オンラインに特化した高密度&高効率な学習プログラム!医学部受験に強い精鋭のプロ講師陣が「志望校に特化した個別指導」で合格へ導きます
スタディカルテLabはオンラインに特化した個別指導塾です。国公立医学部・私立医学部に多数の合格実績を持つプロ講師が、高品質&高密度なオンライン授業をおこない、さらには入試傾向の徹底的な分析と独自の学習管理アプリによって「自学自習」の効率化を実現。志望校合格までの最短距離を導きます。自力では気付きにくいような伸び悩みの原因を綿密に分析し、志望校の出題傾向から逆算した学習計画をもとに、丁寧で継続的なサポートを行います。
料金・入塾に関するお問い合わせ
Tさん
(英語の授業について:)先生自身が帰国子女だから、帰国子女のつまづきポイントをよくわかってて。私のわかっていない部分をいつもすぐに拾ってくれました。私は「第5文型」とか「前置詞」とか言われても正直ピンとこないわけですけど、先生が例文をパパパって書いて、日本特有の文法用語を英語で説明してくれたりもして。英語を感覚で処理してしまう帰国子女にうまくアプローチしてくれるんです。日本の英語教育とネイティブの捉え方とに差がある中で、どこまで日本の形式に寄せればいいのか、この表現は使っていいのか、とかを、明確に示してくれました。
私は高3あたりから英作文問題の書き方がわからなくなってしまって、ずっと迷走していたんですが、先生の授業のおかげで書ける状態に復活しました。本当によかったです。
Oさん
|
|
|
|---|---|---|
| 57.9 | 62.3 |
化学の先生の授業は、単なる知識の解説ではなくて、私の理解に合わせて、問題の解き方のプロセスを丁寧に伴走してくださるものでした。「こういう問題文だったら、こういうところに注目して読んで、こういう手順で解く」というように、問題文の読み取り方から考え方までを一緒にたどってくれるイメージです。授業後の勉強方法についても丁寧に教えていただいて、自学自習の取り組み方が大きく改善されました。
1年間の受講を通して、化学の点数は飛躍的に伸びて、入試で困ることがないレベルにまで仕上げることができました!
英語の先生の授業では、主に過去問の傾向に沿った添削指導や長文読解の対策をしていただきました。志望校の出題傾向分析がすごく詳しくて、私が受かるために何をすべきかをすごく考えて指導してくださってるんだなというのを感じていました。勉強以外の話もたくさん聞いていただいて、励まされることも多かったです。とても感謝しています。
あんなに英語が苦手だったのに、今年度は、 「どの入試でも英語の失敗は一度もなかった」と言えるほどの得点源になりました。むしろ、英語が得点全体を引っ張り上げてくれていたくらいで、英語のおかげで持ち堪えたなと感じることも多かったです。おかげさまで、やっと合格を手にすることができました!
Nさん
以前の私は英語に少し苦手意識があって、「勉強してもどうせ伸びないのでは」なんて思ってしまっていました。自習中心の勉強では、伸びないと思っている科目はどうしても避けてしまうので、ある程度は強制力のある学習環境が必要だなと思っていて。だから、スタディカルテLabを始めたことで、「週に1回は必ず英語を勉強する」というサイクルができたのは、自分にとって大きかったです。
先生が授業で「ここは重要だよ」って言っていたことを、後からふと思い出して、「あれ、なんだっけ?」と思うときがあるんですが、スタディカルテLabだとスマホでアプリを開けばすぐに板書が確認できるので、必要だと思ったその時に振り返りができるというのが便利でした。
授業の成果もあってか、高3になって模試を受けたら、英語が一番良い成績でした!
医学部進学を目指し始めたのはいつ頃ですか?そのきっかけは何ですか?
