Aさん
わからないところを質問するようになりました。
もともと質問するのはあまり得意ではなかったのですが、講師の方から質問がないかどうかを毎回確認してくれるなど質問しやすい雰囲気でした。何回おなじことをきいても納得するまで付き合ってくれました。
また、校舎長は親しみやすく、受験以外の話もいつでも聞いてくれました。
担当の講師には約2年間お世話になりましたが、最後まで私を信じてくださった方でした。
他の講師の方々も声をかけていただいたり、話しかけやすい雰囲気を作ってくださいました。
| 科目 | 書籍名 | おすすめ度 |
|---|---|---|
| 化学 | 化学の新標準演習 |
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| 公共,政治経済 | 集中講義 |
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最後に、これから受験する方々へのメッセージやアドバイスをお願いします。
受験に対する向き合い方は人それぞれで一概には言えませんが、私がこの一年間意識したことは以下の2つです。
一つ目は、応援してくれる人たちのことを信じることです。
私は勉強面において自分に自信がありませんでした。受験当日までそうでしたし、今もありません。それでも合格できたのは、私の周囲の方々に自信があったからだと思います。特に担当の先生のことは尊敬しており、当日も「こんなにすごい先生に教わったのは私くらいだ」と思って受験しました。自分に自信を持つことが1番かもしれませんが、無理に持たなくてもいいと私は思います。私は私を信じてくれる人のことを信じました。
二つ目は「してあげたこと」より「してもらったこと」に目を向けることです。
現役時代に不合格だった原因の一つは、視野が狭かったことだと考えています。自分のことで精一杯で周りの意見をあまり聞けませんでした。心に余裕を持つためにも、できるだけ周りに目を向けることを心掛け、そのために自分がしたことより、他人が私にしてくれたことに意識を向けました。