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医学部進学予備校【滝原塾】

医学部進学予備校【滝原塾】:ロゴ

勉強法ではなく、自分自身が変わる。独自の"マインドシフトプログラム"で逆転合格を実現する、7名限定の医学部専門塾。(

対象学年
  • 高校生
  • 浪人生
  • 大学生・社会人
特徴
  • 個別指導
  • 少人数制
  • オンライン選択可
  • 個別が安い
  • 集団が安い
  • 合格保証制度
  • 専用寮あり
  • 提携寮あり
  • 専用自習室
  • 実績15年以上
  • 中学生受入
  • 編入対策
  • クラス分け
  • メンタルケア
  • 優待生制度
  • 医生チューター
総合評価
1 1 1 1 1 4.90 (2件)
医学部進学予備校【滝原塾】:メイン画像

医学部受験は、簡単な道ではありません。長い時間をかけて努力を積み重ねても、結果が出ないこともある。心が折れそうになることもある。それでも「どうしても医師になりたい」という想いがあるなら、滝原塾に来てください。当塾では、認知科学に基づいた独自のコーチングで、まず「自分は合格できる」という気持ちを育てることから始めます。これまでも、偏差値40台からの逆転合格や、他塾で伸び悩んでいた生徒がここで変わり、医学部合格を掴んできました。厳しい道のりだからこそ、一人で歩かせません。本気の人、本気で変わりたい人を待っています。

滝原塾 【滝原塾】授業を増やしても成績は上がらない。医学部合格の主戦場は「自習」にある。

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「頑張っているのに成績が上がらない」、そんな悩みを抱える受験生は少なくありません。授業を増やし、勉強時間を確保しているはずなのに、結果が伴わない。医学部専門予備校・滝原塾の代表である滝原一憲氏は、その原因を「学習設計」と「生徒自身の前提」にあると語ります。7名限定という少人数制で、一年での医学部合格を実現させてきた滝原塾。その指導方法について詳しく伺ってきました。

取材協力者
  • 滝原 一憲 氏
    滝原塾
    代表
    滝原 一憲 氏

なぜ「授業を増やす」だけでは一年内での合格が難しいのか

滝原塾 代表 滝原 一憲 氏

多くの予備校では授業数を増やすことで学力向上を図りますが、滝原塾では違うアプローチを取っていると聞きました。

滝原:そうですね。まず誤解のないようにお伝えしたいのですが、授業を受けること自体は悪いことではありません。ただ、授業を「主役」にしてしまうと、学習は進まないんです。
授業を受けた直後は「分かった気」になるんですよ。でも、次の授業までの間に内容が抜けていってしまう。抜けたまま次に進むから、理解が浅いまま積み重なっていく。これが「やっているのに伸びない」状態の正体です。

なるほど。それは生徒の能力の問題ではないということですか。

滝原:はい、能力ではなく学習設計の問題です。多くの予備校では、朝から夕方まで集団授業を受けて、さらに個別指導を追加で入れる生徒もいて、夜にようやく自習時間が取れるという流れが一般的です。
でも、考えてみてください。その日受けた授業の復習だけでも、6時間あっても足りないことがあります。さらに前日の復習も必要となると、時間が全く追いつかないんです。

復習の時間が構造的に確保されていないということですね。

滝原:その通りです。授業を増やせば増やすほど、実は「身につけるための時間」が減ってしまう。この構造を変えない限り、どれだけ授業を増やしても一年での合格は難しいと思っています。

医学部合格の主戦場は「自習」にある。

滝原塾では授業をどのように位置づけているのでしょうか。

滝原:授業は「分からないところだけを解決する」ためのものと考えています。自分で勉強を進めていて、どうしても理解できない部分が出てきたら、そこだけ授業で解決する。逆に言えば、理解できている部分に授業を入れる必要はないんです。

浪人生はすでに一度学んでいるわけですから、「知っている」はずですよね。それでも合格できないのはなぜでしょうか。

滝原:いい質問ですね。「知っている」と「身についている」は全く違うんです。浪人生の多くは、確かに一度は学んでいます。知識としては「知っている」状態。それでも合格できないのは、その知識が「身についていない」からなんです。
点が取れる状態というのは、知識が「使える」状態になっていること。そこまで持っていくには、自分で手を動かして繰り返し復習する時間が絶対に必要です。それができるのは自習の時間しかありません。

