Y,Yさん
先生方の質が自分に合っていて良かったのと、毎週のコーチングで勉強の悩みを相談してアドバイスをもらえたり、モチベーション・メンタルを整えてもらえたところです。二次試験に向けて面接の受け答えの内容なども細かくサポートしてもらえたのも良かったです。
医学部進学を目指し始めたのはいつ頃ですか?そのきっかけは何ですか?
両親共に医師だったため、小さい頃から漠然と医師になるんだろうと思っていましたが、はっきりと意識し出したのは高校2年の頃です。
山口大学に進学を決めた理由は何ですか?
地元だったことが一番の志望動機です。また、3年次にある自己開発コースで主体的な学びができるのが決め手でした。
| 平日 | 休日 | |
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5時間h | 7時間h |
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(5時間h) | (6時間h) |
医学部の受験勉強を、本格的に始めたのはいつ頃ですか?
高校2年頃
受験勉強の中で「効果を感じた」オススメの勉強法を教えて下さい。
暗記ものはとにかくノートや紙に書きました。模試や過去問は「何故間違えたのか」と書き出して分析ノートを作りました。入試が近づいたら、短時間で修正できる問題を優先的に「できること」を固めていきました。
受験勉強の中で「一番苦労したこと」はなんですか?
自分は考えすぎることが多く、メンタルの部分が一番苦労しました。
受験期はどんなことにストレスを感じていましたか?その対処法は?
オンとオフの切替をアドバイスされたので、オフのときは机から離れて入試のことは考えずに過ごしていました。
| 科目 | 書籍名 | おすすめ度 |
|---|---|---|
| 物理 | 良問の風 |
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| 数学 | チャート式(青) |
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入試情報をどこで集めていましたか?参考になりましたか?
予備校に置いてあるパンフレットや、担任スタッフに聞いて集めました。オープンキャンパスにも行き、個別相談などで大学の方にも色々と聞きました。
面接試験での「その大学ならではの質問」を教えてください
山口大学 何故山口大学を選んだのか、山口県の地域医療に対してどう感じるか
最後に、これから受験する方々へのメッセージやアドバイスをお願いします。
自分は模試の点数や過去問の出来に対してあれこれ考えすぎる傾向があり、自分で勝手にふさぎ込んでしまったろ落ち込んでしまうことがよくありました。これから医学部を目指す受験生の皆さんも同じようなことがあるかもしれません。そういうときは相談できる人がいれば迷わず話した方がよいと思います。自分は予備校の担任スタッフはよく聞いてくれる人だったので、気持ちが前向きになることができました。1人では医学部の合格は難しいと思うので、協力してくれている人たちと一緒に受験を乗り切ってください。
担当講師・担任からのコメント
自分の考えに固執する傾向が若干みられるときもありましたが、とにかくコミュニケーションを大切にして、柔軟な考え方ができるように話しました。福岡大学や久留米大学の一次試験を突破したときも二次試験に向けて、それぞれの大学の特徴を踏まえて「自分のこれまでのバックグラウンド」を軸に自分医師志望理由を再確認させて自信と安心を付けてあげられたと思います。今は地元で医学を学んでいて、将来は山口県の医療に貢献してくれる人材になると思っています。