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少人数定員制医学部予備校【メディカルフォレスト】

少人数定員制医学部予備校【メディカルフォレスト】:ロゴ

あの柔道世界王者 朝比奈選手も合格!最終合格者数871名【校舎真上の提携寮 食堂】【最高の自習室】を完備した東京札幌の医学部専門予備校です!

  • 個別指導あり
  • 少人数制
  • オンライン選択可
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  • 集団が安い
  • 合格保証制度
  • 専用寮あり
  • 提携寮あり
  • 専用自習室
  • 実績15年以上
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  • 編入対策
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  • メンタルケア
  • 優待生制度
  • 医生チューター
少人数定員制医学部予備校【メディカルフォレスト】:メイン画像

★★★本科生コース中途入学者若干名募集中★★★池袋校【提携寮&食堂併設の校舎】、自由が丘校【女子限定の安心環境】、麹町校【完全個別指導のカリキュラム】、札幌校【超アットホームな空間】を運営しており、生徒一人ひとりにしっかり目が行き届く少人数定員制の学習環境の中で、あなたも “国公私立医学部1年合格” へと導きます!

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少人数定員制医学部予備校【メディカルフォレスト】の合格体験記一覧SUCCESS STORY

祝合格
YT
YTさん
年齢:
19
合格年度:
2021年度
受験時の状況:
浪人生
進学予定の大学(医学部):
岩手医科大学
その他合格した大学:

予備校の良かったところ

現役時代、私は高2から受験勉強を始めました。周りよりも早く始めたはずなのに、気づけば成績は落ちていくという現実迎え、自分でも謎なまま、高校生活を終えました。こんな不完全燃焼のまま医師になる夢を諦めるわけにはいかないと思い、予備校探しを始めました。そこで出会ったのがフォレストでした。「1人ひとりに合った学習プランニング」という言葉がとても魅力的に感じました。実際その言葉の通りでした。やることが明確で自分に合った課題を提示してくれる。1人で悩むこともなく、目の前のことをこなしていけました。
現役時代、優秀な人が多い中、積極的に授業に参加できず、分からない所をそのままにすることが多くありました。しかし、フォレストは先生との距離が近く、少人数制ということもあり、遠慮なく先生へ質問しにいくことができました。特に個別授業では分からない所や疑問に思った所はその場で解決することができましたし、勉強法の相談にも乗って頂きました。私は個別を多くとっていたのですが、その分自分の癖を多く見つけることができ、的確なアドバイスもたくさんもらいました。 
私がフォレストを選んだきっかけは、寮があり、朝と夜は食堂で食事が出るということでもありました。福島の実家を離れ、一人で暮らすということに一切の抵抗がなく、むしろ一人暮らしは憧れでもあったので、私にとってフォレストは天国のようでした。そんな天国のような場所かと思いきや、掃除や洗濯は自分でやらなければいけません。コロナもあり、今まで以上に自己管理の大切さを身をもって体験できた1年だったと思います。
何より、寮生活で良かったと思えたことは、同じ寮生の存在でした。一緒にご飯を食べたり、買い物に行ったり、多くの時間を共有し、お互いに不安を打ち明けたりもしました。お互いライバルであると意識していても、辛い時には励まし合い、お互いを高め合うことができる友人と出会うことができて本当に良かったと思っています。

メッセージ

最後に、これから受験する方々へのメッセージやアドバイスをお願いします。

正直に言うと、医学部を諦めようと落ち込むこともありました。でも、この1年間浪人生活をしてみて、本気で勉強でき、充実した1年だったと思います。先生方やスタッフ、友人や両親、たくさんの人のおかげで掴み取れた合格だという、感謝の気持ちを忘れずにいたいです。みなさんもフォレストでがんばってください!

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祝合格
YM
YMさん
年齢:
19
合格年度:
2021年度
受験時の状況:
浪人生
進学予定の大学(医学部):
久留米大学
その他合格した大学:

予備校の良かったところ

私は以前からメンタルが弱く、テストがあるたびに、どんな成績をとったとしても、成績が良くなったとしても、悪い側面しか見えず落ち込むことが多かったです。それは、正直メディカルフォレストに来てもあまりなおりませんでした。むしろ現役、一浪のときよりも気持ちが繊細に敏感になっていたため、毎回の授業でも周りの人と比較をしてテストの時のように落ち込んでいました。ただ、予備校で過ごしているうちに、どうその性格を修正するのかではなく、どのように向き合うかを考えました。自立とは言いながらもアドバイザーの方や、時には数学の個別で見てもらっていた神辺先生にも日々の考え方を相談することもありました。その際も気軽に相談に乗っていただきました。日々の出来事に敏感になるからこそ、反省をしっかりとして人よりも、次の機会にその反省を生かせたと思います。受験に感情論は必要じゃないとも思いますが、よく考えることで、勉学だけでなく、これからの人生においても重要なことが学べると思います。

進学先について

医学部進学を目指し始めたのはいつ頃ですか?そのきっかけは何ですか?

