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医学部受験予備校【Avyrex】

医学部受験予備校【Avyrex】:ロゴ

医学部合格への軌跡を描く、アヴィレックス。

対象学年
  • 高校生
  • 浪人生
  • 大学生・社会人
特徴
  • 個別指導
  • 少人数制
  • オンライン選択可
  • 個別が安い
  • 集団が安い
  • 合格保証制度
  • 専用寮あり
  • 提携寮あり
  • 専用自習室
  • 実績15年以上
  • 中学生受入
  • 編入対策
  • クラス分け
  • メンタルケア
  • 優待生制度
  • 医生チューター
総合評価
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数多くの医学部予備校が存在する中で、アヴィレックスに通う学生は、無料体験を通して一流講師陣の熱量の高い指導力とコーチングによるきめ細やかなサポート力に触れ、「ここなら走り切れる」と実感しています。数学の強化が特長で、数学が苦手で困っている方、また数学でアドヴァンテージを取りたい方はもちろん、英語と理科も精度の高い授業を展開します。自分に合う予備校を探している方は、これから医学部受験に挑戦しようという方も、まずは無料体験へお越しください。

本質的な数学指導と学習管理-差がつく数学を、どう伸ばすか-

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医学部合格を目指す受験生にとって、学力そのものだけでなく「どのような環境で学ぶか」は結果を大きく左右します。Avyrex様は、数学指導に強みを持ち、ティーチングとコーチングを組み合わせたチーム指導によって、生徒一人ひとりを医学部合格へと導く医学部専門予備校です。
長年にわたり指導実績を積み重ねてきた講師陣による授業に加え、電子書籍を活用した学習スタイルや、生徒とのコミュニケーションを重視した学習管理体制もAvyrex様の大きな特徴の一つです。学力向上だけでなく、「医師になる」という将来像を見据えた指導を行っている点も、多くの受験生から支持されています。
今回は、Avyrex様の指導体制や医学部受験に対する考え方について、山田代表・佐藤様にお話を伺いました。

この記事は以下のような方におすすめです。

  • 数学に悩んでいる方
  • 学習計画や自分が何をしたらいいかわからない方
取材協力者
  • Avyrex塾長 高島穣氏
    Avyrex
    代表
    山田 靖行 氏
  • Avyrex塾長 高島穣氏
    Avyrex
    教務部長・入試戦略室長
    佐藤 直音 氏

Avyrexの特徴と指導方針

ーまず、Avyrex様の特徴、指導方針について教えてください。

佐藤様:Avyrexの特徴の一つ目が数学に強い指導力、二つ目がティーチングとコーチングを組み合わせたチーム指導、そして三つ目が電子書籍を活用した授業です。
指導方針としては、私たちは単に医学部に合格させることだけを目的にしているわけではありません。医学部合格のその先にある、医師として必要とされる力、人との関わり方や考え方まで含めて育てていきたいと考えています。
指導方針としては、私たちは単に医学部に合格させることだけを目的にしているわけではありません。医学部合格のその先にある、医師として必要とされる力、人との関わり方や考え方まで含めて育てていきたいと考えています。
そのため、生徒とのコミュニケーションを非常に重視しています。毎日のちょっとした会話や、週に一度の定期面談を通じて、学習状況だけでなく、考え方や姿勢、精神面の変化にも目を向けています。医学部に合格することをゴールにするのではなく、医師として社会に出ていくための土台を作ることが私たちの使命だと考えています。

医学部受験における数学の重要性と、Avyrexの数学指導

ー医学部受験において、数学はどのような位置づけの科目だとお考えですか?