親戚に、医者や看護師、薬剤師など、医療従事者が多く、自分も将来は医療に関わる仕事に就きたいと考えていました。医師に強いこだわりがあったわけではありませんが、「どうせ目指すなら一番上を」と思い、中学生の頃から医学部志望を掲げていました。
本当に「医学部に行きたいな!」と強く思うようになったのは、受験を目前に控え、医学部医学科の志望理由書などを書くようになってからです。入試本番が近づくにつれてその思いが強くなっていきました。
受験勉強の中で「効果を感じた」オススメの勉強法を教えて下さい。
勉強については、普通のことしかしていないと、自分では思っています。
受験に直結するかどうかはわからないけど、高1のときから学校の定期テストを舐めずに毎回真剣に取り組んでいたので、そのおかげで単元ごとに完璧にできていたのが良かったんじゃないかと思います。
Rさん
|
|
|
|---|---|---|
| 50.5 | 61.8 |
スタディカルテLabの授業は、板書がリアルタイムで手元のiPadに表示されるスタイルで、黒板をカメラで映す形式に比べるとはるかに見えやすく、学習システム全体がオンラインに特化していることが一目瞭然でした。
しかも、授業後すぐに板書データが送られてくるんです。だから、ノートを書き写す時間が不要になって、授業時間の90分すべてを「聞くこと・理解すること」に集中できました。この効率性の違いが、短期間での偏差値向上に直結したと思います。
授業後はiPadとLINEさえ見れば、何をすればいいかが明確にわかるし、アプリで検索もできるので、復習の迷子にならないんです。アプリの中に復習のフックを作ってくださっているんだな、と感じていました。
対面の医学部予備校にいたときは、いろんなノートやプリントや参考書から復習すべき部分を探し出さなければならなかったんですが、そんな時間はなくなりました。
医学部進学を目指し始めたのはいつ頃ですか?そのきっかけは何ですか?
経営者として働く中で、医師の往診に立ち会う機会があり、目の前の患者さんを直接助ける医師の姿に、言葉にできないほど強い感銘を受けたんです。
経営者は医療をおこなう「箱」やインフラを用意することはできますが、私自身が直接誰かを治療することはできません。「自分の手で直接患者さんを助けたい。」そう確信したのが2023年のことでした。
受験勉強の中で「効果を感じた」オススメの勉強法を教えて下さい。
私は今年がダメなら医学部受験の挑戦を終えるつもりで、背水の陣での受験でした。入試本番まで時間が限られる中、隅から隅まで丁寧に進めていくと時間がかかりすぎて終わらなくなってしまうわけですが、そこは先生が上手くポイントを押さえて取捨選択してくださって、最終的に1年間で合格できるレベルにまで引き上げてくれました。優先度の低い問題は削ったり、自力で考えられる内容は授業後に自習するように指示を受けたりと、授業で扱うべきこと / 自習でもできることのメリハリをつけてもらえて、日々取り組む内容に無駄がありませんでした。
面接入試で良く聞かれた質問はなんでしたか?
面接時間は15分で、自己紹介も志望動機も話す場がなく……。
人生で最も感銘を受けた本について聞かれた後、MMI形式のような面接が始まりました。
面接試験での「その大学ならではの質問」を教えてください。
川崎医科大学 MMI形式「あなたは医師です。余命半年の膵臓癌の患者に余命を宣告してください。」
最後に、これから受験する方々へのメッセージやアドバイスをお願いします。
30代での挑戦は決して楽ではありませんし、時には周りからネガティブなことを言われることもありますが、そんなことはまったく気にしなくていいと思います。自分の持つ可能性を信じて、スタディカルテLabのような効率的な環境で、ポイントを押さえた勉強を積み重ねれば、道は必ず開けます。
Jさん
授業を通して毎回、自分の解釈が間違っていた箇所に気づくことができて、とてもためになりました。スタディカルテLabで授業を受けるようになってからは、化学については、先生が作ってくださるプリントと授業の復習だけしかやっていません。先生の言うことを信じてついていこうと思える指導内容でした。12月以降は、先生が各分野の総仕上げテストを作ってくださって、ひとつひとつ穴を潰していきました。難しめの内容がまとまっていて、入試直前の仕上げとしてかなり効いたように思っています。
最後に、これから受験する方々へのメッセージやアドバイスをお願いします。
特に集団授業では、講師の方は教室全体に向けて話しているので、必ずしも自分の合格に直結する内容ばかりではない、という意識は持っておくといいと思います。
入試は、限られた時間の中で合格点に到達できるかどうかの勝負なので、そのために今の自分には何が必要なのかを、冷静に見極めていくことが大切なんじゃないかなと。今年は、自分に合った学習環境を選んで、やるべきことに集中できたことが、結果につながったと感じています。
Aさん
(お母様からのメッセージ:)医学部受験についての詳しい内容をたくさん教えていただいて、すごく助けになりました。何度も何度もやっていただいたあの面接練習がなかったら、今きっと合格できていなかっただろうなって、思ってしまいます。
面接入試で良く聞かれた質問はなんでしたか?
