医学部予備校ガイドTOP » 「一生もの」の力が身につく、北斗塾の自立型個別指導【北斗塾予備校 一木 康広 氏】

北斗塾予備校

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北斗塾予備校内基準で、STAGE【6】で国立大学医学部医学科、STAGE【5】で私立大医学部医学科の合格率が過去15年間で100%です。

  • 個別指導あり
  • 少人数制
  • オンライン選択可
  • 個別が安い
  • 集団が安い
  • 合格保証
  • 専用寮あり
  • 実績15年以上
  • 専用自習室
  • 提携寮あり
  • 中学受入
  • 編入対策
  • クラス分け
  • メンタルケア
  • 優待生制度
  • 医生チューター
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予備校を開始したのが2006年の4月です。それから現在(2021年3月)まで15年もの間、意識してなかったことで最近気づいたことがあります。北斗塾予備校に前年度センター試験で700点台で入学してきた生徒で、今現在まで国公立大学の医学部医学科への進学率は100%です。620点から始めて1年後に受かった生徒もいます。国公立大の医学科に進学できなかった生徒の前年度の平均点数は655点です。

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北斗塾予備校 「一生もの」の力が身につく、北斗塾の自立型個別指導【北斗塾予備校 一木 康広 氏】

塾長の一木先生が、多くの受験生の成長・合格を促すために確立した手法を実現するために発足した北斗塾、生徒が自主的に学べるようになる変革を促す自立型個別指導を基盤とし、他の予備校では実現し得ない独自の方法で、30年以上の長い年月の間、宮崎の受験生を志望校合格に導き、その人生を変えてきた。今回は塾長の一木先生に、長い経験の中で磨かれてきた北斗塾の受験指導の神髄をお聞きしてきました。

北斗塾が目指す生徒像とは?

継続的に、主体性を持って、日々勉強できる生徒

北斗塾予備校

松田:北斗塾が目指す生徒像について教えてください

一木:北斗塾では、継続的に、主体性を持って毎日の学習に取り組めるような生徒になるよう指導しています。現代の教育現場の課題感として、「わかる」と「できる」が混同されている、というのがあります。
本来、勉強というものは、「知る」→「わかる(理解する)」→「実行(勉強)する」→「(本番で)できる」の4ステップを踏むものです。
しかし、受験勉強に苦戦している生徒の多くは「わかる」=「できる」と捉えてしまい、試験で自分の力で解くことができずに、結果を残すことができません。
北斗塾では、まずこの違いを理解させます。すると生徒は日々の勉強の中で、「今のところはわかったけど、まだ自分でできるところまで身についていない」という分析ができるようになります。
この分析ができると、どうすれば自分の力で解けるようになるだろうか、ボトルネックはなんだろうかと思考することができ、主体性を持って、自分でできるようになるところを目指して勉強に取り組むことができるようになります。

松田:主体性を持って勉強に取り組めるようになると、どのようなメリットがあるのでしょうか。

一木:主体的に勉強に取り組む事ができる人間は、受験勉強において圧倒的に有利になることはもちろん、その能力は将来的にも十分に活かすことができます。 AIやロボットが驚異的なスピードで普及する現代においては、主体性を持ち自立した人間でないと生き抜くことができません。
一般的な予備校ではテストによく出てくる内容を整理整頓し、効率的に伝達できることに価値を置いています。この勉強法は効率よく知識を詰め込んで、暗記重視の試験では結果を残すことができるかもしれませんが、これからの時代では全く通用しません。
北斗塾では知識の習得方法をマスターさせること、そして知識を知恵に変えるための実戦をこなす場や機会を提供することで応用力を養成し、生徒を一生自力で成長できる人間に変える事ができます。なので北斗塾では、人生を変える指導をするという打ち出しをしています。

松田:卒塾した後も一生役に立つスキルを身に着けることができるのですね。主体的に学習に取り組むことができるようになるために、北斗塾ではどのような指導を行っているのでしょうか。

一木:生徒の学力や性格を分析したデータを常に念頭に置き、その生徒に合った世界で唯一の学習方法を構築して、オーダーメイド指導を行っています。
苦手な部分はどうしても暗記に逃げがちですが、そういうところこそ、「わかる」ではなく「できる」ところを目指すように促します。
テストによく出るところを効率よく暗記して高得点を狙う従来の指導ではなく、真の学力を養成した上で、どのような問題が出ても対処できる生徒を育てることを目標に日々の指導にあたっています。
私はこの指導法が現時点では最も勝てる指導法だと信じています。その指導の上で、当然のごとく大学受験に勝ち、「成長できた!」という実感と「合格した!」という達成感で今後の人生に最も必要な「自信」という武器を手に入れていただきたいと考えています。

他の予備校にはない指導・カリキュラム面の特徴

自立型個別指導を行っています。

北斗塾予備校

松田:北斗塾には他の塾・予備校と比べ、特徴的なことはありますでしょうか。

一木:自立型個別指導を行っている点です。

松田:自立型個別指導と通常の個別指導では何が違うのでしょうか。

一木:従来の広義の個別指導は、生徒1人に対して先生が1人ついて、マンツーマンで指導することをいいます。生徒の質問にいつでも対応できて、丁寧に説明して「わかる」状態に持っていくことに価値を置いた指導ですが、北斗塾の指導は少し違います。
先程から少し申し上げているように、生徒が主体的に勉強できるような成長を促すような指導になっていて、かつ今の時代に合った「学習手段」と生徒の学力や性格に合ったやり方を構築できる「学習方法」の2点を身に着けさせる指導を行っています。主体的に勉強することを覚え、有力な道具と強力な方法を身に着けた生徒の学力は飛躍的に向上し、結果的に試験の成績を上げる事が可能になります。
同じ時間、同じ内容を勉強していても、北斗塾の生徒は何のために勉強するのか、どのような状態が望ましいのかが常にわかっているため、主体性を持って学習に取り組むことができています。