山田代表:医学部受験では、数学・英語・理科二科目が課されますが、その中でも最も差がつきやすいのが数学だと考えています。

英語は単語や文法といった基礎を積み上げていく教科ですし、理科もやった分だけ比較的点数に結びつきやすい教科です。一方で数学は、努力が結果として表れるまでに時間がかかるうえ、最後まで不安を抱えやすい教科でもあります。

さらに、試験ではいわゆる捨て問題が出ることもあり、運の要素が絡んでしまう側面もあります。だからこそ、数学で安定して点数を取れる力が身につくと、それが大きなアドバンテージとなり、合格に直結すると考えています。

ーAvyrex様が「数学に強い」と言われる理由はどこにあるのでしょうか?

佐藤様:理由は二つあります。
一つ目は講師陣の質です。代表をはじめ、数学講師は長年指導経験を積んできた者ばかりで、医学部に進学実績のある有名高校で教えていた講師や、大学で教鞭をとっていた者も在籍しています。単に解き方を教えるのではなく、数学の背景にある考え方や構造、いわば数学的なアルゴリズムそのものを理解している講師陣です。

二つ目は、数学に対する考え方そのものです。多くの受験生は、数学を思考教科だと勘違いしています。しかし、実際に医学部受験数学で合格を勝ち取るのに必要なのは、思考力そのものよりも、暗記とイメージです。
公式や典型的な解法、パターンをきちんと覚えて初めて、どの場面で何を使うのかという選択肢が生まれます。何も持っていない状態で考えろと言われても、考えようがありません。
まずは知識として蓄え、それを頭の中でイメージできるようにする。その上で初めて、思考や判断が意味を持つのだと考えています。

Avyrex

ー数学が得意な生徒さんと、苦手な生徒さんでは、指導方法はどのように変えているのでしょうか?

山田代表:数学が苦手な生徒さんの場合、問題そのもの以前に、条件や状況を正しくイメージできていないケースが多いです。そのため、いきなり解き方に入るのではなく、問題文から読み取れる情報を一つひとつ整理し、なぜその条件が成り立つのか、どんな状況を表しているのかを丁寧に確認していきます。

一方で、数学が得意な生徒さんには、電子書籍に収録されている多くの問題に取り組んでもらい、演習量を重視した指導を行います。どんな問題が出ても対応できるよう、引き出しを増やしていくことを意識しています。

ティーチングとコーチングを分けたチーム指導

ーAvyrex様が取り入れている「ティーチング」と「コーチング」について教えてください。

佐藤様:ティーチングは、講師による授業そのものを指します。一方でコーチングは、主に教務が担当し、自習時間の管理や学習計画の設計に加え、メンタル面のサポートや合格戦略の構築を行います。
授業中は、どの受験生も集中しますし、講師も良い教え方をするので大きく差はつきません。つまり、合否を分けるのは自習時間の使い方です。
講師は生徒を伸ばしたいという思いが強いため、自分が担当している科目を中心に生徒へ指示を出す傾向があります。そのため、生徒はある教科に没頭し、それ以外の教科がおろそかになってしまいがちです。医学部受験は4科目の総合で合否判定なれるため、教務は生徒一人ひとりの得意なもの・苦手なもののバランスをとる役割を担っています。この「教える」と「調整」の二つを分けることで、それぞれが自分の役割を全うしやすくなります。
講師だけでは全体のバランスを取りきれず、教務だけでは分かりやすく教えることができません。チームで指導することで、初めて生徒にとって最適な環境が整うと考えています。

Avyrex
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ーコーチングで意識されているポイントや、具体的にどのような学習管理をされているのでしょうか?

佐藤様:最も大切にしているのはヒアリングモチベーションコントロールです。最初の面談では、これまでの偏差値や使用してきた問題集、学習遍歴などを詳しく聞きます。
その際、いきなり苦手な話から入ることはしません。まずは得意科目や、これまでうまくいった経験から聞くようにしています。

浪人生の多くは、一度挫折を経験しています。苦手な話ばかりをすると、自信を失ってしまうこともあります。また、入試本番で合格という結果を取るまで明確な達成感が得られないのも医学部受験の特徴でもあり、特に浪人生は朝から夜まで勉強しっぱなしです。その受験生活の中で当然合格に向けた勉強のモチベーションが下がってしまう時期は、ほぼどの受験生にも見られます。そういったときに、生徒に対してどう声掛けするのか、どのような対話を通してまた目標に向かう力を持たせてあげられるか、というのは常に考えて生徒たちと接しています。生徒ファーストとは、こうした小さな配慮の積み重ねだと考えています。

