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高1・2生の皆さんへ★さあ、進級前に早めのダッシュを!

予備校名:メディカルフォレスト  掲載日: 2019/03/17

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今から即行動しよう!

1学期から始める高1・2生のための医学部受験対策についてお話いたします。

まずは高校生の特権である指定校や公募推薦の可能性を広げるために、高校の定期テスト対策を万全にしましょう。対策は早ければ早いほどいいのですから、目の前の定期テストに対して高得点を取るために、毎日の勉強を深めることが必要です。

受験意識はまだ芽生えてないかもしれませんが、推薦入試は一般入試より前倒しで実施されますので、3年の1学期までが勝負です。最近では中学生のときから準備を始める方もいます。推薦入試を確実に狙うために、内申点を確実に上げるために動くのです。

そういう生徒の場合、保護者の方の意識もかなり高いので、家族で一致団結して行動に出るケースがほとんどです。家族のサポートなしに医学部受験合格はありえないといっても過言ではないでしょう。

厳しい現実に目を向ける

現役で難関国立を目指す場合、もともと学力が相当程度ないと無理だと考えたほうが良いでしょう。たとえば河合塾の模試だと偏差値60以上は最低でも必要です。実力が満たない場合、高3の夏あたりから現実の壁に直面しだして、私立に転向するのが通常です。

ただ、人によってはなかなか決断できずに、ズルズル最後までいってしまうこともあるようです。そうなると、結局国立も私立も中途半端な対策しかできず、どこにも受からないという最悪のケースにもなりかねません。

難関国立を目指すクラスの上位層に属して勉強していれば、私立ならどこかに引っ掛かるケースはあります。ですが、順天堂や昭和を第1志望にして勉強している人は、私立を併願する難関国立志願者に押し出されてしまい、結果が出ないことが多いのです。したがって、昭和や順天堂に現役で合格するには、難関国立志願者と肩を並べて勉強し、ギリギリでも私立には受かるというラインを目指しましょう。

1学期の勉強ポイント

① 新しく勉強する単元は、理解不足なところを曖昧なまま放置しないように、しっかり復習をし、分からないところは先生に質問しその場で解消しよう。

② 早い段階で苦手分野があったらそれを確認し、そこに集中して早めに穴を潰す意識をもって勉強しよう。苦手分野を早い段階で克服しておかないと、受験学年になってから勉強の負担が大きくなるので要注意。

③ 定期テストでは確実に高得点が取れるレベルまでもっていく。内申点は5段階評価で4.0以上をなんとしてでもキープしよう。

予備校情報

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★2026年度生、募集開始★目標は医学部「1年合格」。校舎直結の安心安全な寮を完備し地方生にも落ち着いて学べる環境、通学生の方も通いやすくアクセスの良い立地です。また、明るく清潔で快適な環境のもと学びに適した空間を整えています。生徒一人ひとりに目が行き届く「少人数定員制」指導で、理解度や状況に合わせた丁寧な指導と、コーチングによるきめ細かなサポートにより着実に学力を伸ばしていきます。=医師になるために必要な強さと、優しさ=学力だけでなく、人としての成長まで大切に見守ることがメディカルフォレストの教育方針です。あなたの決意に寄り添い本気でサポートします。