祝合格
堀 真悠子

堀 真悠子さん

年齢:
19
性別:
女性
合格年度:
2026年度
受験時の状況:
浪人生
進学予定の大学(医学部):
川崎医科大学
その他合格した大学:

通った予備校について

予備校の良かったところ

授業や自習のスケジュール管理をしてくれること。
講師室ですぐに質問や相談ができること。
話を聞いてくださる先生がたくさんいること。
面談時にもらえる成績分析シート。

進学先について

医学部進学を目指し始めたのはいつ頃ですか?そのきっかけは何ですか?

私は小さい頃、弟が地域の総合病院にお世話になったことをきっかけに、地域医療の大切さを知りました。また、弟の担当医は患者だけでなく、患者の家族である私のことも気にかけてくださいました。私も患者とその家族に配慮し、周囲をよく観察できる、人に優しい医師になりたいと思うようになりました。

川崎医科大学に進学を決めた理由は何ですか?

川崎医科大学は、地域医療に関する講義が充実しているなど教育環境が整っており、安心して学業に専念できると考えたため、進学を志望しました。

勉強内容について

平日 休日
1日の平均自習時間1日の平均自習時間 5h 11h
平均睡眠時間(平均睡眠時間) (7h) (7h)

医学部の受験勉強を、本格的に始めたのはいつ頃ですか?

高校2年生

受験勉強の中で「効果を感じた」オススメの勉強法を教えて下さい。

難しい問題を解くのではなく、基本問題を確実に解けるようにする。
苦手な問題は繰り返し何度も解き直す。
暗記したいことは声に出したり、紙に書いたり、壁に貼ったりすることで何度も触れるようにする。
朝から数学の問題を解くことで頭をフル回転させる。
どの科目も復習に力を入れて取り組む。
時間を決めて区切って勉強する。

受験勉強の中で「一番苦労したこと」はなんですか?

得意科目である英語で思うような結果が出なかったことに悩みました。
その際は英語の先生に相談し、今自分がすべきことを一緒に考えていただいたり、課題を出していただいたりしていました。何度も話を聞いてくださり、励ましていただいたことが大きな支えになりました。

受験期はどんなことにストレスを感じていましたか?その対処法は?

過去問が全然解けなかったとき、先生から「過去問は自分のできていない箇所を見つけるためのものであり、点数をあまり気にする必要はない」と言われ、過去問への向き合い方を変えることができました。
また、周りの友人の受験結果や手応えを気にしすぎてしまい、ストレスを感じていましたが、担任の先生や講師の先生、心理カウンセラーの方に話を聞いていただくことで、気持ちを整理することができました。

参考書などについて

受験勉強で使っていた参考書と評価
科目 書籍名 おすすめ度
生物 京都医塾オリジナルテキスト 評価5
化学 京都医塾オリジナルテキスト 評価5
英語 システム英単語 評価5
英語 Vintage 評価5

入試情報をどこで集めていましたか?参考になりましたか?

京都医塾の医学部入試合同説明会。

メッセージ

最後に、これから受験する方々へのメッセージやアドバイスをお願いします。

どんなにつらくても、最後まで諦めずにやり続けることが大切です。京都医塾の先生方を信じてついていけば、大丈夫です。

この学生が通った予備校

医学部専門予備校【京都医塾】ロゴ

京都医塾では、生徒一人ひとりの実力・理解力・試験本番までの日数を考慮し、結果を導き出すためにオーダーメイドのカリキュラムを作成し、高い指導力と熱意をもつプロ講師が全て完全1対1個人授業×レベル別少人数授業を行います。「超」がつくほどの難関である医学部入試において求められる高いレベルの「思考力」と「知識」。その両方を身につけてもらうための最良のシステムを実現しています。