学習管理では、得意科目であっても単元ごとに細かく確認し、抜け漏れがないかを徹底的にチェックします。また、自習時間は時間を区切り、本番を意識した集中力・切り替え力を養うことを重視しています。

ーチーム指導で、特に意識されていることはありますか?

佐藤様:講師、教務、チューターの三者が密に情報共有することです。少人数制だからこそ、一人ひとりの学習状況だけでなく、表情や雰囲気の変化まで把握できます。
面談で得た情報はすぐに共有し、必要があれば自習時間にチューター自ら生徒のところへ行き、情報共有された内容を対応することもあります。チーム全体で生徒を支える体制が、Avyrexの強みです。

電子書籍を活用した学習環境

Avyrex

ー電子書籍を導入された理由や、学習効果への影響を教えてください。

山田代表:はい、理由は三つあります。
まず一つ目の理由は、数学に必要なイメージ力を補助できることです。数学は式だけを追っていても理解が深まりにくく、図形やグラフを頭の中で正確にイメージできるかどうかが重要になります。電子書籍を使えば、図形の変化やグラフの動きをシミュレーションで確認できるため、生徒が「なぜそうなるのか」を視覚的に理解しやすくなります。その結果、理解のスピードだけでなく、解法の定着度という点で学習効果への影響も大きいと感じています。

佐藤様:二つ目は、生徒がタブレット学習に慣れていることです。近年は学校現場でもタブレット学習が主流になりつつあり、多くの生徒にとって紙の教材よりもタブレットの方が直感的に操作できます。操作に迷う時間が減ることで、授業中の思考が途切れにくくなり、学習内容に集中しやすい環境を作ることができます。
三つ目は、授業時間を最大限有効活用するためです。決して安くない授業料をいただいている中で、授業の中身そのものにどれだけ時間を使えるかは非常に重要だと考えています。電子書籍を活用することで、資料を探す時間や板書・準備にかかる手間を減らし、その分、生徒一人ひとりの理解度に合わせた説明や対話に時間を使うことが可能になります。

最後に

ー最後に、医学部を目指す受験生へメッセージをお願いします。

佐藤様:医学部受験に挑む多くの生徒さんは、18歳や19歳という若さで、将来の職業を定め、人生をかけた勝負をしています。その覚悟に、私たちは本気で向き合いたいと思っています。
その夢を夢で終わらせず、現実にするために、医師になるという目的に寄り添い続けられる環境を私たちは整えています。本気で医学部を目指す方には、ぜひ一度Avyrexに足を運んでほしいと思います。

編集者のコメント

取材を通して、Avyrex様の指導の根底には一貫した「生徒ファースト」の考え方があると感じました。数学指導やチーム指導、生徒との日常的な関わりのすべてが、一人ひとりに寄り添う姿勢につながっています。医学部受験は学力だけでなく、精神面や学習姿勢も問われる長期戦です。だからこそ、生徒をチームで支える体制は、大きな安心材料になるでしょう。「合格」をゴールにせず、「医師になる」という将来を見据えて伴走する姿勢こそが、Avyrex様の強みだと感じました。

Avyrexは、新設開校した予備校です。特に数学指導に強みを持ち、完全1対1の個別指導で、生徒一人ひとりの理解度や状況に合わせた学習サポートを行っています。単なる問題演習にとどまらず、「なぜそうなるのか」を大切にした指導で、基礎から応用まで着実に力を伸ばすのが特徴。学習面だけでなく、受験期に不安になりがちなメンタル面のフォローにも力を入れ、最後まで伴走します。「生徒ファースト」をモットーに、合格へと導いてくれます。
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