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難関大学・医学部受験【成増塾】

難関大学・医学部受験【成増塾】:ロゴ

慶医、慈恵、日医、医科歯科など難関大医学部に圧倒的な合格実績!しかも費用は一般的な医学部専門予備校の3分の1以下!

対象学年
  • 中学生
  • 高校生
  • 浪人生
  • 大学生・社会人
特徴
  • 個別指導
  • 少人数制
  • オンライン選択可
  • 個別が安い
  • 集団が安い
  • 合格保証制度
  • 専用寮あり
  • 提携寮あり
  • 専用自習室
  • 実績15年以上
  • 中学生受入
  • 編入対策
  • クラス分け
  • メンタルケア
  • 優待生制度
  • 医生チューター
総合評価
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★必要な科目だけを受講できる「単科制」の予備校です! ★「ひとクラス8名前後」の「超手厚い」超少人数クラス! ★ 難関大医学部に圧倒的な合格者実績を誇る成増塾の精鋭講師がみなさまを直接指導します! ★ 他の予備校と異なり「演習」の時間をたくさんとるスケジュールなので自分で問題を解く実戦力がつきます! ★ 1年間を前期後期の2期に分け、科目の全範囲を前期で終わらせる高速カリキュラムを採用!過去問研究を十分に行い入試本番に余裕を持って臨めます。

なぜ“安い”のに難関医大に“強い”のか-成増塾の一貫指導とは-

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医学部受験において、どの予備校を選ぶかは合否を左右する重要な要素の一つです。成増塾は、慶應義塾大学医学部や東京慈恵会医科大学、日本医科大学、順天堂大学医学部といった難関私立医大をはじめ、国公立医学部にも毎年合格者を輩出している医学部専門予備校です。
選抜テストを設けず、講師が授業・質問対応・カリキュラム作成までを一貫して行う指導体制や、医学部専門予備校としては比較的通いやすい授業料も大きな特徴です。
今回は、成増塾が難関医大に強い理由や指導への考え方について、塾長の高島様にお伺いしました。

取材協力者
  • 成増塾塾長 高島穣氏
    成増塾
    塾長
    高島 穣 氏
  • 難関医大を目指したい方
  • 医学部専門予備校の費用面に悩んでいる方
  • 大手予備校が合わなかった方

成増塾が他の予備校と異なる点

ー成増塾と他の医学部予備校との違いはどこにあるのでしょうか?

高島塾長:成増塾の特徴は、大きく三つあります。
一つ目は、難関医大に強いこと。
この5年間で医学部には281名、四天王といわれる特に難関の慶応義塾大学・慈恵医科大学・日本医科大学・順天堂大学へは30名輩出しております。国公立の難関校としては、東京科学大学・九州大学・千葉大学・防衛医大に8名合格いたしました。

二つ目は、年間の授業料が比較的安価であること。
医専予備校の年間の授業料の平均は約500万円といわれている中で、成増塾ではすべて受講しても220万円と半額以下です。

三つ目は、講師が授業・質問対応・カリキュラム作成までを一貫して行う点です。
多くの大手予備校では、授業は講師、質問対応や学習相談はチューターが行うという分業制が一般的です。しかしこの体制では、生徒の理解度やつまずきが断片的にしか共有されず、指導にズレが生じやすくなります。成増塾では、一人の講師が継続して生徒を見続けることで、小さな変化や違和感も見逃さず、軌道修正をしながら指導を行っています。

難関医学部に強いのはなぜ?一貫した指導とは

ーなるほど。その中で難関医大に強い理由は何なのでしょうか?

