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医学部予備校 四谷メディカル

医学部予備校 四谷メディカル:ロゴ

今からでも医歯薬獣医学部に合格させるプロたちが在席しています。「偏差値30、多浪でも必ず合格させるため」の科学的手法を駆使しています

  • 個別指導あり
  • 少人数制
  • オンライン選択可
  • 個別が安い
  • 集団が安い
  • 合格保証制度
  • 専用寮あり
  • 提携寮あり
  • 専用自習室
  • 実績15年以上
  • 中学生受入
  • 編入対策
  • クラス分け
  • メンタルケア
  • 優待生制度
  • 医生チューター
医学部予備校 四谷メディカル:メイン画像

授業の無駄をやめる選択、他校の4倍以上の演習量は譲らない姿勢、一人の教官が日々の全科目の学習量を管理、最新科学的学習法で合格実績を重ね続けている自信、多浪でも必ず合格させる自負、この5つを主軸にラボラトリー(研究室)制を導入し、最難関上位医学部を目指す受験生は無論、偏差値30でも合格可能な科学的システムにて、教官と同じ部屋で毎日を過ごし、一人の担任が日々の学習配分量や学力を考えながら演習量や課題を考え進めていきます。

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医学部予備校 四谷メディカルの合格体験記一覧SUCCESS STORY

祝合格
R・H
R・Hさん
年齢:
合格年度:
2021年度
受験時の状況:
再受験生
進学予定の大学(医学部):
東海大学
その他合格した大学:

予備校の良かったところ

私は東海大学編入試験そしてその後の一般受験の対策として5月に四谷メディカルに入学しました。四谷メディカルでは主に生物、化学、編入に必要最低限の数学、そして面接とプレゼンを教えていただきました。

東海大学の編入試験は一次試験で適性試験と英語の試験があります。適性試験では公務員試験の数的処理でよく出てくるような問題と中学や高校の数1Aまでの数学の知識を使った問題が出てきます。私はもともと文系出身で数学を苦手科目としていたので正直ここではかなり苦戦しました。しかし村井先生に勉強方法や勉強のプランを立てていただき着実に編入試験の受験で合格できるレベル程度まで学力を上げることができたと思います。その他に数学の授業では3つ学力別のクラスがあり自分の学力に適性なクラスに入れていただいたおかげで数1Aを時間をかけじっくりと理解を深め学ぶことが出来ました。授業は少人数で、一人一人に時間をかけちゃんと理解をしているかを確かめながら進んでいたので数学の苦手の私にはぴったりな授業の進め方でした。四谷メディカルでは各教科で自身のレベルにあった少人数のクラスがあるので大手の予備校とは違い着実に学力をつけることができると思います。

編入試験の一次試験の英語では長文読解の問題と化学や生物の問題が英語で出題されたりします。私は高校からアメリカで教育を受けていたので英語には自信がありましたが化学と生物には自信がありませんでした。化学では村井先生に教えていただき生物では夕部先生にお世話になりました。化学の授業では数学と同じように自分の学力にあったクラスで授業を受け基礎をしっかり固めることが出来ました。生物の夕部先生の授業は情報量が多くペースも早いので正直大変でしたが医学部に入ったらもっと難しくハイペースでやっていくのだろうと思い必死についていきました。生物の授業では復習がとても重要で毎回授業の板書を再現できるまでしっかり基礎を固めてその後セミナーという問題集や様々な大学の過去問などを使って演習をしました。その結果生物の実力がかなり付いたと思います。夕部先生の授業は情報量が多いですが少人数によるアクティブラーニングでどんどん先生に授業中の発言を求められ常にアンテナをはった状態で受けるのでちゃんと情報を漏らすことなく学べました。

一次試験を無事突破した後は1週間ほど時間をかけて面接とプレゼンテーションの対策を大星先生に担当していただきました。編入試験の二次試験ではごく一般的な医学部の面接に加え20分間のプレゼンテーション試験があります。プレゼンテーションでは医学部受験の小論文で出題されるようなテーマを出されそれについて自分の考えを20分でまとめて、それを口頭で10分間程度でプレゼンをしてその後10分間程度で質疑応答をしなければいけません。1週間ほどほぼ毎日大星先生に面接そしてプレゼンを見ていただき最初は自分の考えが上手くまとまっていなかったり思うように話すことができなくても練習の都度先生からアドバイスをいただき試験本番では自信を持って臨むことができました。そして面接やプレゼンに必要な資料などをいただき対策のプランも立てていただき、全く対策をしていない状態から1週間程度で準備をしてくださった大星先生に心から感謝してます。

東海大学の編入試験に無事合格した後は入学後のことも考え理論化学と有機化学を勉強することにしました。合格後から入学まで1ヶ月半ほど時間があったのですが理論化学は村井先生に有機化学は田中先生に教わりました。田中先生の授業はとても分かりやすく、有機化学が初学の私でも授業のたびしっかりと学べている感触を持てました。授業の前半はしっかりと復習をし基礎情報を理解したうえで進めていただいたので毎回分からないところなどはなく無理なく学習を進められました。

合格後は想像以上に色々と忙しく急な予定変更やオンライン授業への変更など大変申し訳ないことをしてしまいましたがその都度調整をしていただいた中先生そしてその他の事務局スタッフ方に本当に感謝しております。

このように入学から合格をいただくまでそして合格を頂いた後も自分の勉強のニーズに対応してくれるのは四谷メディカル以外には無いと思います。大手の予備校とは違いここまで一人一人をちゃんと見てくれそしてその人に合わせて最適な勉強プランを考えてくれる四谷メディカルに入学して心からよかったと思っています。受験勉強そしてその後勉強のサポートしていただいた先生そして事務局の方に大変お世話になりました。ありがとうございました。

進学先について

東海大学に進学を決めた理由は何ですか?

