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祝合格
KS
KSさん
年齢:
24
合格年度:
2016年度
受験時の状況:
進学予定の大学(医学部):
岩手医科大学
その他合格した大学:

通った予備校について

予備校の良かったところ

当時4浪で一次合格は多数もらえていたにも関わらず、二次合格を1つももらえず、
多浪での合格は厳しいのだろうかと落ち込んでいた自分に、
面談の先生が情報や自身の経験から熱心にアドバイスをくださったあと、
適切な対策をとれば絶対合格できるから一緒にがんばろう!と言ってくださり、
この予備校でもう一度頑張ろうと思い、慶応進学会フロンティアに決めました。入学後も先生方はどんな些細な質問にも嫌な顔ひとつせず、真剣にそして熱心に受けつけてくれました、
また事務の方の対応も親切で勉強するのに良い環境でした。

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進学先について

医学部進学を目指し始めたのはいつ頃ですか?そのきっかけは何ですか?

私の父も医師であり、父が診た患者さんが元気になっていく姿を見て、
私も父のように病に苦しむ人々を救けてあげたいと思ったことがきっかけでした。

岩手医科大学に進学を決めた理由は何ですか?

旧制であること こちらのほうに知人友人が多い

勉強内容について

1日の平均自習時間
平日休日
137
1日の平均睡眠時間
平日休日
68

受験勉強の中で「効果を感じた」オススメの勉強法を教えて下さい。

人それぞれ合った勉強法があるとおもいますが、私の場合は合格から逆算して日々やるべきことを淡々と行っていました。

受験勉強の中で「一番苦労したこと」はなんですか?

あまりきっちりとしたスケジュールはつくらず、ある程度のゆとりを持たせ、
その時々の自分の学力や状況に柔軟に対応できるようにしていました。

受験期はどんなことにストレスを感じていましたか?その対処法は?

最低限の心身の休養日を設定して休む時はきっちり休む

メッセージ

最後に、これから受験する方々へのメッセージやアドバイスをお願いします。

云いたいことは山ほどあるのですが…(笑)
一番大切なものは基礎をしっかり固めることです。
焦って難しい問題にばかり手をつけても成績はあがりません。

医学部は高得点勝負になるので他の受験生に差をつけるのではなく、
合格レベルの受験生に差をつけられないことが重要になってきます。
これは難関校も例外ではありません。
むしろ難関校であればあるほど、より本質的な理解が必要となってきます。
自信があったのに(医学部受験に)失敗して、なぜ落ちたのか?と首を傾げている
受験生も多いでしょうが、その大きな原因は基礎固めができていないからだとおもいます。
本人なりにとうに基礎は出来ていたつもりでしょうけど、じつは全くできていない場合がほとんどです。
基礎の定着なくして医学部の合格はありえません。
教科書などを利用して基礎をきっちり固めることが合格への一番の近道であるといえます。
最初に述べたように、云いたいことはたくさんありますが、
全部云うと日が暮れちゃうのでここまでにしておきます(笑)
それでは医学部合格に向けてがんばってください。応援しています!

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