祝合格
山田 将人

山田 将人さん

年齢:
20
性別:
男性
合格年度:
2026年度
受験時の状況:
浪人生
進学予定の大学(医学部):
金沢医科大学
その他合格した大学:

通った予備校について

予備校の良かったところ

週を通して授業がしっかりと組まれており、生徒がサボりにくく、集中力を維持しやすい計画になっているところ。
個別授業と集団授業の両方があり、個別では分からない部分を質問しながら予習を行い、集団ではそれを活かした演習を行うという役割分担がされており、効率よく学習を進められるところ。
周囲に同じような環境で努力する仲間がいるため、切磋琢磨しながら頑張れる環境が整っているところ(寺子屋自習室や寮など)。
週に一度カウンセリングがあり、日々の生活や学習状況を確認してもらえるところ。
基礎を徹底して指導してもらえるところ。
塾長が直々に面談を行い、一人ひとりに合わせて面談内容や教育方針を考えてもらえるところ。
IJKD(正式名称:家でも自習可能day)が設けられており、自分のペースで学習に取り組めるところ。

進学先について

医学部進学を目指し始めたのはいつ頃ですか?そのきっかけは何ですか?

小学生のころ。
きっかけは両親が医師で、仕事している姿がかっこいいと思ったからです。

金沢医科大学に進学を決めた理由は何ですか?

少人数教育であったことが今の自分に合っていると考えたからです。また、学生の時から在宅医療やへき地巡回診療などを経験でき地域医療について深く学べると考えたからです。

勉強内容について

平日 休日
1日の平均自習時間1日の平均自習時間 14h 14h
平均睡眠時間(平均睡眠時間) (7h) (7h)

医学部の受験勉強を、本格的に始めたのはいつ頃ですか?

中学1年生

受験勉強の中で「効果を感じた」オススメの勉強法を教えて下さい。

基本的な知識を何度も繰り返し確認することです。特に二浪目のときは、物理・化学の基本問題を正確かつ素早く解く力を養うことで、過去問の点数が大きく向上しました。基礎を徹底することが、学力向上の近道だと感じています。

受験勉強の中で「一番苦労したこと」はなんですか?

英語の学習と面接・小論文です。英語は、とりあえず毎日単語だけでも触れることと、先生の言うことを素直に受け止め改善していくことで、苦手科目として成立するくらいには英語を伸ばすことができました。面接・小論文も、先生の言うことを素直に聞き入れ、何回も練習することで克服しました。

受験期はどんなことにストレスを感じていましたか?その対処法は?

苦手な英語で落ち込むときでも、「理数科目(特に物理・化学)があるから大丈夫」と自分を信じること、そして「英語もこれだけ努力しているのだから伸びるはず」と前向きに考えることを心がけていました。仲間と自習や質問をし合った時間も励みになり、そうした考え方で不安や焦りを和らげていました。

参考書などについて

入試情報をどこで集めていましたか?参考になりましたか?

京都医塾

面接試験で聞かれた質問

面接試験での「その大学ならではの質問」を教えてください

埼玉医科大学 料理はできますか?

川崎医科大学 喫煙経験はありますか?

埼玉医科大学 好きな食べ物はなんですか?

メッセージ

最後に、これから受験する方々へのメッセージやアドバイスをお願いします。

僕は高校三年生になる前に高校を中退し高卒認定で大学受験をしました。これからの時代高卒認定で大学を受験される方も増えてくると思います。その時、私のような事例を見て高卒認定の方でも医学部にいけるんだと勇気を持ってもらえると幸いです。

この学生が通った予備校

医学部専門予備校【京都医塾】ロゴ

京都医塾では、生徒一人ひとりの実力・理解力・試験本番までの日数を考慮し、結果を導き出すためにオーダーメイドのカリキュラムを作成し、高い指導力と熱意をもつプロ講師が全て完全1対1個人授業×レベル別少人数授業を行います。「超」がつくほどの難関である医学部入試において求められる高いレベルの「思考力」と「知識」。その両方を身につけてもらうための最良のシステムを実現しています。