祝合格
佐藤 純

佐藤 純さん

年齢:
19
合格年度:
2021年度
受験時の状況:
浪人生
進学予定の大学(医学部):
大分大学
その他合格した大学:
昭和大学/帝京大学/国際医療福祉大学

通った予備校について

予備校の良かったところ

全生徒人数が少なめで、生徒へのフォローが充実していました。コーチング指導の中で、入試本番から逆算した学習計画を一緒に立ててもらえたのはありがたかったです。食事休憩の時などもスタッフさんが気さくに話しかけてくれたりして、ストレスも発散出来ました。
国公立・私立併願だったのですが、共通テストで想定より点数が伸びず、国公立の出願先に迷ってしまったのですが、情報が豊富なスタッフさんが色々状況を一緒に考えてくれて決めることができました。

進学先について

医学部進学を目指し始めたのはいつ頃ですか?そのきっかけは何ですか?

両親が医療系の仕事をしていて、高校生の時自分の進路を相談したことがきっかけで、将来仕事としてやっていく上でどの職が一番自分にとって良いかを考えた結果、医学部を目指すようになりました。

大分大学に進学を決めた理由は何ですか?

最初に国際医療福祉大学に合格出来たので、自宅からも比較的近くて進学をほぼ決めていたのですが、共通テストで点数が伸びず、スタッフさんに相談してチャレンジ精神で受けたら逆転合格出来たことと、元々国公立志望で、両親にも勧められたからです。

勉強内容について

1日の平均自習時間
平日 休日
10 8~10
1日の平均睡眠時間
平日 休日
5~6 5~6

医学部の受験勉強を、本格的に始めたのはいつ頃ですか?

高校生

受験勉強の中で「効果を感じた」オススメの勉強法を教えて下さい。

しっかりと1日ごとのスケジュールを組み立てて、その通りに勉強をすること。
必要最低限の赤本は解いて、そればかりやらずに使っている問題集や参考書の基礎を徹底してやり切ること。
わからなくなったら、時間がもったいないのですぐに先生に聞くこと。

受験勉強の中で「一番苦労したこと」はなんですか?

数学が苦手でなかなか勉強が進めにくかったのですが、コーチングで1日の数学の勉強時間をきっちり決めて勉強しました。苦手な科目はなかなかやる気が起きなかったので、決めた時間だけはきちんとやるようにして、キリが悪くても、スケジュールを組んでもらった通りに次の科目の勉強に切り替えてやっていました。
チャート式を使っていましたが、全部やらずに、先生にやる問題とやらない問題を選んでもらい、やる問題だけを徹底反復していました。

受験期はどんなことにストレスを感じていましたか?その対処法は?

最初の国際医療福祉大学に合格出来たので、それほどストレスは溜めずに受験期間を過ごせました。
試験がない日でも必ず予備校に行って勉強して、休憩時間にスタッフさんと話したりしていました。

参考書などについて

受験勉強で使っていた参考書と評価
科目 書籍名 おすすめ度
英語 単語帳…ターゲット1,900 熟語帳…ターゲット1,000 評価5
数学 チャート式(青) 評価4

入試情報をどこで集めていましたか?参考になりましたか?

基本的にスタッフさんに全て聞いていました。
また予備校内のカフェに、大学のパンフレットが置いてあったり、各大学紹介のDVDなども流れていて、食事休憩を取りながら見ていたりしました。
夏終わり~秋くらいに、スタッフさんがその年の入試変更点などをまとめた資料を作ってくれて配付してくれたので、それを見ていました。

メッセージ

最後に、これから受験する方々へのメッセージやアドバイスをお願いします。

何はともあれ、どの科目も基礎の徹底と復習をすることがとても大事です。
今年も新型コロナの影響で大変だと思いますが、頑張ってください!

担当講師・担任からのコメント

入塾した当初からかなりのポテンシャルは持っていましたが、しっかりと自分の力を全て発揮することが出来た生徒の1人でした。毎日の行動を見ていても、しっかりと朝遅刻せずに校舎に来て、勉強を進めていました。
共通テストの得点から見て、長年国公立の逆転合格者は輩出してきましたが、この生徒は特にすごい、の一言でした。
医学部に進学しても、変わらず自己研鑽してください。

この学生が通った予備校

【TMPS医学館】ロゴ

TMPS医学館は、15年以上医学部入試で合格者を輩出し続けており、医学部専門予備校としてはコーチングシステムを初導入、毎年受験生の指導において進化を続けている予備校です。集団授業と個別授業は勿論のこと、コーチング指導で合格までのマネジメント・スケジューリング・基礎学習チェックなど、1人1人を徹底サポート致します。生徒サポートを徹底するため、2022年度は最大25名までの限定募集となります。残り3名!お早めにご相談ください。