高島塾長:一つ目は、指導スタイルですね。
成増塾では、集団授業・個別指導のいずれにおいても、一教科を担当する講師は同じです。これにより、授業中の理解度だけでなく、演習でのミスの傾向や質問内容、自習中の様子まで含めて把握することができます。それらの情報があるからこそ、自習時間のカリキュラムから今やるべき参考書等を各教科、生徒一人ひとりにオーダーメイドの対応をすることができます。
医学部受験は長期戦になるため、その場限りの理解ではなく、積み重ねが重要です。同じ講師が継続して指導することで、生徒ごとの課題を前提にした指導が可能になり、学習効率も大きく向上します。

成増塾

いつも楽しい雰囲気で進められる門脇講師の授業。門脇講師は医学部受験に関してあらゆることに精通し生徒からのどんな質問にも常に的確なアドバイスを与えてくれます。


成増塾

医学部コース専用自習室。自習室と講師室が一体なので常に講師の目が隅々まで行き届きます。

ー担当講師が一貫してるからこそのオーダーメイドなんですね!他にはございますでしょうか?

高島塾長:二つ目は、講師との距離の近さになります。
例えば、成増塾では自習室と講師が待機している部屋が同じ空間になっています。これは、質問のハードルを極限まで下げるためです。わからないことが出てきた瞬間に質問できる環境は、学習効率を大きく左右します。
また、講師側からも生徒の手が止まっている様子や、同じ問題で悩んでいる様子に気づき、声をかけることができます。この双方向の関わりが、生徒との距離の近さを生み、結果として理解の抜け漏れを防いでいます。
他にも、24時間LINEやメールでの質問受付もしているため、わからないところを次の日に持ち越さず、その場で解決できるようにしています。家に帰ったからと言って成増塾はサポートを怠りません。
大手予備校では、質問ができないまま帰宅し、翌日には何がわからなかったのか曖昧になってしまうケースも少なくありません。
医学部受験では、小さなつまずきや理解不足が積み重なりやすく、それを放置してしまうと大きな差につながります。生徒のすぐそばに講師がいる環境をつくることで、疑問をその場で解消でき、講師側も生徒の詰まりやすいポイントに気づきやすくなります。距離の近さは、指導の質を高めるために欠かせない要素だと考えています。

ー「講師との近さ」が重要性だとわかりました。講師との距離の近さはどのようにして実現してくのでしょうか?

高島塾長:自習室が教務室と一緒というだけでなく成増塾では、入塾前の面談に必ず講師が同席します。窓口担当だけで話を聞くのではなく、実際に指導する講師が学習状況や悩みを直接ヒアリングします。
その内容は講師間で共有され、体験授業でも実際の指導と同じ形で行われます。入塾後に「思っていた指導と違った」というズレをなくすためであり、この段階からすでに成増塾の指導は始まっていると考えています。

ーなるほど、距離の近さそのものが指導の一部なんですね。では次に、学習面で特に大切にしているポイントについて教えてください。

高島塾長:はい、三つ目のポイントの演習量になります。
成増塾では、「講義を聞いて理解したつもりになること」が最も危険だと考えています。そのため、講義後の演習量を非常に重視しています。
実際に自分の力で解けるかどうか、制限時間内に再現できるかどうかを徹底的に確認し、できなかった部分はそのままにしません。アウトプットを通して理解を定着させることで、「理解したつもり」を排除し、本番で通用する実力を養っていきます。
また、他の医専予備校とは違い、成増塾では医学部ではない難関大学の問題演習もします。それは、医学部の問題だけに取り組んでいると、形式に慣れてしまい、本質的な理解ができていなくても解けた気になってしまうことがあるからです。そこで成増塾では、医学部以外の難関大学の問題も積極的に扱っています。
出題の切り口が異なる問題に触れることで、知識を応用する力や初見問題への対応力が鍛えられます。これは結果的に、難関医大入試で求められる思考力の強化につながっています。

講師の質と安さの両立

ーここまで手厚いサポートができる講師陣について、採用にあたっての基準や条件はどのようなものなのでしょうか?

