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メディカルラボ東京 お茶の水・新宿・池袋校の特徴

校舎情報

住所:
【東京お茶の水校】東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティアカデミア 5F  【東京新宿校】東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル5F  【東京池袋校】東京都豊島区南池袋1-16-15 ダイヤゲート池袋 5F
立地:
【東京お茶の水校】JR「御茶ノ水」駅より徒歩1分  【東京新宿校】JR「新宿」西口より徒歩9分、都営大江戸線「都庁前」駅より徒歩1分  【東京池袋校】JR「池袋」駅より徒歩4分、西武「池袋」駅南口より徒歩1分
チューター在籍数:
【東京お茶の水校】30人(2018年12月時点)  【東京新宿校】30人(2018年12月時点)  【東京池袋校】30人(2018年12月時点)

取材協力者

小川 友輝

小川 友輝氏

御茶ノ水駅から徒歩1分の校舎
御茶ノ水駅から徒歩1分の校舎
受付では皆様を明るくお迎えします
受付では皆様を明るくお迎えします
一人ひとりのための1対1個別授業
一人ひとりのための1対1個別授業

通学生について

メディカルラボ東京お茶の水校 小川友輝氏

川﨑:まずは、通学している生徒さんの通学圏はどの範囲かお伺いできればと思います。

小川:お茶の水・新宿・池袋と都心に3校舎を構えていますので、都内・外から通ってくれています。自宅や高校からのアクセスのし易さで校舎選びをされている方がほとんどですが、お茶の水校なら23区東部、新宿校は西部、池袋は北部が多くはなりますね。

川﨑:交通アクセスがよいのでいろんなエリアから集まっているのですね。みなさん自宅にお住まいなのでしょうか?

小川:そうですね。高卒生の7割ぐらいは都内の自宅から通っています。高校生の中には、週末を利用しての新幹線通学者もいます。春休み夏休み、推薦入試や一般入試直前になると、宿泊施設などを利用して全国から訪れてくれる生徒も増えてきました。

川﨑:寮もあるとのことですが、一人暮らしの生徒さんは寮を利用されるのでしょうか?それともマンションを借りるケースが多いのでしょうか?

小川:確かに寮生もいますが、校舎からの距離を優先して近くにマンションを借りている生徒のほうが多いですね。高卒生の場合、9時から22時まで校舎で過ごすため夕食も校舎の中で食べられます。「帰ったらお風呂に入って寝るだけ」になるので、食堂付き寮ではなくマンションで十分と考えている生徒も多いですね。ある生徒のお父さんは「仕事の都合で東京出張」の機会が多いそうです。仕事の後は、ホテルではなく、その生徒のマンションへ行って「親子水入らず」で過ごすみたいですよ。普段はできない深い話もできる良い機会になっているみたいです。

川﨑:なるほど、家族との貴重な時間にもなりますね。ちなみに、マンション暮らしをする生徒さんは、どの辺りのご出身なんでしょうか?

小川:最も多いのは「都内を除く関東圏内」ですが、それこそ、東北・北海道から、九州・沖縄まで全国からお声がけいただきます。やはり東京の大学への進学志望者が多いので地元を離れて東京に来るケースがほとんど。一部、地方大学の受験会場も都内にあるので、合格して地元に戻る人もいます。

在籍チューターについて

対談の様子

川﨑:少し話が変わりますが、チューターはどこの大学の人が多いのですか?

小川:いろんな大学の情報を知ってほしいのでチューターは様々な都内の大学医学部から集まってきており出来るだけ偏りを作らないようにしています。その中でも東京医科歯科大学と順天堂大学の生徒が比較的多くなっています。

川﨑:チューターさんはどんなことをされているのですか?

小川:主に質問対応、試験監督、採点などを担当してもらっています。当校のチューターの特徴はメディカルラボの卒業生が多いということですね。実際にラボで頑張っていたという話がリアルに聞こえ、より合格が身近なものに感じられるので生徒もやる気になります。

大学入試の特徴

メディカルラボ東京お茶の水校 小川友輝氏

川﨑:東京都内の医学部入試は、どんな特徴がありますか?

小川:集団討論と個人面接を行う大学が他のエリアよりも多い傾向にあります。また小論文では文章量が多く、その割に解答時間が短いので苦労する生徒も多いですね。これは小論文だけの話ではなく学科試験も同様です。関東圏の医学部入試の特徴の一つとして「解答スピード」が挙げられます。実際に医師になってからも即座の判断が必要なケースが出てくるので、試験でも情報処理の速度を要求されているのだと考えています。

川﨑:関東の大学では「スピード」が一つのテーマになっているということですね。それに対しての対策はされていますか?

小川:解答速度を上げるには、日々スピードを意識した勉強をしなくてはなりません。取り組みの一つとして「デイリーテスト」を実施しています。1日2回、生徒が一堂に会して科目毎にスピードと正確性を競います。結果は講師や担任にも引き継がれるため、弱点がみつかればカリキュラムに反映される仕組みになっています。スピードは短期間で培われるものではないため、4月から徹底して取り組んでもらっています。

受験生へのメッセージ

川﨑:最後に、医学部を目指す人達へのメッセージをお願いします。

小川:「模擬試験の偏差値だけで受験校を選ぶ」ことはやめてほしいと思います。模擬試験は確かに一つの大きな指標になっています。しかし、大学との相性から受験校を選択することも大事です。合格偏差値レベルが同じでも、出題傾向や形式、配点は大学ごとに異なります。そのため、自分の得意な分野が出題される大学を受験した方が合格は近くなります。大学の出題傾向と、自分の得意分野・苦手分野を把握できればチャンスはある。これから受験をするみなさんには、まず「誰にでも医学部に行ける可能性がある」ということをしっかり認識して欲しいですね。

(※本記事は2018年12月時点での内容になります。)

取材に協力していただいた予備校

 外観

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