再受験・編入試験

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祝合格
曺児鉉
曺児鉉さん
年齢:
合格年度:
2021年度
受験時の状況:
浪人生
進学予定の大学(医学部):
順天堂大学医学部
その他合格した大学:
国際医療福祉大学医学部

予備校の良かったところ

私は二年間四谷メディカルにお世話になりました。 私は海外で高校三年間過ごしていて、海外のテストの内容や仕方などが日本と違いがあり、特に数学に関しては医学部合格にはとても無理な学力でした。四谷メディカルでは知識だけではなく、科目それぞれの基本的な勉強のやり方を学びました。 以下各々の科目の勉強過程や個人的に良かったなと思った点をあげて行きたいと思います。

1、数学について

 数学は、一年目は河村先生にお世話になり、二年目には主に浅見先生にお世話になりました。 一年目は四谷メディカルの独自の教材『あさみんぷりんと』を使い数学を学びました。私にとっては内容が難しかったのですが、河村先生の授業で理解できるように集中して授業を聞いたり、理解ができるまで読み返したり、随時河村先生に質問をすることにより数学の理解を深めました。河村先生は私が基本的な部分を理解できなかった場合でも、他の教材も合わせて本当に理解できるまで教えてくださいました。
 最初私は、馬鹿にされたくないという一心で「基礎的なことかもしれない」質問はあまりしないようにしてました。この気持ちは捨てがたいものだったのですが、早い段階でそのプライドを捨てる決心をしてからは、数学をより一層理解できるようになったのではないかと思います。
 また、数学を理解する上で「どこがわからないのかわからない」時がよくあったのですが、河村先生からはどこがわからないのかちゃんと説明するようにと言われていました。私は、自分がわからないところがどこなのかを考え出して、自分の言葉で説明できるようになってから数学が理解しやすくなりました。
  二年目は浅見先生のクラスで学びました。ここのクラスでも『あさみんぷりんと』を使っていました。浅見先生のクラスでは二年目ということもあったので、授業をその場で理解し切ることを目標にいつも聞いていました。浅見先生にも理解できないとき随時質問するようにしていていました。浅見先生は質問に答えるための説明はもちろんですが、ちゃんと理解できたかどうか確認するための類題を作ってもらったり、数学をより深く理解するための説明などもしてもらいました。ちなみに、私は先生の作ってくれた類題と課題が楽しくて大好きでした。先生は、私みたいに数学をより好きにさせてくれると思うので、是非体験してみてください!
 藤田先生にもゼミと質問対応でちょくちょくお世話になりました。ゼミは藤田先生に与えられた問題を解いて皆さんの前でその問題の説明をするという形になっています。ゼミでの発表は人に説明する力もついたと思いますし、本当に理解できたかの確認にもなり、やってよかったなと思っています。ゼミでは他の人が発表の準備をしている間、藤田先生が証明ができるかどうかの確認や、数学を理解するための問題などを出してくださるのですが、それも楽しかったし、とてもためになったと思います。藤田先生には入塾したばかりの時に、数学を学ぶということにおいてとっても大切なことを話してくださりました。是非藤田先生に直接聞いてみてください!

2、生物について

生物は、二年間夕部先生にお世話になりました。夕部先生の授業は、アクティブラーニング形式で授業で理解を深める形になってます。この授業によって論理的思考を鍛えることができたと思います。夕部先生のクラスでは先生の授業で書き写したノートを再現するテストがあります。ノートには先生が厳選して下さった、受験で必要なジャストな量の知識が書いてあります。知識面では本当に その分だけ覚えてれば入試問題がすらすら解けたので、コツコツそのノートを覚えていくことはとても大事だと思います。先生の授業では読解で必要になってくる科学的思考も鍛錬されます。夕部先生はたまに厳しい時もあるけど、愛の鞭だと思い頑張ってついていくと、生物は心配ないと思います。

3、化学について

化学では教材を見なくても自分の言葉で説明できるぐらい読み込むことを意識してました。数学と同様に理解できないというときは、河村先生に聞くようにしてました。河村先生は化学の知識が豊富で、わかりやすく教えてくださいます。化学は暗記ものも、問題集も繰り返してやった所が一番ためになったかなと思います。

4、英語について

私は帰国子女なのですが、海外で生活する上で求められていたのは表現のバライエティーではなく、本意を伝える・または把握することがまず大事でした。そのため全体的な本意を把握することには慣れていましたが、部分的な英語の表現の些細な違いには疎かったように思います。おそらくそういった理由から辿ると、私の英語の実力がぐんと上がったなと実感したときは後藤先生に英文の精読を見てもらってからでした。後藤先生は粘り強く教えてくださいます。

 私は文法も疎かったのですが、浅見先生と小山先生の授業で鍛錬されました。小山先生の授業は授業で直接自分で解く実践型だったのですが、宿題も合わせて一人だったらやり切ることができなかったであろう量を、先生の助けの元終わらせることができました。知識面もそうなのですが、心理的に先生と一緒にやっていくと、膨大な量をやり切れるかどうかの不安もなく、一個一個着実に終わらせることができるので、そういった点でも小山先生の授業は好きでした。

5、面接について

面接は、大星さんが親身になって対応してくれました。私が不安で沢山練習したいという希望も叶えてもらい、本当に感謝しています。おかげさまで、基本的な質問はもちろん、変化球を投げられても自信を持って自分らしく答えることができました。

最後に

個人的に四谷メディカルに感じた魅力は、先生がずっといるので、わからない点をすぐに解決できる点です。またメンタルケアも充実しています。私は受験をする過程で自分に自信が無くなったりする時期もあったし、勉強に集中できなくなったりする時期もありましたが、悩みがある都度相談に乗ってもらいました。四谷メディカルは一人一人に対するケアが充実していると感じています。四谷メディカルには魅力が沢山あるので、是非先生方の話や、体験授業を通して実際に体験してみてください。

進学先について

順天堂大学医学部に進学を決めた理由は何ですか?