私は現役時代、大阪の医学部予備校に通っていました。高校でも下のクラスで予備校でも成績が足りなくて、集団授業に参加させてもらえませんでした。医者になりたいという気持ちは高校入試前からあったのですが、正直どれだけ医学部に入ることが難しいかを当時は理解できていなかったと思います。
一浪目は現役の時と同じ医学部予備校に入りました。その際も覚悟が足りず、体調を崩したりしてあまり一年間を通して集中して勉強できませんでした。そして、一浪目の最後の試験であった埼玉医科大学の後期試験を受験し、偶然その次の日に秋葉原で医学部予備校の説明会があったので、気を落とさないうちにと思い、行きました。東京開催ではあったものの、大阪に校舎のある予備校の話を聞きに行きました。そこで望月さんに会って、そのころは寮生活なんてと思ってましたが、話を聞いているうちに、受験だけでなく、人間として大きく成長、自立できるのではないかと思い、メディカルフォレスト池袋校に入学することにしました。  

メッセージ

最後に、これから受験する方々へのメッセージやアドバイスをお願いします。

受験は個人の勝負ですが、自分で勝手に人にライバル意識を持つことも多々ありました。二浪生なので一浪生の子に授業やテストで負い目を感じることもありました。同級生にもです。しかし、思い返してみると、互いに切磋琢磨しながら努力することで自分が辛い時に踏ん張れたと思います。自分が推薦入試に合格して、自習席の片付けをする時に、一般入試に向けて勉強している友達が手伝ってくれたことは、本当に驚きでした。勉強だけでなく人として成長することも出来たと思います。本当にありがとう。みなさんもいい仲間と一緒に乗り越えて、合格を勝ち取ってください。

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祝合格
YM
YMさん
年齢:
19
合格年度:
2021年度
受験時の状況:
浪人生
進学予定の大学(医学部):
埼玉医科大学
その他合格した大学:

予備校の良かったところ

集団授業では、私は一年間どちらかというと予習を重視して勉強しました。予習をきちんとやると復習の際の効率が良かったので予習を大切にすることを意識していました。
例えば、石丸先生の前期の英文法の授業では文法書を読んでから授業を受けるように指示されるのですが、それをすることで授業中に石丸先生が教えてくださる沢山の知識の中でどこが文法書には詳しく書かれていないことかがはっきりとわかるので、復習するべきところが把握しやすく、短時間で復習できるようになりました。
苦手科目の数学では予習ではわからないこともかなり多く、復習にもかなり時間を使ってしまっていましたが、一回は予習の段階で考えておくと、「この考え方がわからなかったから出来なかったんだな」というような発見がしやすかったです。先生方は授業中に皆が予習でつまづいたところを確認してそこを重点的に解説して下さることも多かったです。

個別授業では、自分の苦手なところに先生方が焦点を合わせてくださっていたので復習を大切にしていました。特に後期の合田先生の個別では毎週苦手な単元を克服するためのプリントを作って頂いていたので、そのプリントは何回も復習しました。実際、入試本番も数学の一問目に個別で扱って頂いていた問題がほとんどそのまま出題され、本当に感動しました。

授業中については、私は「予習の確認、復習の準備」というような感じで授業を受けていました。フォレストは他の予備校に比べると復習できる時間が多いと思いますが、それでも私にとっては時間が足りなかったので、授業中に復習の準備をするように心がけていました。得意な生物などは、授業を聞きつつ新しく知った知識や解法だけをノートとは別のルーズリーフなどにまとめて復習の際は基本的にそのルーズリーフを確認するようにしていました。
フォレストの授業はクラスが少人数で先生方は頻繁に出来を確認してくださるので、疑問点を言いやすく、質問しても必ずとても親身に教えてくださるので、本当に勉強がしやすく、授業も楽しみながら受けることが出来ました。

勉強内容について

受験勉強の中で「一番苦労したこと」はなんですか?

私はどれだけ復習をやっても、先生にできていると言って頂けても全く自信が持てないようなネガティブな性格でした。特に前期は本当にどこにも受からないような気がして仕方がありませんでした。夏は、あまりにも自分がネガティブな性格であったため、病気の患者さんを励ます立場である医師には向いていないのではないかとさえ考えてしまっていました。
自信が持てるようになったのは本当に後期の最後の方で、過去問を本格的に解き始めてきちんと得点できるようになっていることを実感してからようやくポジティブに勉強出来るようになりました。
不安はやはり勉強することでしか解消できないのかもしれませんが、不安が強すぎて勉強に集中出来ない時はアドバイザーの渡邊さんに話を聞いて頂いていました。私の場合は渡邊さんが不安な気持ちを知っていて下さるということがとても安心材料になりました。
また個別授業の時にも先生方にたびたび不安な気持ちを聞いて頂いていました。生物の加藤先生は大丈夫だと常に励まして下さり、坂本先生は不安を感じている場合ではないと思わされるような濃い授業をして下さり、合田先生は先生の経験を教えて下さり、個別授業を通して何事も捉え方次第なのだと教えて頂きました。

