祝合格
AK

AKさん

年齢:
19
合格年度:
2021年度
受験時の状況:
浪人生
進学予定の大学(医学部):
杏林大学
その他合格した大学:
聖マリアンナ医科大学/北里大学/日本大学

通った予備校について

予備校の良かったところ

英語:文法の石丸先生は問題で当てられた時に、合っていても違っていてもどうしてその答えだったのかを聞いてくださったので、なんとなく解いてしまう癖がなくなりました。長文の田中先生は同じことを何度も繰り返し教えてくださったので、自然と解き方、長文の読み方が身についた気がします。数学:古宮先生も神辺先生も近内先生も、自分で問題集の解説を読んでいるだけでは身につかない解き方を押してくださったので、積極的に取り入れて自分で使えるようにしました。化学:吉野先生のプリントは本当に素晴らしかったので、何度も読んで徹底的に暗記しました。特に質問に答えられるように意識していました。生物:太田先生の授業は最初は難しく感じていましたが、過去問を始めると習ったことがそのまま出題されることも多く、とても役立ちました。加藤先生は本番直前まで何度も知識の確認をしてくださり、自分が苦手な所が明確になりました。スタッフの方々には、科目ごとに自分のレベルを考慮して、カリキュラムや受験校を考えてくださいました。受験を終えて初めて気づいたのですが、意外と自分では主観が入ってしまい、自分のレベルや相性の良い学校を判断するのが難しいのはないかと思いました。医学部受験に詳しいスタッフの方々からアドバイスを頂いて受験校を選ぶことで、元々受ける予定がなかったり、レベル的に厳しいと思っていた学校からも合格を頂くことができたので、本当に良かったです。また、私は不安になりやすいタイプで、最後の最後まで合格できる自信が全くなかったのですが、実力テストや模試の後にスタッフの方々がほめてくださったり、これだけ頑張っているから大丈夫だよと言ってくださったことは、とても有難く励みになりました。

進学先について

医学部進学を目指し始めたのはいつ頃ですか?そのきっかけは何ですか?

医学部受験を決意して勉強を始めたのは昂2の3月でした。現役生は1年間は元々浪人を視野に入れて勉強していたこともあり、まだあまり本番を意識せずに基礎だけを徹底していたので、ストレスは少なかったです。しかし、浪人時には本番が近づくにつれ、過去問で合格最低点を超えられないことに焦り、不安は大きくなるばかりでした。正直不安をうまく対処することはできませんでしたが、絶対に最後まで諦めないように、1点でも上げれるように意識していました。

勉強内容について

受験勉強の中で「効果を感じた」オススメの勉強法を教えて下さい。

現役生と比べ、1日の全てを受験勉強に使える浪人生は時間があるように感じるかもしれませんが、意外と1年あっという間です。なので1日1日を大切に、10分でも長く勉強時間を作ることが大切だと思います。
また、基礎を完璧にすることも重要です。応用力に繋がるのはもちろん、特に理科では基本事項が出題されることもめずらしくありません。9月を目標に基礎を完成させ、それ以降は穴を埋めて行けたら良いのではないかと思います。基礎を仕上げた後は、過去問演習が欠かせません。私は過去問を解く際、満点を目指すのではなく、時間内に1点でも多く点を稼げるように考えて解くことを心がけていました。解く順番や時間配分に気を配り、無理だと思った問題は諦めることも大切です。私自身、過去問は最後まで苦手でしたが本番が最も良くできた事も多かったです。最後の試験が終わるまで、成長し続けられるように意識して頑張って下さい。

受験勉強の中で「一番苦労したこと」はなんですか?

私は毎日、15時間を目標に勉強していました。睡眠時間も6~7時間は確保したかったので、隙間時間も無駄にしないよう、携帯は家に置いて行きました。調べないとわからない事はメモしておいて後で調べていたので、不自由には感じませんでした。移動の無い日曜は15時間、コーヒー1杯で食事もせずに座りっぱなしの日もありました。(おすすめはしませんが笑)。かなり大変に感じるかもしれませんが、家では勉強せずに帰宅してから寝るまでの1時間はゆったりと過ごしていました。また、私は息抜きに遊びに行ったり等はしませんでしたが、自分が遊んでいると不安になるタイプだったからなので、自分に合った息抜きの方法を見つけると良いと思います。
また、本番が近づくにつれて不安になり、良くない未来を想像してしまうことも多かったです。こういう気分の対処は本当に下手だったのですが、どんな時でも勉強だけは止めないように心がけていました。

メッセージ

最後に、これから受験する方々へのメッセージやアドバイスをお願いします。

私が受験勉強の中で最も大切にしていたことは、時間でした。もちろん質も大切だとは思いますが、私は悪い意味で完璧主義なところがあり、質を良くすることにかける労力がもったいないと感じ、そのかわり時間だけは誰にも負けたくないと思ったので、毎日朝6時45分から夜は10時まで、スマホを家に置いて行って勉強していました。夜はもう少し遅くなってしまう日もありましたが、寝ないと長時間続かない上に、朝型になることは本番力にもつながると思っていたので生活リズムが崩れないように気を付けました。慣れるまでこの生活は大変でしたが、最後には後悔なくこの1年過ごせたなと感じることができました。勉強スタイルは人それぞれですが、常に医学部に合格するためにすべきことを考え、悔いのないように過ごすことが大切だと思います。

この学生が通った予備校

少人数定員制医学部予備校【メディカルフォレスト】ロゴ

★★★自由ヶ丘校【本科生コース】締切間近、池袋校【本科生コース】満員御礼★★★コロナ対策として世界最強レベルの高性能空気清浄機Airdogを各教室・自習室・フロアに導入★★★メディカルフォレストは、「集団個別」の池袋校・自由が丘校、「個別専門」の麹町校・札幌校という各校舎ごとにテーマカラーが異なっており、生徒一人ひとりにしっかり目が行き届く少人数定員制の学習環境の中で、あなたも “国公私立医学部1年合格” へと導きます!