順天堂に実際通っている先輩から勧められたことと、臨床も研究もどちらも活気があり実績豊富であること

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祝合格
元山 友希
元山 友希さん
年齢:
合格年度:
2020年度
受験時の状況:
浪人生
進学予定の大学(医学部):
高知大学
その他合格した大学:

予備校の良かったところ

僕が当校に入学したのは2浪目の時でした。
1浪目の時は地元の予備校に通っていましたが、「予習→講義→復習」のサイクルをこなしていましたが講義数が多かったため僕の学力ではこのサイクルを回すのに精一杯で国公立医学部医学科に合格するための演習量をこなすことが出来ませんでした。また、数学の学力が他の医学部受験生に大きく劣っていました。そして、予備校では優秀な教師が多くいましたが予備校に在中することはなかったため自由英作文や和文英訳・英文和訳の添削、数学の記述の添削をしてもらうことがほとんどありませんでした。結果的に河合模試の偏差値は60までしか行かず、1浪目ではどこの医学部にも受かりませんでした。
その反省を踏まえて担任制敷いていてかつ数学を始め理系科目を重点的に指導する予備校を探しました。そして一年間当校で浪人した結果、念願であった国立大学医学部医学科に合格することが出来ました。
以下、僕が当校で経験したものを教科別に紹介したいと思います。

【英語】
・文法  
浅見先生のプリントを使いました。とにかく詳しい文法プリントです。僕は文法の参考書としてはこれだけを使ってました。文法の授業のたびに文法事項の暗唱テストがありました。月に数回、確認テストが行われ熟語等の知識の定着を促されてました。後期からは問題集(英文法ファイナル)を解きながら浅見先生自作の解答解説を使用しました。 
・長文
僕は英語は比較的得意だったので、「英文解釈教室」の例文を全て和訳して英語科の後藤先生に添削してもらい解説をしてもらいました。後藤先生は滑舌は良くありませんが(笑)、英語に関する知見は凄まじく、この英文解釈の勉強のおかげで英語に関しては医学部受験生に半歩勝るレベルになったと思います。この参考書をやり切った事は忘れることのない思い出です。また、前期の途中から皆さんお馴染みの「方法序説」(ルネ・デカルト著)の和訳を浅見先生主導で行いました。方法序説の英文構成は非常に複雑で英文解釈の力を養成するのには十分でした。
・和文英訳、自由英作文
僕は後藤先生に「基礎英作文問題精講」の英訳を添削してもらいました。たくさんの表現方法で解説してもらいとても有意義でした。また、和文英訳に関しては浅見クラスで国公立大レベルの英訳の添削をしました。国公立大学にありがちな「日本語は簡単だけどどう英語で表現すれば分からない」という問題を主にやりました。国公立大学や難関私立大医学部によく出題される自由英作文も後藤先生に添削してもらいました。後藤先生は平日毎日在中しているので常に添削してもらえました。この事は他の大手予備校にはない特徴だと思います。多くの自由英作文をこなしたおかげで自由英作文を得点源にすることが出来ました。
・単語 
いわゆる「鉄壁」を使いました。週に2度テストが行われました。医学部受験生は英文法や読解力で合否は分かれません。語彙力の勝負になるので単語を疎かにしないようなカリキュラムになっています。
・センターリスニング
後期のセンター3ヶ月ほど前から週に1度分程度の30hリスニング演習をしました。
・過去問
後藤先生に英文和訳や内容説明を含めて全ての添削と解説をしてもらいました。

以上のように担任やゴトちんに相談することで自分に合ったカリキュラムを構築することができると思います。

【数学】
僕は浅見クラスでした。高校範囲を「代数」「解析」「幾何」の3つに分けて10月頃まで週に3日でそれぞれのテーマを1講ずつ演習をして解説を受けました。その講義プリントは「浅見プリント」と呼ばれ、とにかく基礎から超応用まで幅広く対応していて公式の全てを証明できるほど濃い内容のものです。大学で習うような内容もあり計算速度を上げることが出来たり、様々な解法にアプローチできるようになります。この数学の講義プリントは実際に体験することをお勧めします。このおかげで国立大学に合格することが出来たと言っても過言じゃありません。また前期では月2回の確認テストを行い、後期では「テストゼミ」で多くの医学部の過去問を本番形式で解いて解説授業を受けました。僕はテストゼミでは高い点数を取れませんでしたが解説を聞き復習をすることで数学の力が向上しました。数学もまた英語と同じで講師が在中しているので質問対応をスムーズにしてくれました。過去問の記述の添削は浅見先生に全てしてもらいました。数学に関しては担任を受け持つ講師全員が相当の実力を有しているので数学力は確実に向上します。

【物理】
藤田先生が作成したプリントを使って物理の基礎知識や公式の導出を学びました。力学や電磁気は微積を使い運動方程式や連続方程式・回路方程式から公式を導いていくような構成となっています。公式を暗記しないような学習の方針は僕には合ってました。そして、基礎を固めてから僕は「重要問題集」を解き演習を重ねました。そして、化学を含めた過去問演習では前期試験直前まで河村先生に記述を添削していただき減点されにくい答案作成の要点を教えてもらいました。特に記述が重要な高知大学の理科で記述が減点されるのを防げたのが勝因の1つです。

【化学】
前期では「理論化学」「無機化学」「有機化学」の参考書を田中先生の口頭試問(一問一答)を交えながら読み込みました。それと並行して重要問題集を解いて解法や知識の定着を促されました。このサイクルは河村先生が予定表を作成し期限を設けて生徒のモチベーションを保っていました。そして週1で田中先生がその週で学んだ範囲の内容をテスト形式の授業を行い、さらなる演習をしました。このサイクルのおかげで僕は化学が医学部受験生のレベルに達しました。