メッセージ

最後に、これから受験する方々へのメッセージやアドバイスをお願いします。

私は現役時代、浪人することは辛いこと、絶対したくないこと、というようなイメージを強く持っていました。でも受験勉強を終えた今、浪人してむしろ良かった、私にとっては必要な経験だった、と思っています。
確かに浪人生活での勉強は辛いことや苦しいことの連続でしたが、それを乗り越えられたことで、「あの時あれだけ苦しくても頑張れたのだから次に何が来てもきっと大丈夫」というような自信を得ることが出来ました。
また、浪人して辛さを多く感じた分、他の誰かの痛みにも以前よりずっと強く共感できるようになった気がしています。
はじめは長く感じていた浪人生活も毎日必死で勉強していたら想像より短く、その間に尊敬する先生や大好きなアドバイザーさん、悩みを打ち明け励ましあえる友達にも出会うことが出来、とても密度が濃い時間を過ごすことが出来ました。
本当にフォレストで勉強することが出来てよかったです。
これからも、浪人して得られたものを大切に、患者さんに寄り添うことが出来る理想の医師になるために努力し続けていきたいです。
ありがとうございました。

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祝合格
YC
YCさん
年齢:
19
合格年度:
2021年度
受験時の状況:
浪人生
進学予定の大学(医学部):
近畿大学
その他合格した大学:
偏差値 入塾前 受験直前
47 54

予備校の良かったところ

先生たちは、とても分かりやすかったです。短い期間ですべての知識がコンパクトにまとまっていました。スタッフたちは、入試の情報が豊富で受験校を勧めてくださり、感謝しています。教科の学習バランスや進め方のアドバイスがよかったです。毎日別館の掃除をしにきてくださり、きれいな環境で学習できました。

勉強内容について

受験勉強の中で「効果を感じた」オススメの勉強法を教えて下さい。

間違えた問題や覚えられないものを単元別にルーズリーフに書き、4科目とも同じバインダーに入れて、自分の弱い単元を網羅できるバインダーを作っていました。それをすき間時間やごはん中に見ていました。

メッセージ

最後に、これから受験する方々へのメッセージやアドバイスをお願いします。

最後まであきらめずに頑張ればきっと大丈夫です!

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祝合格
KU
KUさん
年齢:
23
合格年度:
2021年度
受験時の状況:
浪人生
進学予定の大学(医学部):
山梨大学
その他合格した大学:
慶應義塾大学
偏差値 入塾前 受験直前
76 78

進学先について

医学部進学を目指し始めたのはいつ頃ですか?そのきっかけは何ですか?

私は高校2年末に東京大学理科三類を志望し、そこから結局5年間浪人をしましたが合格は叶わず。5浪目は流石に大学生にはなろうということで初めて後期試験にも出願し、山梨大学医学部医学科に合格しました。

勉強内容について

受験勉強の中で「効果を感じた」オススメの勉強法を教えて下さい。

英語
 まず長文読解に関して。どのような形式の読解問題を解くにしても、多くの文章に触れるということは避けられないでしょう。その時に意識すべき点はいくつかあると思いますが、私自身がそれなりの速さで且つ正確に読めるようになるまで意識していたことは英語における論理的な文章の流れとはどういうものかということを考えながら読むということでした。例えば、一段落ごとの内容を頭の中で簡単にまとめながら読んだり、英語における一文と一文の繋がりに目を向けながら読んだりするということを行っていました。そのような訓練を続けると文章の流れをある程度予測したり、詰まることなく読み進めるということが学術的な内容の文章から小説のようなものまでジャンルを問わず様々な文章において出来るようになっていきました。言葉で伝え切るのは難しいですが、自分自身で英語の文章の書き方がどんなものなのかを分かろうという姿勢を持ちながら多くの文章に触れることはどの人にとっても大切なことだと思います。
 次に英作文に関して。これは先の内容に関連するのですが、やはり文章を書く際も英語における論理的な文章の流れを意識することが大事だと思います。自分で書く練習を積みながらも、長文読解の問題文や英作文の問題集の解答例などのお手本となる英文に触れて、教養人の英語の書き方の共通点を見出すことを続ければそう長い時間もかからず上達すると思います。

