祝合格
日比野 智美

日比野 智美さん

年齢:
24
性別:
女性
合格年度:
2022年度
受験時の状況:
再受験生
進学予定の大学(医学部):
大阪医科薬科大学
その他合格した大学:
東海大学/愛知医科大学/関西医科大学

通った予備校について

予備校の良かったところ

・質問に対して即座に回答が返ってくるので、分からないところがすぐに解決できる。
・そのうえ、自分が理解するまでとことん時間をかけて説明してくれる。
・先生方が非常に信頼できる。
・規則正しい生活リズムが身につく。

進学先について

医学部進学を目指し始めたのはいつ頃ですか?そのきっかけは何ですか?

・大学4年生の夏頃(2020年7月)、私大文系から理転して医学部進学を志した。
・京都医塾に7月から通い始め、12月までは卒業論文執筆と並行して、個別授業で基礎知識を一通り学び、3月以降は本格的に受験勉強を開始。
・心理職に就くことを目指したが、現状のシステムではできることにも限りがある。進路について考えていたときに、父親から医学部進学の話をされ、自分のやりたいことが広がるチャンスだと思った。

大阪医科薬科大学に進学を決めた理由は何ですか?

・地元の関西
・関西の中でもトップレベル

勉強内容について

1日の平均自習時間
平日 休日
14 14
1日の平均睡眠時間
平日 休日
6 7

医学部の受験勉強を、本格的に始めたのはいつ頃ですか?

大学4年生の夏頃
2020年7月

受験勉強の中で「効果を感じた」オススメの勉強法を教えて下さい。

・化学 :先生が小テストで出した厳選された問題をコピーして何度も解く。
・全教科:覚えにくいものはルーズリーフに書いて一冊にまとめて、試験前に眺める。
・毎朝積分と数列を数問ずつ朝計算ノートに解く。

受験勉強の中で「一番苦労したこと」はなんですか?

・数学ノートでほとんど毎ページどこかでミスが起こっていたこと。
→すべてのミスの原因を明らかにして、専用の赤ペンで目立たせ、写真に撮って記録した。
・東海大学に合格した12月以降、第一志望を諦めるか迷った。
→関西に住む友人と離れてしまう大学生活を想像して奮い立たせた。
・問題が解けないとイライラした。(特に入試が近い時期)
→謙虚に学ぶ姿勢を思い出すようにした。

受験期はどんなことにストレスを感じていましたか?その対処法は?

・何度覚えても忘れる。 →覚える事柄に関する絵を描く。
・家にいられる時間がない。 →おいしい飲み物を買う。

参考書などについて

入試情報をどこで集めていましたか?参考になりましたか?

・京都医塾の資料:入試のためにすべき対策方法が得られる
・他の予備校のブログ:簡潔に得たい情報が得られる
・YouTube:他の受験生からの視点が得られる(毒にもなるのでお薦めしない)

面接試験で聞かれた質問

面接試験での「その大学ならではの質問」を教えてください

大阪医科大学 アドミッションポリシーにある「多様性」についてどのように考えるか

メッセージ

最後に、これから受験する方々へのメッセージやアドバイスをお願いします。

・とにかく質問することを恐れないでください。大手予備校の集団授業は1クラスの人数が非常に多いのですが、京都医塾は10人前後の少人数制なので、授業中の質問のしやすさはNo1です。もやもやしたところはすぐに聞きましょう。周りの生徒も勉強になっていることが多いので迷惑にはなりません。
・個別授業は「はい」の返事を繰り返すだけでなく、「~ということですか?」と“会話”することを心がけましょう。

この学生が通った予備校

医学部専門予備校【京都医塾】ロゴ

京都医塾では、生徒一人ひとりの実力・理解力・試験本番までの日数を考慮し、結果を導き出すためにオーダーメイドのカリキュラムを作成し、高い指導力と熱意をもつプロ講師が全て完全1対1個人授業×レベル別少人数授業を行います。「超」がつくほどの難関である医学部入試において求められる高いレベルの「思考力」と「知識」。その両方を身につけてもらうための最良のシステムを実現しています。