っ張っていたが、指導を受けてすぐに模試で90点取れました。
二次試験対策でも大学別の傾向対策がしっかり組まれましたので、安心して受験できました。
オリジナルカリキュラムで授業も課題もしっかりしており、得点も着実に伸びました。

進学先について

医学部進学を目指し始めたのはいつ頃ですか?そのきっかけは何ですか?

医学部と東大理科I類で迷っていましたが、高2の終わりに大阪大学医学部に進路を決定しました。
子供のころから医師になることには興味があったのですが、新型コロナの蔓延も、最終的に医師になるきっかけのひとつになりました。

大阪大学に進学を決めた理由は何ですか?

親戚が大阪大学医学部に通っており、もともと親近感がありました。自分のレベルにもほどよく合っているように感じられましたし、地元から出てみたい気持ちもありました。

勉強内容について

1日の平均自習時間
平日 休日
5 10
1日の平均睡眠時間
平日 休日
6.5 8

医学部の受験勉強を、本格的に始めたのはいつ頃ですか?

高校2年生

受験勉強の中で「効果を感じた」オススメの勉強法を教えて下さい。

英語: 高2までで文法や単語は一通り習得していました。これがあとあと役に立ちました。
数学: 高2の最初のころ、新型コロナの影響で学校が休講になっていた時に数IIIを終わらせておいたのがよかったとおもいます。
国語: 授業と並行して課題を設定してもらい、集中的に問題演習をしました。すると短期間で成績が急上昇し、安定しました。

受験勉強の中で「一番苦労したこと」はなんですか?

物理・化学: もっと早めに手をつけておくべきでした。
克服方法:どちらも高校3年生になってからなるべく早めに終わらせました。学校の進度に合わせると完成が遅れるので、先取りして仕上げました。

受験期はどんなことにストレスを感じていましたか?その対処法は?

二次試験直前の一週間が本当につらく感じました。やらないといけないことがいきなりたくさん見えてきましたが、やる時間が残されておらず、かなりストレスを感じました。
発散方法: 勉強の合間に散歩をしました。

参考書などについて

受験勉強で使っていた参考書と評価
科目 書籍名 おすすめ度
英語 塾の教材 評価5
英語 英文読解の透視図 評価5
国語 塾の教材 評価5
数学 やさしい理系数学 評価4
理科 化学の新演習 評価5

入試情報をどこで集めていましたか?参考になりましたか?

予備校や友人から集めました

面接試験で聞かれた質問

面接試験での「その大学ならではの質問」を教えてください

大阪大学 この大学を選んだ理由は何ですか?

メッセージ

最後に、これから受験する方々へのメッセージやアドバイスをお願いします。

最後まで油断せず頑張り切ってください。

担当講師・担任からのコメント

大阪大学合格おめでとうございます。
洸貴さんはよく努力できるうえに素直な方で、スムーズに成績も伸びていきました。授業開始当初から優秀な成績でしたが、国語とリスニングの得点が不安定でしたので、こちらの得点力をつけるところから指導を開始しました。
上記二教科が安定した後、かねてから希望があった英語の指導に入りました。成績上位者の場合は現状に満足してしまうことが多い上、成績向上の方法もよくわからないというケースが見られますが、洸貴さんの場合もこの傾向が見られました。そこで分野別に解答作成方法と採点者の視点を丁寧に説明し、カリキュラムを組んで実力養成に取り組みました。
これからの益々の成長を心より期待しています!

この学生が通った予備校

国公立大学医学部受験専門予備校【V-SYSTEM】ロゴ

【国公立大学医学部受験専門予備校】 V-SYSTEMは国公立大学医学部受験専門予備校です。学力を向上させ、国公立大学医学部合格を勝ち取るには、なによりもまず見えていない障害を「見える」化し、対策を立てることが大事です。V-SYSTEMでは受講生がかかえる問題をすべて明らかにし、スタッフがチームを組んで受験生の合格を応援します。医学部受験指導経験豊富な講師が授業を担当し、学習プランの作成や日々の過ごし方も専門家チームがサポートします。御自身の課題を正しく認識するためにも、まずはご相談ください。私大医学部受験の方にも対応しております。