数学
 医学部の数学は各大学によって高度な発想力を要求されたり、あるいは数学的な内容は標準的でも膨大な計算処理を迅速に行うことが求められるなど様々です。しかしながら高校数学で扱う各分野の定理、定義、そして重要な基本性質を原理的に勉強し、問題演習を通じてそのような勉強の重要性を実感し、基本事項を応用することを実践することは数学の学力を高める上ではどの大学を受験するにしても必須です。私は常に自分が答案として書いていることに「なんで?」と言い聞かせながら書き進めていました。要は自分が書いていることが「なぜこういう手順を踏むのかはあやふやだがこれを行えば問題の解に近づくから嬉しい」などという状態で行われているのであれば、それはその場面で重要な数学的な内容を何も分かっていない証拠に他ならないからです。数学の重要事項学ぶということは難しいことをよく分からずとも解き明かしてくれる便利な道具を獲得することなどではなく、難しく見えることでも論理だって考えることで解き明かすという唯一の解決策を実践するための根本なのです。このような勉強を続け、自分自身で「なるほど」と思えるまでになればどの大学の数学に対応することもできる土台は出来上がったと言って良いと思えます。逆に解法暗記を軸に置いた勉強で数学で全国トップクラスの成績を取った人を私自身も見聞きしてきましたが、彼らの言う解法暗記は、その暗記量や情報整理、そして知識の統合や応用の仕方がおそらく常人のそれとは全く異次元で異質なものであるために成功につながっているのではないかと思わされることが多々ありました。しかしながら、そのような頭の使い方ができなくても悲観する必要はなく、上に書いたようなこと、或いは自分が成長できると実感できる勉強を続ければ、少なくとも医学部に入るための数学力のラインは必ず超えることができるはずです。取り組む問題のレベルは現在のあなたの数学力より少し上のレベルの問題が好ましいと思います。簡単な問題はいくらやっても進歩がなく、難しすぎると感じる問題はいくら答えをみて解法を覚えても無意味です。現在のあなたから見て「一筋縄では行かないように見えるが、頑張ったらなんとか出来そうだ」と思えるような問題を素材に勉強すると今まで勉強したことを活かしたり、臨機応変にアイデアを考えたり、工夫するという訓練を同時に行いやすいと思います。その中であなたのレベルが上がったと思えば扱う問題のレベルも上げていけば良いと思います。
 次に試験で自分が考えたことがしっかりと評価されるためには、時間の制約や緊張感がある場で自分が犯しがちなミスを発見し、未然に防ぐために試験場で行うべき行動を実践することも重要だと思いますのでそのことをお話ししたいと思います。例えば私の場合は四則演算のミスが非常に多く悩んだ時期がありました。最難関の医学部や穴埋め式の入試を行う医学部ではこのようなミスが多発することは特に致命的です。そこで私は計算用紙や答案に書く計算式は一行ずつ確かめながら書き連ね、また計算用紙には思いついたらいろんな場所に殴り書きするのではなくノートに上から物を書くように、同じ大きさで読める字を書くことを実践しました。実際なんでもないことに思えるようなことを実践するだけで必要以上に時間を使うこともなく、一発で完答できる率が上昇しました。たとえ普段の勉強によってあなたが数学力を十分に向上できたとしても答案を読む採点官に評価されなければ意味がないので、自分が頭の中で考えたことと答案に書いたことを完全に合致させる訓練も必要な人はいるでしょう。受験数学においては数学的な内容の理解や思考力、処理力以外の要素(これは各人各様なので自己分析が肝要です)も得点の向上に必要であることは意識することが好ましいと思います。

物理
 物理の勉強の仕方は数学の勉強の仕方に近いものがかなりあるので上記のことを主に参考にしていただければと思います。付け加えるとするならば、難易度の高い問題や複雑な問題ほど色んな考え方でアプローチできないか考える時間を設けることが重要だということです。ある一つの設問を解く際に、最初は定量的に計算や評価をして答えがわかったならば、逆に基本法則などから定性的に言葉などで考えて答えが導けないかなど考えてみるということです。(もちろん逆も然りです)このような訓練を色々なことを学べるような問題を通して行えば、初見の問題でもすっきりと内容が見えたり、多くの人は膨大な計算に埋もれて諦めてしまうような部分でも、見通しを持って処理できたり、或いは計算などほとんどせずとも定性的に答えが見抜けることが増えてくるなど、少しずつ学力が上がっていくことを実感できると思います。しかしながら数学の学力がある程度以上はないとこのような訓練を根気よく続けることもできないので、数学の学力も日々向上させることが重要になってくるわけです。数学が出来ずして物理が出来る人はほぼいないと思われます。このようなことを言うと途方に暮れて気が沈む人もいるかもしれません。しかし物理を原理的に勉強するのに求められる数学(特に微分積分)の理解は本当に基本的なものであります。多くの人が実践していないだけで実際に勉強してみれば「言われてみれば当然のことじゃないか」と納得して終わるようなことが分かれば良いのです。そこをクリアすれば物理の学力も上昇し、それによって数学の学力も上昇し、また物理の学力も上昇し...というように相乗的に成長出来るはずなので楽しんで勉強してもらいたいと思います。

