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東海大学の傾向と対策

情報提供:医系専門予備校 メディカル ラボ

東海大学について

アドミッションポリシー

医学科では、本学部の教育目標である「幅広い視野に立ち、広範な知識・確かな技能・豊かな創造性を持つと共に、社会的役割を認識し人に対する尊厳を忘れない人間性豊かな『良医』の育成』に共鳴し、自ら学ぶ意欲を持った人材を求めます。

学部基本情報

入試に関する問い合わせ先 入学課/〒259-1292 神奈川県平塚市北金目4-1-1
TEL:0463-58-6422
募集要項の請求方法 大学のホームページ/入学課あて郵送/入学課窓口で配布 
※2016年度よりインターネット出願を開始(編入学を除く)。
※詳細は大学のホームページに記載。
大学ホームページ http://www.med.u-tokai.ac.jp/
学部所在地 〒259-1193 神奈川県伊勢原市下糟屋143    Google Map
アクセス 小田急線伊勢原駅から東海大学病院行バスまたは愛甲石田駅行バスで約10分、東海大学病院下車。
学部学科・定員 医学部=医学科115(うち1年次編入学20)
大学院 医学研究科=先端医科学専攻
おもな付属施設 付属病院、付属東京病院、付属大磯病院、付属八王子病院など。
沿革 昭和49年に医学部を設置した。

東海大学の入試問題の傾向と対策

英語

傾向

客観形式の問題は読解、文法語法、文整序、グラフ、会話文が出題されるが、設問はどれも標準的なレベルである。記述形式の問題では和文英訳と英文和訳が出題される。難易度は標準ではあるが、文法、語彙を土台とした英語力がないと完答は難しい。また、2016年度より英語の配点が150点から100点になるため、出題傾向に影響があるかもしれない。 <頻出分野> 和文英訳 英文和訳

対策

文法語法は一つの参考書を完全理解すれば十分である。読解、グラフ問題対策はセンター試験対策問題集やセンター過去問を演習すると良い。和文英訳はミスがないように繰り返し演習しておこう。さらに、第三者による添削があればなお良い。

数学

傾向

〔1〕は教科書レベルの小問集合で、〔2〕・〔3〕は誘導に従って解いていく標準的な問題である。比較的、時間にも余裕があり、満点を狙える年も多い。微積分、確率、数列、ベクトルが頻出である。2日間の難易度には多少の差がある。2015年度は、1日目の方が易しかった。

対策

頻出分野を中心に、まずは基本的な解法を習得すること。その上で、誘導形式の問題の演習をすると良い。誘導に乗るのが苦手な人は、センター試験の問題などで練習するのも良いだろう。難問の練習をするよりも易しい問題を確実に正解できるようにしよう。

物理

傾向

2014年度までは大問4問構成であったが、2015年度は力学、電磁気、波動の大問3題構成となった。大問2題がマーク形式、残りの1題が記述式であった。難易度は基本~標準レベルであり、解きにくい問題はあまりみられない。しかし年度によっては、大問間に難易度のばらつきがあり、解きにくい問題で手こずってしまうと試験時間がなくなる危険性がある。試験時間に対する問題数も妥当であり、十分に考える時間が取れるであろう。 ※原子分野も範囲となるので、出題が予想される

対策

教科書傍用問題集などを用いて、分野に理解の偏りが生じないよう訓練しておくこと。大問ごとの難易度のばらつきが大きく、処理しづらい事例や設問が出題されることもあるため、過去問を用いて解きやすい問題から確実に得点していく練習を積んでおくこと。

化学

傾向

大問5~7題。計算量が多いが、取り組みやすい問題である。2日間の入試形式はほぼ同じで難易度の変化もほとんどない。無機化学、有機化学の出題が多いが、理論分野の計算問題で差がつきやすい。2015年度も高分子分野が出題されなかった。理科1科目70分間と試験時間が長いため、集中力の持続が大切である。少なくとも2008年度以降は高分子分野の出題がないが、今後の出題には注意を要する。

対策

基本~標準的なレベルの出題であるが、計算問題が多いため、繰り返し演習して、ケアレスミスをしないように計算力を養っておくと良い。無機化学分野、有機化学分野の割合が大きいため、細かい部分をしっかり暗記しておくこと。

生物

傾向

大問5題構成。問題量は多く、そのうえ難易度も高め。描図問題がほぼ毎年出題されている。標準的な問題が多かった2014年度に比べ、2015年度(2/2実施分)は難化した。〔1〕はアクアポリンやトロポニン、細胞骨格の構成タンパク質といった名称を答えさせるもので、タンパク質の重要性が強調された新課程の傾向をそのまま再現したような新傾向の知識問題であった。 <頻出分野>動物の反応 細胞 遺伝情報

対策

標準から発展的内容を含む問題集で対策をすると良い。実験問題でグラフを書かせる問題が頻出なので、教科書や資料集のグラフをよく確認し、その意味を十分に理解しておくこと。また、空所補充問題の対策として、教科書や一問一答問題集などを用いて、用語の理解度を高めておくこと。

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