松田:学習手段と学習方法を身に着ける事で主体性を持って学習に取り組む事ができるのですね。それぞれについて詳しく教えていただけますか。

一木:学習手段の一例をあげるとしたら、北斗塾の教材やシステムのことです。北斗塾が提供している教材はレベル別に細かく分かれているため、生徒1人ひとりの学力に合った教材を使用することで、学力の緩やかな上昇を維持する事ができ、常に成績を伸ばす事ができます。加えて、生徒の学力・性格によって、学習システムや指導システムを自在に変えられます。まさに、1人だけの受験システムを組む事ができるのです。
北斗塾の学習方法は、暗記を頼りにせず、教科ごとの特性に合わせて学習を最適化しながら進める事です。北斗塾の学習方法を実践するためには基礎学力の充実が欠かせません。この基礎学力というものは、公式の成り立ちや、ある現象が発生する理由をうわべの暗記ではなく、本質的に理解する事で習得することができます。
北斗塾では、この基礎学力の獲得を最初のステップとして学習を行っています。
暗記も大事、だけど全てを暗記する必要はない。本質をおさえて短い間で最大限成果を出せる手段と方法が北斗塾にはあるのです。

北斗塾にとって大学受験・志望校合格とは?

「生きる力」を客観的に測る指標の1つ 大学受験を通じて、人間は一回り大きくなれる。

北斗塾予備校

松田:生徒に充実した受験指導を届け、成長に貢献することに重きを置いていることが伝わってきたのですがどのような思いで塾を運営されているのでしょうか。

一木:私は現代の教育に課題を感じています。その代表的なものは、学校が「理想だから」という理由ではなく、「予算の関係」で集団授業を採用している点です。まじめに高校の3年間を頑張っても、集団授業が苦手な生徒は何年浪人しても望むような結果が得られない傾向にあります。
多くの学校が集団授業を選択している理由は、予算の制約があるからであって、予算が潤沢にあればすぐにでも「少人数によるグループ形式の指導」か「マンツーマンによる個別指導」に切り替えたいのが学校関係者の本音だろうと思います。あくまで個人の見解ではありますが。

松田:集団授業はすべての生徒に適している訳ではないという事ですね。一木様が個別指導にこだわるのはなぜでしょうか。

一木:個別指導を通して、これからの新しい時代を生きる生徒たちに「生きる力」を与えていく事ができると考えているからです。集団授業はその性質上、知識を生徒に詰め込ませるのと同時に生徒には無意識レベルで従属性を与えています。これにより、生徒は知らず知らずのうちに、先生の判断に依存するようになり、「指示がないと動けない」といった受動的な大人が大量に生産されてしまいます。会社主義、組織主義、資本主義優位だった時代は既に転換点を超えて、新しい時代に突入しています。新しい時代の主役を生きる未来の大人である生徒たちに「生きる力」を与える事が教育関係者の責務だと考えています。そして、この生きる力を客観的に測る事ができる指標の1つが「学力」であり、その公的かつ社会的な証明の1つが「大学合格」なのです。だからこそ、公的機関ではないため、様々な縛りや制約がない状態で自由に指導できる塾、そこは「生徒の主体性を育むもの」でなければならないと考えています。
つまり北斗塾の「自立型個別指導」がその然るべき指導方法であり、最も成績が上がる方法だと確信しています。

松田:単に医学部受験の合格を目標にするのではなく、その先の未来を生き抜く力を北斗塾では養う事ができるのですね。最後に受験生へのメッセージを頂くことはできますでしょうか?

一木:本物の基礎学力、これこそ全ての源です。多くの受験生の方が感じているように、大学受験は甘くないです。暗記や見かけの受験テクニックのみで乗り越える事ができるほど低い壁ではありません。事象の根底を理解する「本物の力」が求められます。本物の力はしっかりとした土台の上にしか構築できないのが真実です。もともと授業を受けるだけで成績が上がっていける生徒なら、高校ではそれこそ膨大な量の授業を受けてきているのですから、その結果として入試で不合格にはならないはず。つまり、授業を受けるだけでは大学合格はできないのです。スポーツ界やビジネス界では、誰かが上手くいくと、「同じやり方をすれば自分も上手くいく」と錯覚してしまいますが、他人の成功方法と自分の成功方法は違います。「自分が上手くいくやり方」は必ず存在します。北斗塾が提供している自立型個別指導は、その上手くいくやり方を見つけ、実行させることができます。私が責任をもって生徒を預かる塾長コース(今年は限定10名:定員になり次第締切)は医学部医学科合格率100%を実現した年もあります。自分の合った唯一無二の成功ストーリーを北斗塾で共に描きませんか。

編集者のコメント

取材を通して、生徒の成長・生徒の将来を考える熱い思いがひしひしと伝わってきました。北斗塾では医学部受験合格はもちろん、人生の成功者となるために必要な「自立」を目指す事ができます。熱い思いを持った一木塾長の元、自立型個別指導で生きる力を養うことは生徒にとってとてもよい経験になることでしょう。興味がある方は是非一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。

北斗塾について

北斗塾予備校

北斗塾予備校

前年度に大手集団指導予備校で成績が上がらなかった生徒は当然ですが、個別指導の予備校に在籍していた生徒でも北斗塾予備校での今年度の学力の方が上になっているケースが今のところ100%です。単純比較ができないことは十分承知の上ですが、生徒の自立心を育てながら生徒1人ひとりの学力と性格に合わせた個別指導がより高い精度で実現できていることがこのような結果の原因であると自負しています。

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