生物
 私の場合は受験生にとっては見知らぬ生物学的なトピックを基にした実験考察問題を迅速かつ正確に分析し解答する訓練を主に行っていました。まだ発展途上の段階であった時期はそもそも問題文の内容を時間をかけても掴みきれなかったので、まずは少し自分で考えれば何とか出来そうなレベルの問題を時間無制限で取り組んでいました。その際に頭の中で考えていきなり答案を書くのではなく、紙に表やフローチャートなどを用いて図式的に自分が考えていることを書き出し、その上で情報を整理し丁寧に答案を書くことにしていました。そのような訓練をしばらく続けることで、段々と自分の頭の中でストレスなく考えられることが増えていきました。そして最終的には全てのことを頭の中で処理出来るようになっていきました。この状態にまで自分を持っていった上で、様々な分野の初見の考察問題をランダムに日常的に解いていく訓練を行うと、新しい情報を飲み込むスピード、新しい情報と高校生物の知識をまとめて状況を分析し、それを論述するスピードや正確さはどんどん上昇していきました。当然文字をたくさん書かないといけない科目だったので頭打ちはしましたが、それでも多くの物理化学選択には負けない成績を取るまでには成長することができました。生物の実験考察問題で高得点を取れる人は速読が出来るからその分考える時間や書く時間に余裕があるのではなく、知識の理解と情報処理の訓練が十分であるからこそ“勝手に“流れるように理解しながら問題文が読めており、あとはそれをまとめるだけであるから高得点をとれるのだということを念頭において、そのレベルを目指してもらえればと思います。

国語・社会
 これらの科目は必要な人でもほとんどが共通テストのみだと思いますので、そこに絞ってお話ししたいと思います。これらの科目の勉強に必要な素材はセンター試験、試行調査、今年の共通テストの過去問のみだけです。模試の過去問集は質的に似て非なるものなので原則必要ないと思います。また共通テスト対策の参考書を買って方法論を読むよりも、いきなり実際の過去問を使って実践練習を積み重ねて、自分の弱点を見つけ出して修正を重ねるのが時間的にも質的にも良いとも思います。ただし社会の暗記本に関しては1冊程度使い勝手の良いものを持っておくのはいいかもしれません。

メッセージ

最後に、これから受験する方々へのメッセージやアドバイスをお願いします。

 将来は研究医として遺伝子に関わる分野の研究に携わり、人体の寿命や健康に影響する遺伝子の解明や遺伝子操作など、人体の根本から変化を生じさせることが出来るような何かを発見できる人間になりたいと思っています。
 皆さんは色々な目的や夢があって医学部受験をされておられることと思います。苦痛に感じたり嫌になったりして目標を見失う時もあることと思います。将来臨床の世界で名医と呼ばれるようなスキルの持ち主を目指すにしても、最先端の分野に関する研究を第一線で出来る研究医を目指すにしても、自分の頭で物事を考え抜くことが出来るという力は大事なのではないかと私は思います。医学部受験はその力を身に付けるための最初の第一歩にすぎないと考えれば大変な生活には変わりなくとも、楽しんで能動的に取り組めて、そして乗り越えられるのではないでしょうか。是非充実した日々を送っていただければと思います。

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祝合格
HN
HNさん
年齢:
19
合格年度:
2021年度
受験時の状況:
浪人生
進学予定の大学(医学部):
近畿大学
その他合格した大学:
偏差値 入塾前 受験直前
48 56

予備校の良かったところ

生徒思いの親切な先生が多かった。個別の先生方は皆、私の苦手を発見し、的確につぶしてくださり、成績が上がりました。スタッフの方には、朝フォレストに入ったとき、あいさつをしてもらえて勉強のスイッチが入ってよかったです。

進学先について

医学部進学を目指し始めたのはいつ頃ですか?そのきっかけは何ですか?

浪人が始まって本格的に勉強を始めた。地域枠推薦入試を受け、大学に合格したのですが、一次合格してから二次試験の合格発表までの間、気持ちが落ち着かず勉強に実が入らず苦労しましたが、自分の人生なのでどんな結果であれ自分が頑張るしかないと思い、気持ちを切り替えて勉強に励みました。

勉強内容について

受験勉強の中で「効果を感じた」オススメの勉強法を教えて下さい。

間違えた問題や覚えられないものを単元別にルーズリーフに書き、4科目とも同じバインダーに入れて、自分の弱い単元を網羅できるバインダーを作っていました。それをすき間時間やごはん中に見ていました。

メッセージ

最後に、これから受験する方々へのメッセージやアドバイスをお願いします。

地道に腐らず勉強していくことが大事だと思います。

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祝合格
AO
AOさん
年齢:
19
合格年度:
2021年度
受験時の状況:
浪人生
進学予定の大学(医学部):
国際医療福祉大学
その他合格した大学:
帝京大学/埼玉医科大学
偏差値 入塾前 受験直前
53 61

予備校の良かったところ

手とり足とり丁寧に教えてもらった。どの教科の先生も珍しいタイプの生徒だったと思うけど、親身になってくださった。下手な質問にもちゃんと答えてくれて、ここは難しいとかやりたくないと言うと、その範囲に合わせて柔軟に対応してもらえた。さすがプロだなという感じだった。スタッフの方も、いつも応援してくれてすごく励みになった。ほめられて良い気分になってもっと頑張れた。設備も整っていて、勉強によく集中できる環境だった。

進学先について

医学部進学を目指し始めたのはいつ頃ですか?そのきっかけは何ですか?

