祝合格
植村 咲月

植村 咲月さん

年齢:
23
合格年度:
2018年度
受験時の状況:
浪人生
進学予定の大学(医学部):
大阪医科薬科大学
その他合格した大学:
近畿大学/日本医科大学/兵庫医科大学

通った予備校について

予備校の良かったところ

完全個別であるところ。効率よく学べ、かつ確実に苦手分野の克服をできました。また、様々な教材が常備してあり過去問などの教材も豊富で勉強するのに最適な環境が整っていました。

進学先について

医学部進学を目指し始めたのはいつ頃ですか?そのきっかけは何ですか?

小学5年生のときに自分自身が病気を患ったことをきっかけに同じ病気で悩む人の手助けをしたいと思いました。

大阪医科薬科大学に進学を決めた理由は何ですか?

私自身が医師を志すきっかけとなった病院であり、私の持病に関して関西でもトップクラスの病院だったから。

勉強内容について

1日の平均自習時間
平日 休日
7~8 10
1日の平均睡眠時間
平日 休日
6 6

医学部の受験勉強を、本格的に始めたのはいつ頃ですか?

高校3年生

受験勉強の中で「効果を感じた」オススメの勉強法を教えて下さい。

計画立てて勉強すること。あちこち手を出すのではなく、まず1つの教材を完璧にすること(理系とくに数学)
自分の苦手をつめこんだまとめノートを作ること。見直すきっかけにもなり、試験前に見直すだけで点数が上がるはず。

受験勉強の中で「一番苦労したこと」はなんですか?

数Ⅲで苦手分野があり12月頃になっても解けなかった。
個別授業の良さをいかして2週間ほどずーっとその分野だけを教えてもらった。

受験期はどんなことにストレスを感じていましたか?その対処法は?

結果が出ないこと。時間が足りないこと。
友人とたまに外食にいくことで発散してました。

参考書などについて

受験勉強で使っていた参考書と評価
科目 書籍名 おすすめ度
理科 大森 評価5
数学 青チャート 評価5

入試情報をどこで集めていましたか?参考になりましたか?

友人やラボのスタッフの方々から。とても参考になりました。面接の情報などが特にありがたかったです。

メッセージ

最後に、これから受験する方々へのメッセージやアドバイスをお願いします。

医学部受験で大切なことは苦手をなくすことだと私は思っているので、焦らず目の前のことを1つ1つこなしていってもらいたいです。それが結果に繋がると思います。

担当講師・担任からのコメント

植村さんは、数学に強い苦手意識を持っていました。偏差値は60前後ありましたが、基礎力が不安定であることが入校時のスタートレベルチェックテストで判明したので、基礎の見直しからスタートし、苦手意識が残る単元については個別授業で何度も繰り返し説明を受け、克服を徹底しました。英語は得意科目だったので講師と相談し、早期から実践問題にどんどん取り組み、英作文は添削指導を繰り返し行い、絶対的な得点源とすることで学力と自信の両方を身に付けてもらいました。苦手な科目は標準問題に対応できるレベルまで引っ張り上げ、得意科目をさらに伸ばしたことで、見事第一志望に合格することができました。

この学生が通った予備校

医系専門予備校【メディカルラボ】ロゴ

メディカルラボでは、受験生一人ひとりに対して合格までの【個別カリキュラム】を作成し、そのカリキュラムに沿って、プロ講師陣が【1対1のプライベート授業】を行います。これが他の予備校とは一線を画するメディカルラボ自慢の学習システムです。その他にも【個別ブースの自習室】をはじめとする学習環境や【個別担任制】【質問専任チューター】などのサポート体制で医学部合格へと導きます。 ◆1対1のオンライン授業もご用意しております◆