実際に試験本番で出てきたディスカッションテーマは、「AIと医療」と「地域医療の課題」に関する内容でした。2つとも、まさに事前対策で学習プランナーの方と話していた内容だったので、試験でも堂々と発言することができました。対策していただいて本当に良かったです。
面接試験での「その大学ならではの質問」を教えてください。
富山大学 グループディスカッション形式「AIと医療」「地域医療の課題」
最後に、これから受験する方々へのメッセージやアドバイスをお願いします。
1浪目のとき、共通テストで900点満点中720点を取ったんです。このときに「8割あれば受かるだろう!」と思って、油断してしまいました。この気の緩みが、長い浪人生活のスタートだったと思っています。去年も8割取れたのに落ちたんです。だから、今年は絶対に油断しませんでした。最後まで油断しないことが、大学受験の教訓です。
Bさん
|
|
|
|---|---|---|
| 59.5 | 67.3 |
入塾当初(1浪目の受験直前期)からずっと、学習プランナーの方に事あるごとに話を聞いていただき、本当にお世話になりました。学習計画や出願校の選定、面接対策といった、医学部受験や勉強に関するアドバイスは的確だし、何より親身に寄り添ってくださるので、すごく話しやすかったです。入試本番が続く期間はどうしてもメンタル面が不安定になってしまうので、何かと連絡して、たくさん支えていただきました。とても感謝しています。
最後に、これから受験する方々へのメッセージやアドバイスをお願いします。
ひとつ言えるのは、出願校を絞りすぎないことかなと思います。探してみると案外、大学それぞれに魅力があるので、魅力を探す努力が大事だなって思っています。進学した先に、いい同級生やいい先生との出会いがあるかもしれないですからね。
Yさん
|
|
|
|---|---|---|
| 58.2 | 68.8 |
自分の自習内容について、プロの学習プランナーから全教科を通したアドバイスがもらえることが魅力でした。
数学の先生には、「なぜこう考えるのか」「なぜこの場面でこの公式を使うのか」と深いところまで解説していただける点がよかったです。自分は独学の時に暗記に頼った勉強をしてしまっていたので、理解を深められるような指導を必要としていました。さらに授業後には、先生がオーダーメイドでプリントを用意してくださって、自分の弱点の補強や思考力を強化するための問題演習を徹底できました。
医学部進学を目指し始めたのはいつ頃ですか?そのきっかけは何ですか?
高校生の頃から途上国支援に携わりたい思いがあり、高校卒業後は外国語学部に入学しました。途上国でボランティアに従事するうち、現地に長く貢献し続けるために医学を身につけたいと考えるようになり、医師を目指して再受験することを決意しました。
島根大学に進学を決めた理由は何ですか?
2023年春の時点では熊本大学医学部を受験しようと考えていましたが、この1年で国公立医学部に入学することを最優先にしたくて、スタディカルテLabの学習プランナーの方に相談していました。何度か相談を重ねて、2023年の夏に、より自分の学力と相性の良い島根大学医学部を第一志望とすることに決めました。
受験勉強の中で「一番苦労したこと」はなんですか?