私はアメリカの高校に3年間留学し、6月に卒業した後、7月からメディカルフォレストで受験勉強を始めました。そもそも留学したのは、小さい頃から海外の学校に通ってみたいという憧れがあり、大人になる前に色んなことに挑戦したかったからです。高校にいるときは現地での勉強や、熱中していた陶芸、友達と過ごす時間を優先して、とても充実した高校生活を送れました。ただ、その代わりに日本で勉強してきたことはさっぱり忘れ、現地の学校での勉強と日本の受験勉強の両立はできませんでした。大手の塾に入り、映像授業で追いつこうとしましたが、演習復習不足もあり、なかなかうまく行きませんでした。高校3年生になる前の夏休みにこのままではだめだと思って、家族と一緒に医学部専門の予備校を探し始め、複数の予備校を見学した後、最終的にメディカルフォレストに決めました。帰国してからの受験勉強は大変なことも沢山ありましたが、家族のサポートや教えてくださった先生方のおかげで、いい結果で終えることができました。

勉強内容について

受験勉強の中で「効果を感じた」オススメの勉強法を教えて下さい。

私が受験勉強をしていて特に良かったと思うことを4つ紹介します。1つ目は、長時間勉強する習慣を身につけることです。私は気合で乗り切るというより、長時間勉強するのが普通になるように時間をかけて少しずつルーティーンを変えていきました。習慣になれば長時間の勉強もだんだん辛くなくなります。2つ目は、休む時はちゃんと休むことです。疲れたら目を瞑ってみたり、気晴らしに散歩したりして、無駄にダラダラ勉強する時間をつくらないようにしました。3つ目は、毎日しっかり勉強の振り返りをすることです。出来るようになったつもりになっていないか、時間を有効に使えているかなどを確認していました。これには、メディカルフォレストで配られた学習ノートがとても役に立ちました。4つ目は、分からないことはすぐに質問することです。誰かに聞くと記憶に残りやすいし、時間が経つとどこがどう分からなかったのか忘れたりするので、疑問は早めに解消するようにしていました。私は嫌な気持ちで机に向かいたくなかったので、どれだけ楽に長時間集中して勉強できるのか考えて、色々試してみて、今挙げた4つ以外も自分に合ってるなと感じる勉強法や習慣は積極的に取り入れていました。

受験勉強の中で「一番苦労したこと」はなんですか?

一番辛かったのは始めたばかりで何も分からなかったときです。先が見えなくて、予想していたより受験勉強は厳しいし、嫌だけど、自分でやると決めたから逃げれないし、毎日辛かったです。でも、できなさすぎて自分と比べる対象がなかったのが逆によかったです。昨日の自分より頑張る気持ちで勉強できて、成果を感じるようになったら辛い気持ちも落ち着きました。

メッセージ

最後に、これから受験する方々へのメッセージやアドバイスをお願いします。

どれだけ合格の可能性が低くても、気を抜かずにできることを少しずつ増やすことが大切かなと思います。思うように結果がでないときや、辛いときもあるかもしれませんが、諦めずに頑張ってください。

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祝合格
AK
AKさん
年齢:
19
合格年度:
2021年度
受験時の状況:
浪人生
進学予定の大学(医学部):
杏林大学
その他合格した大学:
聖マリアンナ医科大学/北里大学/日本大学
偏差値 入塾前 受験直前
47 67

予備校の良かったところ

英語:文法の石丸先生は問題で当てられた時に、合っていても違っていてもどうしてその答えだったのかを聞いてくださったので、なんとなく解いてしまう癖がなくなりました。長文の田中先生は同じことを何度も繰り返し教えてくださったので、自然と解き方、長文の読み方が身についた気がします。数学:古宮先生も神辺先生も近内先生も、自分で問題集の解説を読んでいるだけでは身につかない解き方を押してくださったので、積極的に取り入れて自分で使えるようにしました。化学:吉野先生のプリントは本当に素晴らしかったので、何度も読んで徹底的に暗記しました。特に質問に答えられるように意識していました。生物:太田先生の授業は最初は難しく感じていましたが、過去問を始めると習ったことがそのまま出題されることも多く、とても役立ちました。加藤先生は本番直前まで何度も知識の確認をしてくださり、自分が苦手な所が明確になりました。スタッフの方々には、科目ごとに自分のレベルを考慮して、カリキュラムや受験校を考えてくださいました。受験を終えて初めて気づいたのですが、意外と自分では主観が入ってしまい、自分のレベルや相性の良い学校を判断するのが難しいのはないかと思いました。医学部受験に詳しいスタッフの方々からアドバイスを頂いて受験校を選ぶことで、元々受ける予定がなかったり、レベル的に厳しいと思っていた学校からも合格を頂くことができたので、本当に良かったです。また、私は不安になりやすいタイプで、最後の最後まで合格できる自信が全くなかったのですが、実力テストや模試の後にスタッフの方々がほめてくださったり、これだけ頑張っているから大丈夫だよと言ってくださったことは、とても有難く励みになりました。

進学先について

医学部進学を目指し始めたのはいつ頃ですか?そのきっかけは何ですか?