親御さんの中には「授業が少ないと不安」という方もいらっしゃると思いますが。

滝原:ご安心ください。必要な授業はいくらでも提供します。ただ、授業を主戦場にはしません。自習時間を確保できる設計こそが、一年合格への最短ルートだと考えています。

スケジュール表

コーチングが「自習力」を育てる

滝原塾 代表 滝原 一憲 氏

自習が大切なのは分かりました。ただ、自習が続かない生徒も多いのではないでしょうか。

滝原:おっしゃる通りです。自習が重要だと分かっていても、それを実行し続けられる受験生は多くありません。ここが一番大事なポイントなんです。
同じ環境で勉強していても、伸びる子と伸びない子がいますよね。その差は、勉強量でも才能でもありません。「自分はやればできる」と思っているかどうか、なんです。この「思い込み(セルフイメージ)」が、学習に向かう姿勢を根本から変えます。

思い込みが、具体的にどう影響するのでしょうか。

滝原:「どうせ自分には無理だ」という前提で勉強している生徒は、分からない問題に出会ったとき、立ち止まって考える前に手が止まってしまうんです。「また分からない、やっぱり自分はダメだ」と。
逆に「自分はできる」と、セルフイメージの良い生徒は、同じ問題でも粘り方が全く違います。分からなくても「どこが分からないんだろう」と考え続けられる。
例えば、問題集を開いたまま5分手が止まるか、分からないなりに解説を探しに行くか。この小さな差が、積み重なったときに大きな差になります。偏差値40の子は、無意識のうちに偏差値40の行動を取ってしまうんです。頑張っているのに伸びない子の多くが、この状態に陥っています。

その「前提」を変えるために、コーチングを取り入れているのですね。

滝原:はい。ただ、よくある悩みを聞いたり、勇気づけるコーチングとは違います。私たちのコーチングは「自ら積極的に学ぼうとするモチベーション」を上げ、自習が成功する 土台を作るためのコーチング です。
毎日、生徒と一緒に前日の振り返りをします。目標に対してどうだったか、良かった点も悪かった点も確認する。そして、次に何をすべきかを生徒自身に考えてもらいます。大事なのは、答えを与えないこと。自分で決めた行動だから、続けられるんです。
「自分は変われる」と思えたとき、自習の質が変わります。勉強することが苦じゃなくなって、むしろ「やりたい」という気持ちが自然と湧いてくる。そうなれば、もう放っておいても勉強するようになりますよ。

「7名」だからこそ成立する合格カリキュラム

滝原塾 代表 滝原 一憲 氏

滝原塾は7名限定ですが、なぜこの人数なのでしょうか。

滝原:合格から逆算したら、この形しか残らなかったんです。
毎日30分のコーチングをしっかりやろうと思ったら、7名が限界です。しかも、生徒ごとに必要な関わり方が全く違います。特に前半は「自分はやれる」という土台づくりに時間がかかる子もいます。一人ひとりの状態を見て、表情の変化や声のトーンまで気にしながら関わるには、これ以上人数を増やすと難しいんです。

7名というのは「売り」ではなく、必然なんですね。

滝原:そうなんです。7名は私たちの「売り」ではなくて、この指導を成立させるための前提条件です。これ以上増やすと指導が成立しません。なので、7名という少数に絞って「合格に十分な指導をする」ということを念頭に指導させていただいてます。

最後に、どんな生徒に来てほしいですか。

滝原:現状の学力は問いません。偏差値40でも構わないです。大事なのは「本気で変わりたい」という意志があるかどうか。
頑張っているのに結果が出ない。そんな子にこそ来てほしいですね。今までのやり方で伸びなかったなら、やり方を変えればいい。私たちは、その変化に本気で向き合います。
医学部合格は、ゴールではなく通過点です。ここで身につけた「自分を変える力」は、医師になってからも、その先の人生でもずっと役に立ちます。そういう力を、一緒に育てていきたいと思っています。

編集者のコメント

取材を通じて強く感じたのは、滝原塾が「勉強を教える塾」ではないということでした。もちろん、必要な授業は提供されます。でも、それは主役ではありません。
「どうせ自分には無理だ」と思い込んでいる生徒に、いくら良い授業を与えても成果は出ません。まず「自分はやれる」という土台をつくる。そこに時間をかけるからこそ、自習が成立し、知識が定着し、一年での合格が可能になるのだと感じました。
7名限定という選択も印象的でした。拡大すれば売上は伸びるはずです。でも、それでは一人ひとりに向き合えない。滝原氏の「全員を合格させたい」という言葉に、強い覚悟を感じました。
「頑張っているのに伸びない」という経験をしてきた受験生にとって、滝原塾は「最後の砦」になり得る場所になるのではないでしょうか。

滝原塾は、生徒の状況を的確に分析し、個別に授業から自習内容まで毎日カリキュラムを作成いたします。個別の志望校対策に沿ったトレーニングを無駄なく行うことにより、確実な医学部合格を実現します。一人ひとりに必要な授業を提供する講師として、宿題や進捗状況を確認しアドバイスする一人ひとりのコーチとして、精神的サポートをするメンターとして塾長とスタッフが責任をもって指導いたします。
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