【国語】
3月、4月に古典の参考書を読み文法事項の定着を図りました。授業は古典のセンターの問題を解いて解説をします。

【社会】
僕は世界史選択でしたが、3月に一気に勉強して模試前に復習してセンターの過去問をしました。まあ、医学部志望の生徒なら文系科目で合否はつかないと思うので文系科目ばかり勉強しないほうがいいです。

【面接・進路指導】
面接練習は主に事務局の大星さんが対応してくれます。過去の面接本番の質問内容を網羅的にまとめたプリントやその大学のたくさん(大量)の資料を各大学ごとに作ってくれます。そして何時間でも練習に付き合ってくれました。国立前期本番で高知大学の変わった面接に対応できたのは大星さんのおかげです。また医学部に関する情報に詳しいので色々な話をしてくださりとてもためになりました。

最後に、医学部志望の方で理系科目の学力向上を図りたい人にはお勧めの予備校です。

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祝合格
髙木 政志
髙木 政志さん
年齢:
合格年度:
2020年度
受験時の状況:
浪人生
進学予定の大学(医学部):
順天堂大学
その他合格した大学:
埼玉医科大学医学部/獨協医科大学医学部/北里大学医学部

予備校の良かったところ

順天堂大学医学部一般B方式で正規合格をいただき、今年入学することとなりました髙木政志と申します。
私は進学校ではなくエスカレーター式で早稲田大学に進学できる高校に所属していたため、自ら医学部受験に適した環境に変えるべく、現役時には「駿台予備学校 市谷校 Sα医系クラス」に通っていました。確かに「生徒の駿台」と言われているだけあって周りの生徒から良い刺激を得られるだけでなく、雲師や森師をはじめとする有名講師の授業を受けることができましたが、だからといって「予習→授業→復習」というサイクルを続けることができず、結果的には受験した大学は全て1次試験で不合格でした。
この現役時の失敗を生かし、受け身の授業形式の予備校ではなく、アウトプット中心であり、生徒一人一人に目を配ってくれる担任制をとる「医学部予備校 四谷メディカル」に所属することにしました。この四谷メディカルで学んだ約1年間は他予備校では得られないものを得ることができました。以下、具体的に紹介したいと思います。
[ 英語 ]
「医学部は英語で受かる」と言われているように、私は英語を最重視した計画を担任の浅見先生と綿密に計画し、実行してきました。その中で最も支えてくださったのは、英語科の後藤先生です。後藤先生が特に英作文の添削に力を入れてくださったため、英検準1級合格をはじめ、順大特有の自由英作文で力を出し切ることができました。さらに長文読解の読み方や設問の解き方などを各大学の過去問で丁寧に教えていただき、大学特有の問題にも対応することができました。また、英語科の田中先生による英検のスピーキング対策をしていただけたことは他予備校にはない強みだと思います。[ 数学 ]
論理的に一つ一つ丁寧にまとめてくださる数学科の浅見先生に魅力を感じ、浅見クラスで約1年間ご指導いただきました。数学上の背景から定義や定石がまとめられた数学の教材「浅見プリント」は四谷メディカルの売りだと思います。私にとって浅見プリントは難しく不安もありましたが、自分が理解できない問題を吟味して分からなかったら先生に何度も質問しにいくことで、先生も丁寧に対応してくださり、徐々に理解できるようになりました。また、数学科の藤田先生には慈恵や日医といった難解な入試問題に手がつけられない際に質問しにいくと、私の疑問に対して的確なヒントを与えてくださり、自分で考える力や発想力を養っていただけたと思います。特に藤田先生の解答は解答速報を見ていただければわかるように非常にエレガントであり、自分も先生のような解答を書きたいという思いを常に持って数学の学習を無理なくつづけられたと思います。
[ 化学 ]
化学の学習に関しては基本的に自分で進めてきましたが、目新しい思考力を要する問題の解き方を化学科の河村先生から丁寧に教えていただきました。私は毎週、専門的な化学の知識を要する医科歯科の解説という無理なお願いしていましたが、どんなに先生が忙しい時でも、欠かさず予習をしてくださり大変感謝していますし、そのおかげで化学の問題が今まで以上に簡単に見えるようになりました。また、夏以降の実践的な過去問演習は試験会場にいるかのような緊張感の中、制限時間内で解く良い練習になったと思います。
[ 面接 ]
事務の大星さんによる面接対策は他予備校にはないほど丁寧であり、四谷メディカルの売りだと思います。大星さんの面接練習では掘り下げた質問を何度もされ、とても疲れましたが、実際そのような掘り下げた質問をされたので、練習通り上手く対応できました。正直、大星さんが迷惑に感じるくらい面接対策を何度もお願いしてきましたが、その甲斐あって2次試験で合格を確実なものにできました。さらに、面接で実際に聞かれたことや受験する大学の基本的知識からその特徴までをまとめた資料を沢山渡していただけたことで、面接に対する不安が軽減され良い結果に結びついたと思います。
以上、私が思う四谷メディカルだけで得られるものだと思います。このような貴重な経験をさせていただけたのは、先生方や事務の方々と中さんのおかげです。約1年間本当にありがとうございました。

メッセージ

最後に、これから受験する方々へのメッセージやアドバイスをお願いします。

医学部を志している受験生とその保護者の方々に一言だけ。
「今、受験の不安でいっぱいだと思いますが、そういった不安は人より沢山学習することで徐々に軽減されますので、ぜひそれを四谷メディカルで経験してみてください。」

