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【合格体験記】秋田大医学部 E・F

予備校名:四谷メディカル  掲載日: 2026/04/25

現役のときは、私立大学はすべて一次不合格で、国公立大学は受験することすらできませんでした。浪人が決まり、さまざまな予備校を探す中で、私大入試の細かな知識に対応できる指導をしてくださる村杉先生がいらっしゃる点と、苦手な数学をいつでも質問できるような講師が常駐している点に魅力を感じ、四谷メディカルに入学しました。
ここからは各教科について報告します。
現役の時は解法を丸暗記して解いており、理解が全然足りていなかったため、少し形式が変わるだけで解答の筋道が立てられないなど、散々な実力でした。

浅見先生のプリントはとても難しかったものの、問題を解く手段や原理が整理されており、実際の入試問題に基づいた内容でした。そのため、プリントや演習問題に対して友達と粘り強く食らいつく中で、「なぜここでこのような解法を使うのか」という思考が徐々に整理されていきました。
また、原理から理解できるようになったことで、初見の問題でも応用して対応できるようになりました。さらに、テストや課題がすべて記述式で丁寧な添削を受けられたことで、国公立対策として効率よく実力を伸ばせたと思います。
浅見先生に数学を鍛えられたおかげで、2次試験が英数2科目の秋田大学に合格することが出来ました。本当に感謝しています。



英語
英語は他の科目に比べるとできる方でしたが、文法や構文が苦手でした。構文と文法はそれぞれ田中先生と小山先生に教えていただきました。多くの演習問題に取り組んだことで、実際に私大の入試で似た問題が出た際にも対応でき、現役の時と比べて得点率が上がったと思います。
また、長文も毎週1回演習の機会を確保していただけたことで、長文力を落とすことなく苦手科目に時間を割けたのだと思います。



生物
生物も数学と同じで丸暗記に頼っていた上、知識量も少なく、記述になると本当に書けない状態でした。
村杉先生の授業は、こんな自分でも理解できるほど分かりやすく、面白い雑談さえも入試につながるものでした。また、教科書は私大の細かい問題や考察問題にも対応できるほど整理されており、知識も充実していました。さらに、厳選された問題集に取り組むことで、これらをしっかりやれば大丈夫だと思えるようになりました。



化学
化学、特に理論分野については理解せずに暗記に頼っていたため、現役時は共通テストで大きく失点しました。
私にとって特にためになったと感じるのは、田中先生による週1回の口頭試問です。口頭試問によって自分で原理を説明する機会が生まれ、理解した内容を他人に伝えるというプロセスを通して、理解度が大きく上がりました。
その結果、共通テストだけでなく私大の少し変わった問題でも、焦らず落ち着いて対処できるようになりました。
また、毎月の分野別テストや総復習テストによって、その都度自分の理解度や定着度を確認できたのもとても有り難かったです。

共通テスト
現役の時は対策が十分でなく、国立大学はどこに出しても足切りの点数でした。一浪の時は、本格的に共通テスト対策に切り替えたのは年明けからでしたが、それまでの授業で基礎力を積み上げていたことで、最終的には120点以上点数を伸ばし、国立大学に合格することができました。
英数理は通常授業で土台を築いたことが、そのまま共通テストの得点につながったのだと思います。

共通テスト(数学)
河村先生が毎週日曜日に単元を決めて過去問を用意してくださり、演習を行いました。限られた時間の中で正確に解く練習を多く積めただけでなく、分からないところはその場ですぐに解説していただけたため、効率よく点数の伸びにつながったと思います。

共通テスト(化学)
共通テスト対策として、センター試験や追試験も含めてすべて解く時間を設けていただきました。また、田中先生が作ってくださった無機・有機の演習プリントもとても良かったです。
そのおかげで知識に自信を持って本番に臨むことができ、現役の時と比べて約40点点数を伸ばすことができました。

小論文・面接
小論文は西垣先生にご指導いただきました。毎月の添削に加え、要点を押さえた解説のおかげで不安なく本番を迎えることができました。
面接は大星さんに鍛えていただきました。一浪で初めての面接でしたが、大学別の対策プリントが本当に心強く、何度も練習していただいたことで、緊張はしたものの自信を持って本番に臨めました。

英作文
後藤先生に1年間英作文の添削をご指導いただきました。文法や構文のミスが多く、その分で減点されてしまっていましたが、毎週継続して添削していただいたことで徐々に改善することができました。
また、定型表現のアドバイスをいただきながら演習を重ねた結果、夏に受けた英検準1級ではwritingが得点源になりました。
さらに、国立の志望校決定後も過去5年分以上の英作文を添削していただき、万全の状態で本番に臨むことができました。英作文の配点が高い秋田大学に合格できたのは、後藤先生のご指導のおかげだと思います。本当にありがとうございました。



最後になりますが、四谷メディカルの授業や小テスト、校内模試、課題にしっかり取り組むことで、確実に実力がつくと感じましたし、本番でも「これだけやってきたから大丈夫」と思えるようになりました。

一浪を決めた当初は、共通テストの結果が悪く国立を目指すかどうか迷うほどでしたが、最終的に国立大学に合格できたのは、間違いなく四谷メディカルの先生方のおかげです。1年間本当にありがとうございました。

予備校情報

四谷メディカルロゴ

「無駄な授業は、もう終わり。」 四谷メディカルは、次の5つの軸で、医学部合格を科学的に設計します。 授業の“ムダ”を徹底カット! 他校の4倍以上──圧倒的な演習量! 全科目を一人の教官が徹底管理! 最新の科学的学習法で、毎年合格実績を更新中! 多浪生も確実に合格させる“本気の自負”! この5本柱のもと、私たちは「ラボラトリー制」を導入。 教官と同じ空間で日々を共にし、学習量・課題・演習をリアルタイムで調整。