医学部受験を決意して勉強を始めたのは昂2の3月でした。現役生は1年間は元々浪人を視野に入れて勉強していたこともあり、まだあまり本番を意識せずに基礎だけを徹底していたので、ストレスは少なかったです。しかし、浪人時には本番が近づくにつれ、過去問で合格最低点を超えられないことに焦り、不安は大きくなるばかりでした。正直不安をうまく対処することはできませんでしたが、絶対に最後まで諦めないように、1点でも上げれるように意識していました。

勉強内容について

受験勉強の中で「効果を感じた」オススメの勉強法を教えて下さい。

現役生と比べ、1日の全てを受験勉強に使える浪人生は時間があるように感じるかもしれませんが、意外と1年あっという間です。なので1日1日を大切に、10分でも長く勉強時間を作ることが大切だと思います。
また、基礎を完璧にすることも重要です。応用力に繋がるのはもちろん、特に理科では基本事項が出題されることもめずらしくありません。9月を目標に基礎を完成させ、それ以降は穴を埋めて行けたら良いのではないかと思います。基礎を仕上げた後は、過去問演習が欠かせません。私は過去問を解く際、満点を目指すのではなく、時間内に1点でも多く点を稼げるように考えて解くことを心がけていました。解く順番や時間配分に気を配り、無理だと思った問題は諦めることも大切です。私自身、過去問は最後まで苦手でしたが本番が最も良くできた事も多かったです。最後の試験が終わるまで、成長し続けられるように意識して頑張って下さい。

受験勉強の中で「一番苦労したこと」はなんですか?

私は毎日、15時間を目標に勉強していました。睡眠時間も6~7時間は確保したかったので、隙間時間も無駄にしないよう、携帯は家に置いて行きました。調べないとわからない事はメモしておいて後で調べていたので、不自由には感じませんでした。移動の無い日曜は15時間、コーヒー1杯で食事もせずに座りっぱなしの日もありました。(おすすめはしませんが笑)。かなり大変に感じるかもしれませんが、家では勉強せずに帰宅してから寝るまでの1時間はゆったりと過ごしていました。また、私は息抜きに遊びに行ったり等はしませんでしたが、自分が遊んでいると不安になるタイプだったからなので、自分に合った息抜きの方法を見つけると良いと思います。
また、本番が近づくにつれて不安になり、良くない未来を想像してしまうことも多かったです。こういう気分の対処は本当に下手だったのですが、どんな時でも勉強だけは止めないように心がけていました。

メッセージ

最後に、これから受験する方々へのメッセージやアドバイスをお願いします。

私が受験勉強の中で最も大切にしていたことは、時間でした。もちろん質も大切だとは思いますが、私は悪い意味で完璧主義なところがあり、質を良くすることにかける労力がもったいないと感じ、そのかわり時間だけは誰にも負けたくないと思ったので、毎日朝6時45分から夜は10時まで、スマホを家に置いて行って勉強していました。夜はもう少し遅くなってしまう日もありましたが、寝ないと長時間続かない上に、朝型になることは本番力にもつながると思っていたので生活リズムが崩れないように気を付けました。慣れるまでこの生活は大変でしたが、最後には後悔なくこの1年過ごせたなと感じることができました。勉強スタイルは人それぞれですが、常に医学部に合格するためにすべきことを考え、悔いのないように過ごすことが大切だと思います。

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祝合格
AN
ANさん
年齢:
20
合格年度:
2021年度
受験時の状況:
浪人生
進学予定の大学(医学部):
東邦大学
その他合格した大学:
岩手医科大学/杏林大学/聖マリアンナ医科大学
偏差値 入塾前 受験直前
58 65

進学先について

医学部進学を目指し始めたのはいつ頃ですか?そのきっかけは何ですか?

私は幼い頃から医師に憧れていたのですが、学力が足りず、高校3年次の夏までは軽い気持ちで薬学部に進学しようと考えていました。ですが3年次の夏に勉強に行き詰まりしたいこと以外のために勉強をする意味が分からなくなったことから、本当にしたいことは何かと考え、浪人をして医学部に進学するという決断をしました。私立の薬学部に進学するつもりだったため、生物と数IIIは未学習に近い状態でした。そんな中、母の勧めから私はメディカルフォレストに入塾しました。生物と数IIIの2科目が未学習かつ化学が不得意であっても、医学部にきちんと合格出来たのはメディカルフォレストを選んだからこそだと思います。
また、この2年間の浪人生活を通じて努力することや自分と向き合うこと、他者と協力することなどの大切さを改めて実感することができました。浪人をしたことで得られたものは大きく、今後の人生においてもこの2年間はかけがえのないものになったと思います。