自分は理系科目の答案作成スピードが遅いことが課題で、その克服に時間がかかりました。方向性が固まるまでは、スタディカルテLabの学習プランナーの方にフィードバックをもらいながら試行錯誤を重ねました。
最後に、これから受験する方々へのメッセージやアドバイスをお願いします。
インターネット上には様々な情報が出回っていますが、それらを鵜呑みにせずに、自分で参考書や問題集を実際に使って執行錯誤することが必要だと思います。信頼できる人にうまく頼りながら、失敗しても、失敗からどれだけ学んで立ち上がれるかだと思います。
Dさん
|
|
|
|---|---|---|
| 48.6 | 58.7 |
とにかく、どの先生も授業がとてもわかりやすかったです。自分のわからないことが、ひとつひとつ確実に埋まっていく感じがありました。それだけではなくて、できない原因を分析し、改善するための具体的なプランを、自分の現状に合わせて提案してもらえました。自学自習の仕方までサポートしてもらえることがとてもありがたかったです。
先生方に課題を分析してもらい、原理から解説してもらい、学習プランナーの方に勉強の方法を教えてもらって、やっと正しい勉強の取り組み方を掴むことができました。
その後は自己流の勉強に走ることもなくなり、授業を重ねる中でどんどんと成績の伸びを実感するようになりました。どの先生とも深い関係を築くことができて、「先生の言うことを聞いておけば大丈夫!」という安心感が持てるようになりました。
あとは、授業後に板書を共有してもらえることも良かったです。授業中に板書を写す必要がないので、授業内容の理解に集中できました。板書は印刷することもできますが、僕はデジタルのまま、板書をiPadのノートアプリに貼り付けて復習していました。授業中に「なるほど!」と思ったことを、授業後に自分で板書に書き加えながら復習し、理解がとても深まりました。その後に演習問題を解くことで、インプットとアウトプットが繋がって、実際に解けるようになる実感が持てました。
受験勉強の中で「一番苦労したこと」はなんですか?
スタディカルテLabに入塾する前は、勉強の仕方が自己流になっていて、原理を全く理解しないまま問題の丸暗記をしていたり、解説を読んでわかった気になっていたり、今思うと、よくわかっていないまま問題を解いていたのだと思います。そのため、忘れやすく応用が効きませんでした。
自分なりに必死に勉強しているつもりだったんですが、偏差値がずっと40くらいで、全く成績が伸びず、勉強ができるようになる感覚も全然持てなくて、「このままではまずい」と危機感を抱いていました。
最後に、これから受験する方々へのメッセージやアドバイスをお願いします。
正しい方法でコツコツ勉強していたら、いつか絶対、志望校に合格できると思います。僕も成績は伸びてきてはいたものの、今年度ですら直前の模試ではほとんどがE判定でした。その時の偏差値は58くらいで、そんなに高くないし……。絶対に無理だと感じて絶望することもあるかもしれませんが、それでも、諦めずに頑張ってほしいです。
Eさん
スタディカルテLabに入塾する前は、ハンガリー国立医学部の受験に向けて、何からどう勉強を始めるべきかわかっていなかったので、まず学習計画を立ててもらえたことがよかったです。「勉強を始める状況」をつくってもらえたと感じました。
生物は岡田先生、化学は山﨑一星先生に指導してもらいました。どちらの授業もとてもわかりやすかったです。2人とも丁寧な板書で指導してくださっていたので、授業中は自学自習で分からなかったことを質問して理解することに集中し、授業後に板書を見ながらしっかり復習することを心がけていました。
医学部進学を目指し始めたのはいつ頃ですか?そのきっかけは何ですか?
小さい頃から、海外で活躍したいという思いがありました。高校生になってからは生物学・解剖学・生理学などの分野に興味がわいてきて、途上国で活躍する医師になりたいと思うようになりました。
その他の大学に進学を決めた理由は何ですか?