高島塾長:医学部コースを担当する講師は、いわばうちのオールスターの講師陣です。 高等部などで長年指導し、合格者を多く輩出するという実績・生徒からの厚い信頼を得ている講師のみに医学部コースを担当してもらっています。 また、うちでは一人の講師に一貫してみてもらうというシステム上、生徒への理解をとても大事にしておりますので、生徒一人ひとりを見るということができる講師陣のみ採用しております。

成増塾

成増塾で不動の人気を誇る甲斐講師。授業が分かりやすいことはもちろん、ひとり1人の生徒の志望大学に合わせた学習管理や添削指導をきめ細かく行なってくれます。

ー安さも成増塾様の特徴だと思います。他の予備校よりも授業料を抑えた価格設定にされている理由を教えてください。

高島塾長:成増塾では、すべての教科を受講しても年間220万円という授業料設定にしています。これはおそらく医専予備校の半分以下になりますね。
私たちの理念として医学部を目指すだけで多くの費用がかかってしまうという現状で、金銭的な理由で志の高い生徒が諦めてしまう状況を少しでも減らしたいと考えています。
また、講師陣は時間を切り売りするのではなく、「合格にコミットすること」に対する正当な報酬として、この金額で十分だという共通認識を持っています。

合格実績と受験校選び

ー成増塾様の「安さ」「一貫指導」を体験した生徒様の直近の合格実績について教えてください。

高島塾長:2025年度では、慶應義塾大学医学部に2名、東京慈恵会医科大学に2名、日本医科大学に2名、順天堂大学医学部に4名の合格者を輩出しました。
また、国公立では東京科学大学、滋賀医科大学、千葉大学などへの合格実績があります。これらの結果は、講師による一貫指導と演習重視の学習を地道に積み重ねてきた成果だと考えています。

成増塾

ー素晴らしい実績ですね!生徒様への受験校選びはどのように指導しているのでしょうか?

高島塾長:成増塾では、偏差値だけで受験校を決めることはありません。日々の授業や演習を通して把握している、生徒一人ひとりの得意分野・苦手分野、問題への向き合い方を重視します。
偏差値だけを基準にすると、本番で力を発揮できないケースも少なくありません。一貫して生徒を見ている講師だからこそ、現実的かつ戦略的な受験校選択が可能になります。

最後に

ーどのような生徒が成増塾に向いているとお考えでしょうか?

高島塾長:大手予備校で講義を受けていたものの、演習不足で実力が伸びなかったと感じている方や、何をすればよいかわからなくなってしまった方が多く通われています。成増塾では、自習時間のカリキュラム作成からアウトプットまでを徹底的にサポートし、自分で解ける力を養う環境を整えています。

ー最後に、医学部を目指す受験生へメッセージをお願いします。

高島塾長:医学部合格には、正しい方向性、熱意のある講師、そして良い環境が不可欠です。成増塾には、そのすべてがそろっています。医師になりたいという高い志を持つ方は、成増塾にぜひいらしてください。お会いできるのを楽しみにしています。

編集者のコメント

今回、成増塾にて取材をさせていただき、授業料が安価でありながらも一人ひとりの生徒と真正面から向き合う、丁寧な指導体制が強く印象に残りました。選抜テストを設けず、生徒の現状をしっかりと受け止めたうえで、少人数制だからこそ可能なきめ細かな授業とフォローを行っており、基礎から難関校合格までを着実に積み上げていく仕組みが整っていると感じました。本気で学力を伸ばしたい、そして志望校合格を目指したいと考える方は、一度、成増塾の指導を検討してみてはいかがでしょうか。

「選抜テストなし」で生徒を受け入れながら、難関校合格を積み重ねてきた少人数制進学塾・成増塾。授業だけでなく、質問対応や学習の進め方まで細かくフォロー。学校や成績のスタート地点に関係なく、「今できること」を積み重ねて合格へ導く指導を行っています。安価な授業料と手厚い指導体制を両立し、本気で難関校を目指す生徒を支え続けている進学塾です。
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