祝合格
三上翔

三上翔さん

年齢:
21
合格年度:
2022年度
受験時の状況:
浪人生
進学予定の大学(医学部):
帝京大学
その他合格した大学:
北里大学/獨協医科大学

通った予備校について

予備校の良かったところ

・1年で2~3周するカリキュラムで満遍なく全分野の対策をすることができ、あらゆる問題に対応できた。
・週テストや朝テストなどアウトプットする機会が多く、より知識や解法の定着につながった。
・こまめに心強いLINEをくれたり、声をかけてくれることでメンタルのブレが少なく、自信をもって本番に臨めた。

進学先について

医学部進学を目指し始めたのはいつ頃ですか?そのきっかけは何ですか?

中学2年生の頃
学校の授業で心疾患についての学習をしたときに亡くなる患者の数の多さに衝撃をうけたことと、祖母が心疾患を患っていたから。

帝京大学に進学を決めた理由は何ですか?

最先端の設備が整っていてより実践的な医療を学べるから。

勉強内容について

1日の平均自習時間
平日 休日
10 10
1日の平均睡眠時間
平日 休日
6 7

医学部の受験勉強を、本格的に始めたのはいつ頃ですか?

高校3年の夏

受験勉強の中で「効果を感じた」オススメの勉強法を教えて下さい。

・知識や解法を「体系化」すること
例えば数学だと、奥平先生の体系化されたノートを基に授業で扱った問題や、問題集で解いた問題を全て思考のプロセス、必要な解法、知識をまとめて、他の問題に当てはめて…ということを繰り返すことで、受験直前には別の解法も含めて解法が思いつくようになり、手が動かない問題はほぼなくなりました。

受験勉強の中で「一番苦労したこと」はなんですか?

・1年間勉強に対するモチベーションを維持すること
元々ネガティブな性格だったため、模試の直前などにはモチベーションが下がることが多々ありました。
しかし、先生やスタッフの方々が心強い言葉をかけてくれたおかげで、自信を取り戻して全力で模試などに臨むことができました。

受験期はどんなことにストレスを感じていましたか?その対処法は?

・1年間勉強をし続けることにストレスを感じていました。
予備校に通っているときは集中して勉強をし、家に帰ってから友人と電話をすることでメリハリをつけてストレスを発散していました。

参考書などについて

受験勉強で使っていた参考書と評価
科目 書籍名 おすすめ度
英語 慧修会のテキスト、システム英単語、スクランブル 評価5
数学 慧修会のテキスト、入魂のテキスト、フォーカスゴールド 評価5
理科 慧修会のテキスト、スタンダード230選(化学)、良問の問題集(生物) 評価5

入試情報をどこで集めていましたか?参考になりましたか?

慧修会のスタッフからの情報が最も参考になりました。

面接試験で聞かれた質問

面接試験での「その大学ならではの質問」を教えてください

獨協医科大学 栃木県に来てみて、どのような印象ですか。

メッセージ

最後に、これから受験する方々へのメッセージやアドバイスをお願いします。

成績を伸ばすために1番重要なことは、自分に合った勉強法を見つけることです。
見つけるまでには時間がかかるし、遠回りに思うかもしれません。しかし、遠回りに見えるやり方が1番の近道になることもあります。僕の「体系化」する勉強法がそうでした。ぜひ、いろいろなやり方を試して自分に合った勉強法を見つけてください。

この学生が通った予備校

医学部受験専門予備校【慧修会】ロゴ

各科目の講師が校舎に常駐しているので、分からない問題はすぐに授業担当でもある講師が対応します。また、常駐しているが故、生徒1人ひとりに対して講師間で科目を超えた相談をし、毎週、学習面談(コーディネート)を行います。その回数は年間通して31回の学習面談です。慧修会では9:00~21:00は必ず校舎で勉強していただきます。これを年間通すと3645時間。これは、私どもが生徒様に対して行える管理の時間でもあります。