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祝合格
立木 緒音
立木 緒音さん
年齢:
合格年度:
2020年度
受験時の状況:
進学予定の大学(医学部):
東京女子医科大学
その他合格した大学:
杏林大学医学部

予備校の良かったところ

自宅から歩いて通えるということから、四谷メディカルに入塾しました。
 3月から受験勉強を始め、数学は藤田先生にお世話になりました。2週間に一回のテストや、月1の帰れないテストに合わせてコツコツと勉強しました。また、そこで自分ができるようになったことと復習すべきことを客観的に判断し、勉強計画を見直ししながら毎日を過ごしました。
 物理、化学は田中先生にお世話になりました。物理では、ただ問題を解くだけでなく、現象を理解したうえで問題を解けるよう導いてくださり、化学では無機と高分子化合物の暗記が苦手だったので何回も口頭試問をしてくださったおかげで、理解を深めることができたと思います。直前期には、予定を一緒に立てながら合格するために必要なことをひとつずつこなしました。試験前日には、一緒に大学毎の戦略を考え、当日には落ち着いて試験に向かうことができました。結果を待ちながら試験を受け続けるという医学部受験は、精神的に厳しい時もありましたが、最後まで受け続けることができたのも田中先生のおかげです。朝9時には登校し、夕方6時には絶対に帰るという生活スタイルを崩さずやりとげることができました。
 1年間、ありがとうございました。

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祝合格
田村 永遠
田村 永遠さん
年齢:
合格年度:
2020年度
受験時の状況:
浪人生
進学予定の大学(医学部):
東京女子医科大学
その他合格した大学:
大阪医科大学医学部

予備校の良かったところ

四谷メディカルに入塾するまで、どう勉強したら医学部に合格できるのかわからず、ただ、闇雲に自己流の勉強をしながら浪人生活を送っていました。この状況から抜け出そうと予備校を探し、出会ったのが四谷メディカルでした。
 振り返ってみるとこの予備校がなかったら、医学部合格にはたどり着けなかったと思います。
 四谷メディカルの特徴の一つは、何といっても教授陣の教える実力のすごさです。
 特に数学について、入塾するまで私は、わからない問題は解き方のパターンを丸暗記し解決しようとしていました。つまり「なぜ、そのような解答になるのか」という理解がまったく足りなかったのです。そして、このやり方が私を数学嫌いにし、合格から遠ざけていることを、四谷メディカルに来て知るようになりました。 
 「基礎を固める」という言葉を、それまでよく見聞きしていたのですが、私とって「基礎」とは「初歩(Basic)」という意味でした。しかし、藤田クラスで指導を受けることで、「基礎」と日本語に訳されている言葉には、「初歩(Basic)」とは正反対の―「Fundamental:物事の成り立ちの基礎」という語があることを知って驚きました。例えば、数学の公式一つとっても、その公式が、なぜ、どのようなプロセスを経て生まれてきたのかという、数学、公式の成り立ちの基礎・根本を理解することで、公式は、覚えなくても、自分で作ることができることがわかり、それまで、訳も分からず、暗号を覚えるように覚えていた公式、数学の成り立ちについての理解をはじめて面白いと思うことができるようになりました。
 浅見先生が作成された数学プリント(浅見先生プリント)は、解法暗記の学習方法しか知らなかった私にとってはじめは大変とっつきにくいものでしたが、このプリントに取り組むことで、藤田先生と同じ意味で、重要な解法の存在意義、数学の成り立ちの基本を理解する経験を繰り返すことになり、目から鱗の繰り返しでした。入試の直前期には大学の過去問を解くことが楽しく、ゲームをする感覚で取り組むことができるようになっていました。

英語は得意科目だったのですが、浅見先生の、デカルトの文章を使った読解の授業を通じて、非常に力が付いている感覚を覚えるようになりました。この文章は内容自体が難解なため、これまで自分が持っている知識では内容を推測できないので、大雑把な読み方が通用しません。したがって、極めて精密に一つ一つの文を読み込んでいく、筋トレに似た読解トレーニングになりました。この授業の後では、入試の英語の過去問がすごく簡単に感じられるようになりました。
田中先生には、長文の授業でお世話になり、また、夏に受けた英検(準1級)の二次試験の対策指導にも時間を割いていただきました。英検や入試の直前に「これだけできていれば、いけるんちゃう?」と励ましてくださり安心して試験に臨み、合格することができました。
後藤先生には、特に英検のwriting対策でお世話になりました。添削はもちろん、先生オリジナルの解答を目の前で作って解説してくださいました。入試におけるwritingの相談も気軽にできる先生でした。
生物の夕部先生は、一つ一つの事象を丁寧に分かりやすく教えてくださいました。また、板書再現テストなどを実施してくださり自分の不足を補うことができました。さらに、読解問題への取り組み方を教えていただきました。このおかげで生物を入試での大きな得点源にすることができました。
化学では日々の進捗チェックや入試直前の指導を田中先生にしていただきました。私の受ける大学の入試問題を考慮し指導をしてくださったおかげで、自分でも安心して受験できる科目になりました。また、苦手分野については河村先生の授業を受けました。このことが、苦手の克服につながりました。
分からないことができると、どの先生にも、気軽に質問できたので、本当にありがたかったです。藤田先生には、私が頻繁に質問に行くので、「おかえり」と言われることもありました(笑)。
入試直前には、この予備校の先輩の学生チューターの方の指導も受けました。担当してくださったのは、私が目指していた女子医大に入られた先輩でしたので、様々な具体的アドバイスや、励ましの言葉をいただき、不安になる自分の気持ちを奮い立たせることができました。
私は東京女子医科大学が第一志望でした。特に数学において、直前に行っていただいた個別指導では女子医対策をメインにご指導をいただきました。藤田先生は私の答案の悪い癖をすべて見抜いてくださり改善点を明確に示してくださいました。また、浅見先生に女子医に出やすい整数や場合の数・確率の基礎の復習をしていただきました。四谷メディカルからは、多くの東京女子医大進学者が出ています。女子医大を目指している方がいたら是非おすすめしたいです!
一次試験本番では、授業や質問で先生と話したことを、頭の中で反芻しながら、安心しながら問題を解きました。今回受験したどの大学の問題でも「数学が解ける!」と感じることができたことは、本当に四谷メディカルの幾重ものサポートのおかげだと思いました。
四谷メディカルに来る前までは、一次試験合格すらおぼつかない状況でした。この状況を変えることができたのは、四谷メディカルで過ごした日々があったからこそだと思います。
一次合格した後は、大星さんや中先生に徹底して面接練習をしていただきました。二次試験に進んだ大学それぞれの面接の質問傾向が記載してある資料や大学の資料をたくさんいただき、試験前に読み込みました。服装などの相談にものっていただき、ありがたかったです。
思うように成績が伸びなかった時、他の医療関係学部を受けようかとも考えました。しかし、中先生に相談したところ、「このまま医学部受験に突っ込んでいきましょう」と言っていただきました。この言葉で迷いが消え、医学部受験に真正面からぶつかっていくことができました。
浪人生活を終えることができたのは、四谷メディカルの皆様のおかげです。本当にありがとうございました。

