祝合格
南舘

南舘さん

年齢:
合格年度:
2022年度
受験時の状況:
浪人生
進学予定の大学(医学部):
東北大学
その他合格した大学:
国際医療福祉大学/日本医科大学/藤田医科大学

通った予備校について

予備校の良かったところ

【55段階システム】
現役のときは難しいことばかりやっていて、基礎的な問題をしっかり解けないことが多かったです。そのため、マーク模試でも記述模試でも成績が伸びず、ほとんどがE判定のまま試験に落ちてしまいました。兄も通っていた四谷学院に入学して55段階を受けたところ、自分で思っている以上にできていない分野が散在していて、55段階のテストがあったからこそ気づけた分野が沢山ありました。さらに先生が名前を覚えてくださり、自分の志望校の対策なども教えてくださるので、とても良いシステムだと思います。自分のやるべきことがわかったおかげで成績アップ!特に伸びた物理は、東北大模試の偏差値が67から77まで上がりました。

【クラス授業】
クラステキストは、難易度がちょうど良かったです。特に数学は難易度の設定が絶妙で、自分にとって解けそうで解けないけれど、本番では解いておきたい問題が多かったので、力をつけるのに一番最適でした。講師はベテランの先生が多くて自分の弱点を的確に突く質問をしてくださり、受け身ではなく能動的に授業に参加できるのが良かったです。記述の答案や英文の要約など、添削も個別に見てもらえたので、根本的に分かっていないのか、どこまでは分かっていてどこからが分かっていないのかなども判断でき、記述力が格段に伸びました。

勉強内容について

受験勉強の中で「効果を感じた」オススメの勉強法を教えて下さい。

四谷学院の授業や55段階を効果的に使いつつ、自分に足らない点は何で、それを克服するにはどうしたら良いのかを常に考え続けたことが成績アップの一番大きな要因になったと考えています。そうすることで1年間ペースを崩すことなく、毎日同じ時間、同じクオリティで勉強をすることができたからです。
志望校対策としては過去問を15年分解いて、55段階やクラス授業の先生方に質問や添削をしていただきました。練習のときも本番と同じ解答形式で解くように心がけ、時間も常に計っていました。

この学生が通った予備校

医学部にも強い!大学受験予備校【四谷学院】ロゴ

他予備校で6年浪人した人が一年で国立医学部に合格、社会人からの再受験で25年のブランクがある人が国立医学部に合格、現役時からセンター試験200点アップで旧帝大の医学部に合格。無料特待生がいないのに、旧帝大をはじめとする医学部に続々と合格者を輩出しているのが四谷学院独自の「ダブル教育」。教え上手で面倒見の良い大学受験のプロフェッショナル講師があなたを念願の医学部合格へと導きます。