祝合格
鶴田恵里佳

鶴田恵里佳さん

年齢:
性別:
女性
合格年度:
2026年度
受験時の状況:
浪人生
進学予定の大学(医学部):
近畿大学
その他合格した大学:

通った予備校について

予備校の良かったところ

・メディセンス 入学の決め手・入学前の不安要素はなんでしたか?
友達から「メディセンスのおかげで、1年で医学部進学できた。めっちゃ良かった!」と激推しされたことと、体験授業も楽しかったので、他の塾は見に行かず、メディセンスに決めました。
不安要素は、高校でも数ⅢCを習っておらず初学であったことと、同じく物理も2年間勉強から離れていた為、数ⅢCと物理が1年で受験レベルまで到達できるかとても不安でした。

・実際に通ってみて、入学前の不安は解消されましたか。
解消されました。数学は、メディセンスのテストで高得点を取ることだけを考えて過ごしていたら、後期(9月~11月)には受験で戦える状態になっていたと思います。土生川先生、千島先生、そして衣川先生にたくさん質問に行きました。
物理は正直、後期の終わりまで苦手で、1月に入ってから解いた過去問がどの大学も2~3割の悪い出来でしたが、黒川先生を質問攻めにして、とにかく黒川先生と話さない日を作らないことを意識して過ごしたので、直前期に本当に伸びた自覚があります。

・メディセンスに通って、勉強方法や考え方が変わった点を教えてください。
4月の始めに、先生方全員から「字が大きすぎる。あなたのプリントだけ真っ黒だよ。」と言われました。今までそれが悪いことだと思っていなかったのですが、シャープペンの芯を0.3mmに変えて、小さくきれいに書くことを意識すると、内容がとても整理され、成績が伸びたと思います。メディセンスで得意科目へと変わった英語は、日々の単語テストと確認テストで満点を必ず取ること(取れていない日にはとても反省しました)と、英文解釈の添削を南先生に毎日見てもらったことが、格段に英語が読めるようになっていきました。あとは望月先生の授業もとても革新的でおもしろくて、楽しかったです。

担当講師・担任からのコメント

入学時の鶴田さんは、「一年で本当に間に合うのか」という不安を抱えていました。数ⅢCも物理もほぼ初学。しかし私たちは、“今の学力”ではなく、“伸びる力”を見ていました。

毎日のテスト、質問、添削。徹底した基礎の積み重ねと、弱点の可視化。それを愚直にやり切ったからこそ、直前期に一気に伸びました。

医学部合格は才能ではなく、正しい方向での努力の継続です。鶴田さんの一年は、それを証明してくれました。

この学生が通った予備校

医学部予備校【メディセンス】ロゴ

【小人数・定員制】医学部専門予備校だからこそ、圧倒的な伸び率!! 定員:東京校20名、大阪校15名、新潟校10名、神戸芦屋校4名 予備校の授業は分かりやすくて当たり前。 その上で、いかに生徒の理解を得点力へ昇華させるか、そこが合否の分かれ目だと私たちは捉えています。 社会人プロ講師が授業だけではなく、学習管理や自学習のサポートまで。大手予備校では手の届かない一人一人の生徒に寄り添える学習環境がここにあります。