グローバルに活躍する医師となるために、日本の医学部受験ではなく、海外の医学部受験を考えていました。アメリカの場合はアメリカの大学を卒業してから大学院(メディカルスクール)に行かなければならず、すごく時間がかかってしまうと思いました。その点でハンガリー国立医学部の本コースは大学入学から6年間のカリキュラムですし、日本からの受け入れ制度やサポート体制も整っていて、英語で医学を学ぶことができます。なので、ハンガリー国立医学部の本コースを受験しようと決めました。
最後に、これから受験する方々へのメッセージやアドバイスをお願いします。
大学受験は上手くいかないことや、大変なことも多いですが、ぜひ諦めずに挑戦してみてください!
Aさん
|
|
|
|---|---|---|
| 55.0 | 68.9 |
樋口先生の数学の授業は、入試問題をどのように切り崩していくのか、なぜその解法を選ぶのか、どうして自分の解き方では上手くいかなかったのか、などの解説が「なるほど!」の連続で、基礎がきちんと積み重なっていくのが実感できました。あとは、先生の解説に出てくるイラストが印象に残りやすくて面白かったです(笑)
濱先生の化学の授業は、質問しやすい関係性だったこともあり、初歩的なことでもどんどん質問して、疑問点をなくすことを心がけていました。もともとは苦手科目だった化学ですが、最終的には得意科目となり、得点源にすることができました。受験直前に濱先生と対策していた有機の『構造決定』の問題も実際の入試で完答できましたし、どの入試でも高得点が取れるようになっていたと思います。
生物は、自分としては比較的得意科目だったので、既に知識のインプットはある程度できていたものの、医学部合格レベルには到達できていなくて、この先どう勉強したらいいかと悩んでいました。藤田先生の生物の授業を通して、これまで断片的だった知識が繋がっていき、その後に実際の入試で問題演習をすることで、一段階レベルを上げることができました!
受験勉強の中で「一番苦労したこと」はなんですか?
最後の模試ではB判定が取れましたが、入塾したときからずっとE判定が続いていて、なかなか結果が出ずに自信をなくすことも多かったです。特に「今年はいけるかも?」と思っていた矢先に、共通テスト本番でつまづいてしまったことは精神的にも辛かったです。その後、私立医学部入試に気持ちを切り替えることが大変でした。
最後に、これから受験する方々へのメッセージやアドバイスをお願いします。
共通テストで失敗して私立医学部受験でも苦戦していた時、受験前はすごく応援してくれたのに、周りの応援がすっと引いてしまったなと感じる時がありました。私自身、本当に申し訳ない気持ちにもなり、辛かったです。でも、そんな時は、あまり周りに振り回されるのではなく、本当に自分の人生のことを想ってくれる人を心の支えにするといいと思います。母や祖母、先生が、最後まで変わらずずっと応援し続けてくれていて、そのおかげで私は最後まで気持ちが切れずに頑張れ、なんとか医学部合格を勝ち取ることができました。
医学部受験は本当に大変な道のりだと思いますが、最後までどうなるかわかりません。うまくいかない時でも継続することが大事なので、最後まで諦めずに頑張ってください!
Mさん
ハンガリーの医学部に完全に特化した指導が受けられて、オンラインでもクオリティが高い個別指導塾はないかな、と探していて、スタディカルテLabを見つけました。
できれば家で勉強したかったんです。通塾の時間も、1日で往復30分だとしても100日とか積み重なるとすごいもったいないな、と感じていました。以前からそれをどうにかしたいと思っていたんです。
スタディカルテLabでは、そういうのが全て解決できて、とても良かったです。
先生はプロ講師なので分かりやすいですし、スマホで板書の確認や復習、印刷ができるので授業中に自分で板書を取る必要がなくて、後でじっくり考えられます。分からないことはその場で質問できますし、双方向のやりとりで内容の理解に集中できるので、自分に合っていると感じました。
医学部進学を目指し始めたのはいつ頃ですか?そのきっかけは何ですか?
