祝合格
RM

RMさん

年齢:
20
合格年度:
2021年度
受験時の状況:
浪人生
進学予定の大学(医学部):
日本大学
その他合格した大学:
聖マリアンナ医科大学/東海大学

通った予備校について

予備校の良かったところ

高2の時に医学部を目指すことを決め、高3の時には大手予備校に、1浪目と2浪目はフォレストに通いました。高3の時は睡眠時間を削り、ただひたすら問題集を解いたり授業を受けたりしていましたが、勉強のやり方が悪く、成績はあまり上がりませんでした。大手予備校に通っていて感じたのは、1人1人への手厚いサポートや医学部受験の情報があまり無いということでした。また、他学部を目指しているモチベーションがあまり高くない友達に自習中に話しかけられて勉強を中断させられることが多く、それが嫌でした。そのようなことがあり、浪人が決まった時は医学部専門予備校に通おうと思いました。
どこの医学部予備校に通うかはすごく慎重に決めました。寮の有無や自習室の環境などから絞り、11カ所の医学部予備校の見学に行きました。見学した中で特に予備校全体の雰囲気が良く、ここなら辛い浪人生活も乗り越えられそうだと思えたメディカルフォレストに通うことを決めました。アドバイザーもすごく親身に接してくれて、先生も分かりやすく、本当にメディカルフォレストに通ってよかったと思います。

進学先について

医学部進学を目指し始めたのはいつ頃ですか?そのきっかけは何ですか?

私が医学部を目指した理由は、家族や親戚に医者は居なかったのですが、小さい頃から眼に興味があり、眼科医になりたいと思っていたからです。

勉強内容について

受験勉強の中で「効果を感じた」オススメの勉強法を教えて下さい。

フォレストに通い始めた時は、数学と化学が特に苦手でした。なので、数学と化学に多くの時間を割き、合間に英語と生物をやりました。得意科目を伸ばすことも大事なのですが、それ以上に苦手科目を克服することが大事です。それで合否が決まると思います。
英語は授業で先生が言っていたことを付箋に書いて文法書に貼ってそれを繰り返し読み、英単語や英熟語は医学部頻出のものをしっかり覚えるようにしました。
数学は公式と解法パターンを暗記し、問題を解くことでそれを使えるようにしました。特に数学では演習量が大事だと思います。また、記述問題の解答を先生に見てもらって添削してもらったりしていました。
化学と生物は授業のプリントを繰り返し読んで知識を定着させ、市販の問題集で典型的な問題をすばやく解けるようにし、フォレストのテキストで医学部特有の少しひねった問題も解けるようにしました。問題を解く時は細かく時間を測って解き、効率的にすばやく解けるように練習しました。知識や解法を覚えたり、本質を理解したりするのに時間をかけ、問題を解くのには時間をかけないというのが効率の良い勉強のやり方だと思います。
現役の時、勉強しても成績があまり上がらなかった経験から、勉強法に関する本を何冊か読み、勉強のやり方も改善しました。自分がやっていた勉強法でおすすめのものをいくつか紹介します。良かったら参考にしてみて下さい。
まず、できなかった問題を復習して何も見ずに解けるようにする際に、自分がスラスラ解けそうなタイミングで復習することです。「解けた」イメージが残るので試験で似た問題が出た時に手が動きやすくなりますし復習する回数も最小限で済みます。復習のタイミングは次の日でも1週間後でもいいですが、寝ることで頭が整理されるので早くても次の日にやる方が良いです。また、朝や休憩後に勉強を始める時はあまり難しくないものを書いて解くことから始めるようにしました。手を動かすことで勉強のスイッチが入りますし、最初にやった問題が解けるとその後の勉強も自信を持って進められるからです。自信を持って解くことで解ける問題も増えますし暗記の効率も上がります。

この学生が通った予備校

医学部専門予備校【メディカルフォレスト】ロゴ

★★★コロナ対策として世界レベルの高性能空気清浄機Airdogを各教室・自習室・フロアに導入★★★メディカルフォレストは、池袋校・自由が丘校、麹町校・札幌校という各校舎ごとにテーマカラーが異なっており、生徒一人ひとりにしっかり目が行き届く少人数定員制の学習環境の中で、あなたも “国公私立医学部1年合格” へと導きます!