松平 優樹さん
京都医塾に入塾して、英語や化学、物理や数学などあらゆる教科が入塾前より伸びたと実感しています。まず、英語に対する見方が変わり、入塾前まで苦手としていた英語が得意科目になりました。英語の集団授業で、長文を読んでいるときに次に何が来るかを予測しながら読んだり、ツッコミながら読むことが大事と教わりました。また、物理に関しては昔から定義や定理をしっかりと理解してから問題を解き進めたいと思っていたのですが、今まで通っていた予備校の授業はそのような形態ではありませんでした。しかし、京都医塾の物理の授業は、まず「まとめノート」で定義や定理を理解したのち、問題集を解説するという授業形態だったので自分に適していました。国語の授業では、小論文の書き方や医療知識、人との話し方を教わりました。
受験勉強の中で「一番苦労したこと」はなんですか?
持病に関する経験によって、人と話す時に怖くなって黙ってしまったり、焦ってしまうことがあり、面接があまり上達しなかったり、勉強の効率が落ちてしまうことが多かったです。しかし、そのような時でも国語の先生や担任の先生、その他の大勢の先生や臨床心理士の方が相談に乗ってくれたり、不安を和らげてくれたりとメンタルケアをかなりしてくれました。また、体調が悪化した時に手厚くバックアップをしてくれたり、体調を考えて自分が出せる限りのパフォーマンスで勉強できるように対応していただきました。