中学生の頃から、学位を持って学べる海外留学をしたいと考えていました。もともと理系だったので化学と生物をベースにしたいと思い、大学を探し始めて一番初めに出てきたのがハンガリーの医学部でした。
受験勉強の中で「一番苦労したこと」はなんですか?
短期集中で医学部の対策をする上で、予習復習、さらに復習の復習…と、自学自習のスケジュールを管理するのが大変でした。でも、そこは先生がサポートしてくださったのでとても助かりました。実際にスケジュールを提示してもらいながら、進捗状況を見て同じ視点で「数日に1回で良いよ」とか「ここは細かくやった方が良いよ」とアドバイスをいただいて、効率よく勉強できたと思います。
特に8月から9月にかけては勉強スケジュールが詰まっていて大変だったけれど、詰まっていたおかげで間に合った部分もあったので、それ自体は良かったのかな(笑)。
最後に、これから受験する方々へのメッセージやアドバイスをお願いします。
入試直前になると、精神的に不安定になる受験生もたくさんいると思います。私も、最後の1か月は焦りと不安でいっぱいでした。でも、そんな時は自分の得意な科目や好きな科目に集中したり、難しい問題はあえて避けるようにしたりすると、少し気分が良くなることもあるんじゃないかな。全てを解けなくても入試は合格できるので。直前期はできないことに手を付けすぎず、できることに集中することで、自信を取り戻すことが大事だと思います!
Mさん
【講師】
通塾当初は、数学のみを受講し、高3の夏頃と共通テスト以後の2次試験対策で英語を、共通テスト対策で短期的に国語を、2次試験対策で物理化学を受講していました。どの科目の先生も経験豊富で、質問に対しても丁寧に説明してくださり、または私の弱い分野、弱点に関しては、適宜類題をいくつも用意してくださり、こちらの要望を聞き入れた上で授業を行っていただきました。
【カリキュラム・指導方針・授業内容】
定期的に状況分析(面談)を行い、現在の自習状況、どこの分野を重点的、優先的に指導していくべきなのかを直近の模試の内容などから分析し学習プランナーと話し合って決めていくという時間があります。自分だけで勉強していてはなかなか気付かない見えない弱点についても指摘してくださり、非常に効果的なものだったと思います。
【受講環境について】
スタディカルテLabはオンライン授業なので、私は自宅でいつも受講していました。一般的にある校舎、自習室というものがないので、一般的な塾では通塾するうえで公共交通機関を利用しなければなりませんが、オンラインで行われたのでその時間は節約につながったと思います。
私は以前からも大手の塾に通っていたのですが、それらは全て対面での授業でした。正直オンラインでの授業では、実際に会って教えてもらうわけではないので、対面の時と比べて何かと不都合な面も多くあるのではないかと心配していましたが、実際にやってみるとむしろオンラインだからできることのほうが多いように感じました。
【サポート体制】
各科目の先生が、私の弱点やわからないところを真摯に教えていただけるだけでなく、授業時間とは別枠で状況分析(面談)を行い、短期目標や長期目標を設定しました。また、授業時間前に質問やわからないところをLINEで共有しておくと、その内容を元に各先生が類題や授業内容を考えてくれます。
【料金】
一般的な医学部専門予備校は授業料金は高いと思いますが、スタディカルテLabは料金としては安い方だと思います。また、実際に料金を払って授業を受け始める前に、数時間分は体験授業を受けることができるのでミスマッチを防げると思います。
最後に、これから受験する方々へのメッセージやアドバイスをお願いします。
本番はやはり緊張したのですが、改めて模試の重要性を感じました。「稽古は本場所のごとく、本場所は稽古のごとく」と言いますが、普段の模試から、それが本番であるように準備して、本番であると思って意識して取り組むことが重要だと思います。振り返って、大学受験が良い経験だと思えるように、頑張ってください!
もっと見る
後の{{ nextStart }}件~{{ nextEnd }}件を表示(全13件)