メッセージ

最後に、これから受験する方々へのメッセージやアドバイスをお願いします。

医学部に向け浪人を考えている皆さん。浪人は、勉強のやり方が間違っていると、本当に出口が見えなくなってしまいます。もし、自分のやり方に不安がある、確立していないと感じる方がいらっしゃるなら、自己流の勉強方法にしがみつくことなく、プロの先生方にご指導いただくことを強くおすすめします。私は四谷メディカルに入って本当に良かったです!

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祝合格
M.K
M.Kさん
年齢:
20
合格年度:
2019年度
受験時の状況:
浪人生
進学予定の大学(医学部):
日本大学
その他合格した大学:
偏差値 入塾前 受験直前
52 66

予備校の良かったところ

高校の3年間は全く勉強をしてこなかったため、僕の浪人生活は0からのスタートでした。また、僕には継続して努力ができないという受験において致命的欠点もありました。そんな医学部受験には全く向かない生徒の典型例である僕を合格に導いてくれたのは四谷メディカルの講師陣です。事務の大星さんと校長の中さんはいつも親身になって話を聞いてくれて受験のストレスや不安を解消してくれました。
また大星さんによる面接練習は大学ごとの豊富なデータや過去の受験生のデータに基づいた完璧なものでこの面接練習がなかったら合格していなかったと言っても過言ではありません。質問をすると、『えー』とか『これは分かるでしょ』とか言いつつも分かるまでとことん説明してくれる浅見先生と僕の数学嫌いを美しい解法と親しみやすい説明で解消してくれた藤田先生。2人とも最初はとっつきにくそうに見えますが(笑)話してみるとぜんぜんそんなことはなく、はたくさん質問を受けていただきました。そして僕が1番お世話になったのが河村先生です。生徒をよく見ていて、性格に合ったオーダーメイドの学習計画を立ててくださったり、実力を見極めて受験校を選定してくださったりする先生です。
もちろん授業もわかりやすく、理解するのが難しいことも噛み砕いて説明してくださいます。
また、とても生徒思いな先生で、僕がどんなにサボっても決して見捨てずに『一緒に頑張ろう』と言って叱咤激励してくれました。
そんな河村先生に報いたいという思いが僕の中で頑張るための原動力となっていました。
河村先生には感謝してもしきれません。
浪人生活は辛いものでしたが、その過程で人間的にかなり成長したので、浪人してよかったとまでは言えないものの悪くはなかったなと思える体験になりました。そう思えるのもこの四谷メディカルのおかげです。ここで浪人生活を送ることができてよかったと思っています。

進学先について

医学部進学を目指し始めたのはいつ頃ですか?そのきっかけは何ですか?

漠然と幼少の頃より医療の世界に憧れがあったこと

日本大学に進学を決めた理由は何ですか?

日大出身の方々となじみ深い、人工関節の研究が活発であること

勉強内容について

1日の平均自習時間
平日 休日
6 8
1日の平均睡眠時間
平日 休日
8 8

医学部の受験勉強を、本格的に始めたのはいつ頃ですか?

浪人してから

受験勉強の中で「効果を感じた」オススメの勉強法を教えて下さい。

メンタル的で奇策に思えるかもしれませんが、完全ゼロスタートかつ何をやっていいか自信もやる気も皆目見当もつかない人は、まずは1科目だけでも医学部合格レベルの得意科目を作って、受験突破までたどり着ける道筋と原動力をつけるのが割とオススメかもしれません。

受験勉強の中で「一番苦労したこと」はなんですか?

わりと多趣味なので時間とWi-Fi環境のない受験生活を強いられること(笑) 

受験期はどんなことにストレスを感じていましたか?その対処法は?

スポーツと共に生きてきた人生なので受験生時代は運動する時間がなかなか捻出できず著しくストレスを感じました。 それでも毎日2キロ程度ランニングして気を紛らわせていました。

面接試験で聞かれた質問

面接試験での「その大学ならではの質問」を教えてください。

日本大学

本学志望理由

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医学部志望理由

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最近読んだ本や観た映画

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気になるニュース

日本大学

併願校&全部合格したらどこに進学するつもり?

メッセージ

最後に、これから受験する方々へのメッセージやアドバイスをお願いします。

医学部に合格するためには、誰しも避けて通れない「合格を可能にする質の伴った勉強量」があります。結局はそれをこなさなければ受からないので覚悟を決め肚を据えて頑張ってください。応援しています!