勉強内容について

受験勉強の中で「効果を感じた」オススメの勉強法を教えて下さい。

まず、化学の成績アップは吉野先生のおかげです。高校まではどの先生の授業を受けても「何となく分かった」止まりでした。ですが、吉野先生は質問に行くと私が分かるまで丁寧に教えて下さり、きちんとした理解に繋げることが出来ました。また、吉野先生のプリントを丸暗記したことで無機有機化学の知識はほぼ完璧になりました。
次に、数学の成績アップは水橋先生のおかげです。水橋先生の出す問題は程よい難易度のものが多く、苦手な数学でも「ここまでは自分で解けた!」という事実が自信に繋がり、もっと勉強したいと思えました。また、今まで聞いたことのない公式を沢山教えて下さり、それを使うことで他の受験生と差をつけられたと思います。
そして生物については、太田先生のおかげです。太田先生の作る授業プリントは、難易度の高いものが多く覚えるのに苦労しましたが、考察問題とその答えも含めて覚えておいたことで入試においてとても有利になりました。
また英語は、苦手とはしていませんでしたが石丸先生の指導により高いレベルを目指すことが出来ました。単語や熟語、その他知識を固めることで文章を読む速度が上がり第一志望に合格できたと思います。

受験勉強の中で「一番苦労したこと」はなんですか?

受験においてメンタルを維持することはとても大切なことです。
私がメンタルを維持するためにしていたことは(1)日曜日は休息日にする(2)自分が悩んでいる原因を考えるです。
(1)9月頃までは日曜日を休息日にしていました。特に休息日に会う人やすることを決めていると、その楽しみのために頑張ろう!と思え、やる気を出すことが出来ました。また、この日にストレス発散することで翌週のモチベーションにも繋がりました。
(2)自分が悩んでいる原因を知ることで、それを解決するための方法を考えることが出来ました。例えば、成績不振に悩むならひたすら勉強したり、ストレスが溜まって理由なく落ち込むなら思いっきり遊んだりすることです。自分を知り、自分と上手く付き合っていくことで合格に近付けたと思います。

メッセージ

最後に、これから受験する方々へのメッセージやアドバイスをお願いします。

この1年は、今までと同じ勉強法や生活スタイルでは合格できないと思いそれを変えていく挑戦の年でした。今までの自分のやり方とは違うやり方をするため、ストレスも多くありましたが、少人数制の環境であったからこそ先生方や事務の方々、生徒とも良好な関係を築く事ができ、とても良い状態で勉強に取り組めたと思います。

最後になりますが、入塾を考えている方、そして既に入塾した方様々な方がこれをお読みになっているかと思います。メディカルフォレストは勉強をするためのとても良い環境を提供してくれます。本気で受かりたいならこの予備校で長い人生のたった1年間本気で頑張ってみてください。応援しています!

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祝合格
TA
TAさん
年齢:
21
合格年度:
2021年度
受験時の状況:
浪人生
進学予定の大学(医学部):
東京慈恵会医科大学
その他合格した大学:
名古屋市立大学医学部/昭和大学医学部/東京医科大学医学部
偏差値 入塾前 受験直前
58 68

予備校の良かったところ

2浪時に私は受験生として、また人としても非常に完成されている、ある人の隣で1年間勉強しました。成績面では私は一番でしたが、だからといって手を抜くことなく勉強に専念できたのも横で彼女の努力と追い上げをひしひしと感じていたからです。切磋琢磨できる良い仲間に出会えたのが良かったです。
しかし私は2浪目にはどこからも合格を貰えず泣く泣く3浪することになりました。たとえどんなに成績が良くても私には致命的な欠点がありました。それは「謙虚な姿勢の欠如」です。勉強したことで成績が伸びたのはいいものの、それに有頂天になってしまいスタッフや先生方のアドバイスに耳を傾けませんでした。それでいて1番出来る訳ですから今思うとタチが悪いですね笑。その結果最後には足元をすくわれ3浪することになりました。自身の失敗に直面して初めて「謙虚な姿勢の欠如」が最大の弱点だと気付きました。図らずもそれはスタッフの方に何度も言われながら耳を傾けなかったことでした。そこで私はこの一年「謙虚」をモットーに勉強しました。また私は人間的にも未熟な面があったのですが、スタッフや先生方に色々と人間的な質問をし、自分で考え改善することで多少なりとも成長できたかなと思います。この一年を総括すると、「一年損して一生得する」、そう思える一年でした。私を受験生としてだけでなく人としても成長させて下さったスタッフの皆さんや先生方には感謝しかありません。自分の糧になる方々と巡り会えて良かったです。

進学先について

医学部進学を目指し始めたのはいつ頃ですか?そのきっかけは何ですか?

祖母が心臓病を患ったのがきっかけです。また、私が高校生の時兄が医学生だったので家にある医学書をみて興味をもつようになりました。

メッセージ

最後に、これから受験する方々へのメッセージやアドバイスをお願いします。

医学部合格の壁は高いです。その高い壁も乗り越えるためには自身の弱点から目を逸らすのではなく、面と向き合うことが大事です。また、結果をだせていないということは逆説的に言えば改善の余地がある、伸び代があるということです。スタッフの皆さんや先生方の意見をしっかり聞き入れついていけば合格できます。合格への階段を駆け上がって下さい。

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