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帝京大学の傾向と対策

情報提供:医系専門予備校 メディカル ラボ

帝京大学について

アドミッションポリシー

本学の建学の精神は「努力をすべての基とし偏見を排し、幅広い知識を身につけ、国際的視野に立って判断ができ、実学を通して創造力および人間味豊かな専門性ある人材の養成を目的とする」であり、具体的には「自分流を見つけよう」という言葉で表されています。これは「21世紀のグローバル社会において活躍できる人材、即ち自分で問題意識を持ち、自分で考え判断し、自分で行動し、そしてその結果に責任を持つことができる人材の育成」を意味しています。言い換えれば、知識・理論・技術の獲得のみならず、それらを創造的に、有機的に活用し、グローバルな大競争社会の中で逞しくかつ正しく生き抜く力、即ち強い人間力を併せ持つ人材の育成を意味します。従って入学試験に当たっては、いわゆる学力のみでなく、それに加えて自己と世界を客観的かつ的確に捉え問題点を見つける能力、そしてその問題点解決に向けての過程において、自己を厳しく鍛え上げる精神力・意欲を併せ持つ者、あるいは今後それが期待できる者を選抜したいと考えています。

学部基本情報

入試に関する問い合わせ先 入試センター/〒173-8605 東京都板橋区加賀2-11-1
TEL:0120-335933
募集要項の請求方法 大学のホームページ/テレメール/書店で購入/資料請求センター(電話0120-123361)/入試センター窓口で配布 
※詳細は大学のホームページに記載。
大学ホームページ http://www.teikyo-u.ac.jp/
学部所在地 問合せ先に同じ。 Google Map
アクセス JR埼京線十条駅下車、徒歩約10分
学部学科・定員 医学部=医学科118
大学院 医学研究科=第一・第二基礎医学専攻、社会医学専攻、第一・第二臨床医学専攻
おもな付属施設 医学部附属病院、医学部附属溝口病院、ちば総合医療センター、附属池袋クリニックなど。
沿革 昭和46年に医学部を設置した。

帝京大学の入試問題の傾向と対策

英語

傾向

長文1題が必須問題である。長文内容は医療系が多く難易度は高い。長文中に語彙に関する問いは変わらず出題されているが、2014年度は文法問題や発音問題も出題された。選択問題5題(うち3題選択)は、読解問題よりも文法問題の方が標準的なレベルの問題が多いが、受験日によって傾向が変わるため注意しておきたい。 <頻出分野>同意語選択 文中空所補充

対策

理系長文(500語前後)を精読すること。文中空所補充と同意語選択の出題率は高いので、普段から単語、熟語、文法、構文を意識して学習しよう。選択分野は読解と文法の分野が半々で出題されるため、得意分野を3つ作れば優位に立てる。自分に合う出題形式を過去問演習を通して確認しておくと良い。

数学

傾向

3題の小問(必須)と、5題中3題の選択問題で構成される。必須問題は比較的易しめだが、選択問題は難易差がある。また、3科目を180分で解く形式のため、均等に配分すれば60分で解くことになるが、時間的にはかなり厳しい。他教科との時間配分もポイントとなる(よほど自信がない限り、数学を選択すべきではないだろう)。

対策

まずは基礎力を十分につけること。その上で、数多くの問題演習をこなし、問題を解き進める前に、解答に至るまでの道筋や大体の計算量や所要時間をある程度見極められるような力をつけると良い。選択問題の取捨選択が攻略へのカギである。誘導の意図を読み取る力も養っておこう。

物理

傾向

大問5題中4題を選択して解答する。解答を書かせるだけの問題が中心であるが、語群から解答を選ばせる問題や数値計算も出題されている。難易度は基本~標準レベルである。しかし大問によってはやや難易度が高い問題も見られる。出題内容が重なることが少ない傾向にあるため、初日、2日目、3日目と進むにつれ、出題内容の予想が立てやすい。解答時間には十分に余裕がある。

対策

教科書傍用問題集などの基本~標準レベルの問題がしっかり解けるように演習を積んでおくこと。近年、レベルの高い問題の出題が見られるので標準問題はマスターしよう。また、大問ごとに難易度のばらつきがあるので、どの問題を選択するかか高得点のカギとなる。過去問を用いて、解きやすい問題を見極める力を養い、高得点をとる訓練をしておくこと。

化学

傾向

大問5題。〔1〕必須、〔2〕~〔5〕4題から3題の選択の形式が続いている。化学平衡や天然高分子からの出題が多い。平易だが、計算問題や小問形式が多い。全範囲バランスよく出題されている。基本~標準レベルの問題であるが、たまに深い知識を問うような問題もある。うまく自分に合う問題を見つけて、語句問題、短文問題を素早く処理して、残りの時間をしっかり計算問題にあてる必要がある。

対策

例年、出題の形式やレベルがほぼ安定しているため、しっかり過去問を攻略して慣れておくと良い。曖昧な点をすぐ参考書で調べるような習慣を身につけると、選択問題の解答力が上がっていく。良問が多く、あまり化学が得意でない受験生の演習対策にも向いているため、他大学を併願する受験生も積極的に取り組むと良いだろう。

生物

傾向

大問5題から4題を選択して解答する。試験時間は十分あり、難易度は標準的であるが、問題の構成、質問の仕方、選択肢の文章などに工夫が見られ、正確な知識が要求される。正誤問題が例年出題されている。また、計算問題がやや繁雑なため、苦手な受験生は注意が必要。2015年度は細胞骨格、ドメイン、絶滅の渦など新課程の範囲からの出題も多く見られた。 <頻出分野>遺伝情報 細胞 動物の反応 体内環境  進化・系統 生態

対策

教科書レベルの知識をきちんとマスターした上で、過去問を使って特徴的な正誤問題や用語の知識問題に慣れておくと良い。また、旧課程で学習してきた受験生にとっては、新課程で初めて登場した用語を確実に理解しておくこと。大問を上手く選択し、高得点を目指そう。

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