祝合格
仁志川 裕介

仁志川 裕介さん

年齢:
19
合格年度:
2020年度
受験時の状況:
浪人生
進学予定の大学(医学部):
愛知医科大学
その他合格した大学:
帝京大学/北里大学/聖マリアンナ医科大学

通った予備校について

予備校の良かったところ

昨年度は個別授業中心の塾へ通っていましたが、今年はライバルを求めて集団授業のある京都医塾に入塾しました。ここには同級生ばかりではなく、年の離れたライバルもいて大いに刺激を受け、励みになりました。京都医塾に来て自分が一番変わったと思うことは、「時間の使い方」です。それまで行き当たりばったりだった1日の勉強が、15分単位の徹底したスケジュール管理となり、勉強が量的にも質的にも改善し、昨年の20倍は勉強したと自負しています。成績が思うように伸びず、気持ちが落ち込んだ時期もありましたが、担任の先生に支えてもらいました。毎週のカウンセリングやランチカウンセリングで勉強以外のことも相談できました。受験でできなくてへこんだ時も、担任の先生と電話で話して気持ちを切り替えて次に臨むことができました。昨年、母と道に迷いながら行った受験でしたが、今年は東京サポートがあったのでとても楽でした。食事や交通機関などの雑事に頭を悩ますことなく受験に集中できました。会場への行き帰りも先生のアドバイスを聞きながら移動でき、なにより試験を終えて会場を出たときに知っている顔がいるというのはとても心強かったです。1次合格が出た後、すぐに東京のサポート会場で2次対策をしてもらったのも良かったです。京都医塾のブースは壁に授業内容や重要事項がまとめられた「ブラッシュアップシート」を貼ることができ、備え付けの大きな本棚には学習に必要なすべての教材が収まります。自分にとって最適な「勉強部屋」だったと思います。合格できたのは、それぞれの教科で苦手だった分野を克服できたからだと思います。自分が難しいと思う分野も先生が様々なアプローチの仕方を教えてくれて、自分に合った解法が見つかりました。また学期ごとの面談でもらうアドバイスシートもたいへん参考になりました。的確な分析がなされ、ここをこうするべきと明記されており、自分のやり方を見直し修正することができました。

進学先について

医学部進学を目指し始めたのはいつ頃ですか?そのきっかけは何ですか?

親が医師であり、そのような環境で育ったので漠然と考えだすようになった。

愛知医科大学に進学を決めた理由は何ですか?

医師国家試験の合格率や留年率の低さ

勉強内容について

1日の平均自習時間
平日 休日
11 11
1日の平均睡眠時間
平日 休日
6 6

医学部の受験勉強を、本格的に始めたのはいつ頃ですか?

高2

受験勉強の中で「効果を感じた」オススメの勉強法を教えて下さい。

45分単位で1日の予定を立てる

受験勉強の中で「一番苦労したこと」はなんですか?

成績が途中伸び悩んだこと。担任の先生に、勉強面や精神面をフォローしていただいて何とか乗り越えることができた。

受験期はどんなことにストレスを感じていましたか?その対処法は?

入試の期間も東京受験特別サポートのおかげで、先生方が受験会場や東京まで来てくれて毎日学習フォローをしてくれたので特にストレスは感じなかった

参考書などについて

受験勉強で使っていた参考書と評価
科目 書籍名 おすすめ度
英語 京都医塾 オリジナルテキスト+システム英単語 評価5
数学 京都医塾 オリジナルテキスト 評価5
理科 京都医塾 オリジナルテキスト+新研究・標準問題集 評価5
面接 京都医塾 オリジナルテキスト 評価5
論文 京都医塾 オリジナルテキスト 評価5

入試情報をどこで集めていましたか?参考になりましたか?

京都医塾から、東京受験特別サポート中のミーティングでも。

面接試験で聞かれた質問

面接試験での「その大学ならではの質問」を教えてください

愛知医科大学 医師志望理由

愛知医科大学 本校志望理由

メッセージ

最後に、これから受験する方々へのメッセージやアドバイスをお願いします。

とにかく「勉強仲間をつくること」です。ライバルとなるよい友達をつくり、切磋琢磨していくことです。私は京都医塾では良きライバル・担任・先生に恵まれて合格を勝ち取ることができました。 

この学生が通った予備校

医学部専門予備校 京都医塾ロゴ

京都医塾では、生徒一人ひとりの実力・理解力・試験本番までの日数を考慮し、最高の結果を導き出すために、高い指導力と熱意をもつプロ講師が全てオーダーメイドのカリキュラムを作成し、完全1対1個人授業×レベル別少人数授業を行います。「超」がつくほどの難関である医学部入試において求められる高いレベルの「思考力」と「知識」。その両方を身につけてもらうための最高のシステムを実現しています。