担当講師・担任からのコメント

彼は外見エリート官僚みたいな雰囲気でしたが、中身はぜんぜん違うため拍子抜けしたのと、日ごろ予備校内ではあまり努力している姿を見せないことから、奴はホントに勉強しているのか?と教職員たちから年がら年中あらぬ疑いをかけられていたのが印象に残っています(笑) とはいえ諸々と持ち得るポテンシャルはピカイチなので無難に良医として活躍してくれることでしょう。

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祝合格
N.K
N.Kさん
年齢:
32
合格年度:
2019年度
受験時の状況:
浪人生
進学予定の大学(医学部):
東京医科大学
その他合格した大学:
偏差値 入塾前 受験直前
50 67

予備校の良かったところ

2016年、個人的な事情から私は医学部を目指すことを決意し、難関医学部に合格するための予備校を探していました。そして私が門を叩いたのは有楽町線麹町駅から歩いてすぐ、医学部専門コースを備えるご存じ「河合塾麹町校」でした。
しかし私はいきなり入塾テストの段階で躓いてしまいます。
あまりに学力が低すぎて、入学の許可すら得られずに門前払いを喰らってしまいました。

医学部受験というものが、私にとってどれほど厳しいものなのか、いきなりその現実と洗礼を浴び、今にも砕け散ってしまいそうな自らの心を労りかつ鼓舞しつつ、こんな自分でも合格に導いてくれる予備校を秦の徐福の如くひたすら探し続けていた刹那、出会ったのが四谷メディカルの先生方でした。
入塾前の面接の段階で、「ほぼ初学で一から勉強し直したいが、それでも医学部に合格するほど学力が伸びるのか?」といった趣旨の質問をした所、当時面接をしてくださった杉崎先生、中先生に「十分可能である」とお答えいただき、その言葉を信じてお世話になることに決めました。

予備校の雰囲気は、明るく和気あいあいとしたものでありながらも、教室や自習室では、静かに緊張感を持って勉強することができました。
中先生は生徒みんなに気を配り、ささいな雑談から受験の相談まで、なんでも気軽に話せる方でした。予備校内の雰囲気がいつも明るかったのは中先生のお陰だと思います。
数学では、私は主に藤田先生と浅見先生にお世話になりました。
藤田先生には、数学の考え方の根本から丁寧に指導していただき、私自身が自分自身で何を書いているか理解困難な答案からでも、私の思考の混乱の原因を見抜いてくれ、修正してより良い答案が書けるよう、より合理的でスマートな解答が導けるよう数学の力を伸ばしてくださいました。
浅見先生には受験に使える数学の裏技や極意を沢山教えていただきました。
時間のかかりそうなどんな難問であっても、また「何か便利な定理や公式はないですか?」の無茶ぶり質問に対してもその都度しっかりと答えてくださいました。
また受験数学を体系的に簡潔にまとめた「浅見プリント」は本当に助けになりました。
このお二方のお陰で、数学はどんな問題でも(時間はかかっても)解けるという自信を持てるまでになりました。
もしこのお二方と日本語で会話できている気がしない、と感じた時には河村先生や田中先生に頼ってみれば良いかと思われます。
英語では、田中先生の膨大な課題量と、また志望校別に緻密に練られた受験戦略のお陰で、特に英語が弱点だった私が何とか他の受験生と互角に闘えるまで引き上げてもらいました。
また後藤先生の作った山のような量の英語のテストは勉強する習慣の身についていなかった私に最も重要な存在でした。単語帳の隅まで目を通して覚えないと点が取れないテストだったので、暗記の「執念」を身につけることができました。
面接対策では、面接のマナーもネクタイの締め方も知らず、さらに陰気でコミュ障気味の私が、なんとか無難に面接の十数分を乗り切れるであろう、という所まで大星さんに鍛え上げてもらいました。

先生方に共通して言えるのは、どんな時でも、どんな初歩的な質問でも、どんな質問でも、どんな些細なことでも真剣に、誠実に答えてくれるという事です。
面倒見良い先生方の、親身で手厚い指導のお陰で、途中で心折れることなく無事に受験の旅を終えることができました。
本当に有難うございました。

進学先について

医学部進学を目指し始めたのはいつ頃ですか?そのきっかけは何ですか?

2016年頃 

東京医科大学に進学を決めた理由は何ですか?

元々関東圏の大学志望であり、都内かつ利便性に優れている

勉強内容について

1日の平均自習時間
平日 休日
10 14
1日の平均睡眠時間
平日 休日
6 6

医学部の受験勉強を、本格的に始めたのはいつ頃ですか?

2016年頃

受験勉強の中で「一番苦労したこと」はなんですか?

運動不足に陥る&過食で肥えること。 都度運動&ダイエット。

担当講師・担任からのコメント

他の生徒よりも年長者のせいか、いつも寡黙でどっしりとした雰囲気の生徒でしたが、話してみると茶目っ気もあり、むしろお笑い芸人寄りの性格であったのを覚えています。本人曰く予備校内では、周りが自分に抱くであろう年相応の落ち着いた雰囲気をあえて演じていたそうです。受験勉強のほうは持ち前の「大人力」でブレることなくやることはキッチリやり続け、確実に合格をもぎ取った典型例でしょう。医学部受験における多浪差別のハンデと不安を抱えながらも、そのプレッシャーを撥ね退けよく頑張りました。今後おそらくは研修医の段階で風貌はベテラン医師の貫禄風格を醸し出している姿が目に浮かびます。見た目と合致するよう医道研鑽して良医になられてください。

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祝合格
W.K
W.Kさん
年齢:
20
合格年度:
2019年度
受験時の状況:
浪人生
進学予定の大学(医学部):
岩手医科大学
その他合格した大学:
偏差値 入塾前 受験直前
41 64

