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川崎医科大学の傾向と対策

情報提供:医系専門予備校 メディカル ラボ

川崎医科大学について

アドミッションポリシー

(1)医学を学ぶ上で柔軟な思考ができ基礎学力や問題解決能力を備えた人
(2)幅広い教養を身につけた人間性豊かな人
(3)協調性を持ちコミュニケーション能力に富んだ人
(4)全人的医療を志す意欲的な人
(5)思いやり深く共感性に富む人

学部基本情報

入試に関する問い合わせ先 教務課/〒701-0192 岡山県倉敷市松島577
TEL:086-464-1012
募集要項の請求方法 テレメール/教務課あて郵送/大学窓口で配布  
※詳細は大学のホームページに記載。
大学ホームページ http://www.kawasaki-m.ac.jp/med/
学部所在地 問合せ先に同じ。   Google Map
アクセス JR山陽本線中庄駅下車、徒歩約15分。
学部学科・定員 医学部=医学科120
大学院 医学研究科=医科学専攻
おもな付属施設 川崎医科大学附属病院、川崎医科大学附属川崎病院など。
沿革 昭和45年に開学した。

川崎医科大学の入試問題の傾向と対策

英語

傾向

2015年度は大問が1題増えたが、語句整序3題のみだったため大勢に影響はない。〔1〕~〔3〕は標準レベルの問題であるため、基本がしっかりしていれば高得点が狙える。〔4〕の長文は語数が1000語近くある。内容自体はそれほど難しくないが、選択肢の中には解答しにくいものもあるため注意が必要である。 <頻出分野>文法語法4択 文中空所補充 内容一致

対策

文法語法問題集を完全にマスターすること。大問2の長文中空所補充対策は過去問を利用すると良い。さらに単語、文法を意識して読み、大問4の長文対策は内容把握を中心に学習しよう。

数学

傾向

2015年度は解きやすい問題が多かったが、分量は多く、時間内に解き切るのは難しい。座標やベクトルなど、図形が絡む問題がよく出題されている。定型問題そのままの問題が多い年もあるが、誘導に従い定型問題の考え方を組み合わせて解く総合的な問題が出題されることもあり、難易度は年度によってばらつきがある。マークの仕方が独特なので注意が必要である。

対策

特に、三角比、図形と方程式、ベクトル、微積分の範囲の定型的な解法はしっかり習得しておくこと。センター試験などの誘導形式の問題の練習を十分にしておく必要がある。かなりの途中計算が必要な問題も多いので、計算練習もしっかりしておこう。

物理

傾向

大問2題構成。各大問中に分野の異なる問題が2~3問含まれる。全分野(原子含む)から万遍なく出題されている。年度によっては、難易度が高い問題もあるが、誘導に乗って解答できればそれほど難しくない。また、煩雑な計算が出題されることがあるので、計算に手こずって多大な時間を費やすことがないように注意したい。

対策

基本問題が中心であるが、内容が難しい問題も見られる。しかし、これらの問題も実際に解いてみればそれほど解きにくいわけではない。過去問を中心に問題文をしっかり読み、誘導に乗って解答する訓練を積んでおくと良い。また、煩雑な計算が要求されることもあるので、この手の問題は後にまわし、解答しやすい問題を先に解いていくことを心掛けること。

化学

傾向

小問から構成される大問2題。全範囲から出題される。形式がセンター試験と類似している。私立大学医学部の中では、比較的平易な問題を出題しているため、化学が苦手な生徒にも向いている(ただし、高得点が必要)。2015年度もほぼ例年通りであり、この形式が続く可能性が高い。計算結果を選択肢から選ぶセンター試験とは異なり、数値をマークする形式も出題される。問題の解答は直接数字を記載させるものもある。実験に関する問題(装置、操作、溶解度計算)を重視している。また高分子化学分野の問題が多い。

対策

全範囲から出題されるため、過去問、センター試験問題、金沢医科大学などのマーク形式の大学の入試問題を解いて形式に慣れておくこと。基礎~標準レベルの問題集でしっかり勉強しておこう。弱点分野は易しめの問題集を用いて早めに克服し、全範囲の基本事項をもれなく学習しておこう。

生物

傾向

2015年度より、物理・化学・生物から2科目を選択する形式となった。大問は2題の構成だが、中問が10題あり、分量的にはやや多めとなっている。難易度的には基本問題が並び、素早く正確に解いていく練習が必要である。2015年度は新課程の用語(トロポニンなど)を選ばせる問題も見られたが、難易度は例年並みであった。 <頻出分野>総合問題

対策

幅広い分野から満遍なく出題されるので、教科書傍用問題集レベルの問題集をきちんと仕上げて苦手分野をなくしておくこと。また、計算問題の十分な対策が必要であり、ここが合否を分ける。過去問を使ってマーク形式の出題に慣れておこう。

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