予備校の良かったところ

僕は中高一貫校の学校出身だったので、高校はエスカレーター式に上がれました。そのため中学の勉強をほとんどしないまま高校へ進学し、進級も毎回追試や補修を受けるのがさも当たり前になって進級する体たらくでした。学校の授業は高校三年頃から入試対策が始まったため真面目に取り組もうとしましたが、それまでの内容を、記憶も理解もほとんどできていない状況で、それなりに頑張ったもののすでに手遅れの状態でした。
中学の勉強すらできない絶望的な状態を二年の指導で改善してくれたのは、現在四谷メディカルに在籍されている浅見先生や夕部先生や英語の田中先生でした。僕がお世話になった三人の先生は、僕が勉強に手がつかなくなっていた時に厳しい言葉や、やる気を取り戻すような言葉をいつもかけてくれました。浪人生は誰しも途中でメンタル的にキツくなる時が訪れるので、そのような指導を都度してくれるということは重要ですし、僕も本当に助かりました。

浅見先生はオリジナルの数学プリントを作成しています。(通称:浅見プリント)浅見プリントは幅広く使用できる解法が多く載っているため、プリントの解法を押さえればほとんどの入試問題に対応できるためとても重宝しました。また、浅見先生は質問にも丁寧に答えてくれるので、数学が不安な人にもオススメできます。
夕部先生の生物プリントは図を多く取り入れているためインプットしやすく、復習テストも適度にあるため、メチャクチャ定着しますし点数もメッチャ上がります。また、読解問題に対するアプローチも細かく教えてもらえるため読解問題で他の受験生と差をつけられるとおもいます。何より授業が面白くて解りやすいです。余談(僕の自慢)ですが獨協医の生物でも9割取れるようになります。
英語の田中先生は入試問題対策の時にとてもお世話になりました。「どう解けば点数が少しでも上がるか」「何をやればいいか」などを指導してもらいました。そのお陰で入試の英語40点台から60点後半まで伸びました。(大学の問題傾向や調子にもよりますが)僕は物理が凄く苦手(過去問だとどの大学で40点~55点くらい)だったのですが、他の科目で多く点数を取れて、苦手科目の物理をカバーできてよかったと安堵しています。

この三人の先生がいなかったら確実に合格はなかったので凄く感謝しています。

進学先について

医学部進学を目指し始めたのはいつ頃ですか?そのきっかけは何ですか?

子供の頃から医療の世界に興味があったため

岩手医科大学に進学を決めた理由は何ですか?

在校生に友人知人が多い

勉強内容について

1日の平均自習時間
平日 休日
10 10
1日の平均睡眠時間
平日 休日
6 7

医学部の受験勉強を、本格的に始めたのはいつ頃ですか?

浪人してから

受験勉強の中で「効果を感じた」オススメの勉強法を教えて下さい。

予備校で配られるマル秘レジュメの反復

受験勉強の中で「一番苦労したこと」はなんですか?

受験期後半に突然訪れる燃え尽き症候群?に苦労しました。類似症状に熟知されてる予備校の講師やスタッフの方に叱咤激励やアドバイスを受けて乗り切りました。

受験期はどんなことにストレスを感じていましたか?その対処法は?

運動不足。 

面接試験で聞かれた質問

面接試験での「その大学ならではの質問」を教えてください。

岩手医科大学

自己PR2分

岩手医科大学

試験の出来

岩手医科大学

事前アンケート内容の質問

岩手医科大学

岩手の印象(詳細)

岩手医科大学

何科に行きたいか?(詳細)

メッセージ

最後に、これから受験する方々へのメッセージやアドバイスをお願いします。

予備校および講師選びは大切です。それに成功できれば、あとは指示通り愚直に努力研鑽を重ねるだけです。

担当講師・担任からのコメント

第一印象は独特なシニカルな雰囲気を放った存在感ある生徒とおもいきや、実はアイロニカルで情に厚い熱血漢である彼の予備校での生活は、おそらくそれまでの彼が挑んだことのないであろう、いわゆる血の滲むような努力を重ねた形跡が伺えました。この経験値は彼が医師になるうえで、または医師になった後に、様々な場面で貴重な財産として蘇ってくることでしょう。

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祝合格
Y.I
Y.Iさん
年齢:
合格年度:
2020年度
受験時の状況:
浪人生
進学予定の大学(医学部):
川崎医科大学
その他合格した大学:

予備校の良かったところ

僕は二年間四谷メディカルにお世話になりました。二年目は浅見先生のクラスに所属し、数学はオリジナルテキストで基礎から応用まで学べました。市販の参考書中心で勉強してきた僕は、新しいことの連続でした。理解し辛い部分はテキストを何度も読み込んだり、先生に質問した時はヒントをくれ、正しく自分で考えられるよう導いて下さいました。秋からのテストゼミでは思うように得点を取れないこともありましたが、諦めないで復習をしっかりしたことが良かったと思います。テキストはとても心強く、苦手としていた数学で得点をとれるようになりました。物理は藤田先生のチェックリストを中心に取り組みました。ただ丸暗記するのではなく、公式の導出や微積を用いた解法などを学びました。このチェックリストを基礎として問題演習に取り組むことで物理の得点を伸ばすことができました。
 大星さんには出願の時、志望理由の文章を何度も添削していただきました。また、苦手意識があった面接に向けて、声の大きさや姿勢、話す内容を丁寧にアドバイスしていただきました。そのため面接にはこれまでよりも安心して臨むことができました。
 大星さんと中さんは授業についてや受験校選びなどの様々な相談に丁寧に乗って下さり、精神的に苦しくなったときもとても助かりました。
 他学部も含めて進路を考えていたため、念願の医学部に合格することができてとても嬉しいです。先生方、大星さん、中さん本当にありがとうございました!

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