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【東京医進学院】早めの対策で掴む医学部現役合格

医学部受験は偏差値が高く、現役で合格するのは非常に難しいです。その医学部受験において、生徒の25%を推薦で合格させ、しかも、推薦志望者に限れば7~8割の合格率があるという驚きの実績を上げられているのが東京医進学院です。休会や退会をする生徒がほとんどおらず、また、OBやOGも積極的にサポートに駆けつけてくれるということは生徒の高い満足度の表れでしょう。今回の取材では、学院長の菅様と教務スタッフを務めながら英語も教える伊藤様に医学部現役合格を果たすための秘訣をお聞きしました。

  • 菅圭太 氏
    菅 圭太 氏
    東京医進学院
    代表取締役社長
  • 伊藤 雅彦 氏
    伊藤 雅彦 氏
    東京医進学院
    教務部長/英語担当
  • 松田翔
    松田 翔
    医学部予備校ガイド
    担当

医学部に現役で合格するためにはどうしたら良いのでしょうか?

早い時期からの準備が大切ですね

伊藤 雅彦 氏

松田:医学部に現役で合格するためにはどうしたら良いのでしょうか?

伊藤:早い時期からの準備が大切ですね。医学部に合格するためには一般入試と推薦入試の二つの方法があります。一般入試と推薦入試、どちらの方法にしても、早い時期からの準備が大切になってきます。
まず、一般入試について説明します。一般入試に合格するためには、高卒生たちと同じ試験を受けて競い合うことになるので高い学力が求められます。なので、高校3年生になってから学力を上げて合格するのは難しいです。高校1年生や中学生の時期から、医学部を意識して勉強する必要があります。

松田:高校3年生から医学部合格を目指しても、既卒生たちには太刀打ちできないというわけですね。では、推薦入試の場合はどうなのでしょうか?

菅:推薦入試は一般入試と比べると現役合格がしやすいといえます。それは、推薦入試は現役生のみや高卒1年目までを受験対象に限定している場合が多いからです。しかし、一般入試が試験の点数で合否が決まるのに対して、推薦入試は内申点が重視されます。なので、直前期だけではなく、高校の低学年の段階から内申点を上げることが大事になります。また、推薦入試では小論文や面接での人物評価が重視されます。特に、面接では臨床医として患者から聞き取りを行うためのコミュニケーション力が求められます。中には、学校独自の特殊な形式のグループディスカッションを行う学校もあるので、学習面以外にも幅広い対策が必要です。

東京医進学院ではどういった対策をされているのでしょうか?

中学生や高1生を対象に早めの対策を行っています。

菅圭太 氏

松田:現役合格のために、東京医進学院ではどういった対策をされているのでしょうか?

伊藤:私東京医進学院では、「中学生や高1生を対象に早めの対策」、「計画管理」、「生徒・講師・スタッフの連携」を行っています。

松田:早めの対策というのは、中学生から始められるのですか?

菅:東京医進学院では中学生もマンツーマン指導を受けられます。一人ひとりに合わせたプロ講師のマンツーマン指導を行う、医学部特化個別トレーニング 【MEDI-COACHING】の指導はマンツーマンといっても、講師が説明するだけの授業ではありません。生徒が演習を沢山行うアウトプット重視の授業です。マンツーマンなので、中学生や高校1年生から入会すると、生徒の学校の進度の少し先を学習するという、一人ひとりが通っている高校の進度に合わせたカリキュラムになります。次の単元に進むかどうかは、チェックテストを行って決めるので、理解できないまま進んでいくことはありません。また、生徒の学校の進度の少し先を学習しているので、高校の授業は予習を受けた状態で受けることになります。なので、内申点が上がりやすく、推薦入試に有利です。また、高校1年生であっても長期休暇の間は入試問題を解かせるので、入試直前期に高1で学習した分野の応用問題に取り組むときにも、知識が残った状態での復習を行うことになります。

松田:中学生や高校の低学年といった早い時期からマンツーマン指導を受けることで、学力と内申点がどちらも上がるというわけですね。「計画管理」はどのようなことを行われているのでしょうか?

伊藤:生徒自身に一週間ごとのスケジュールを作成させ、スタッフがコメントをして返却します。高卒生に対しては、以前から行っていた方法ですが、週に2,3日しか塾に来ない高校生の学習を管理する目的で今年から始まりました。高校生は学校に行っている分、受験勉強ができる時間は限られており、計画的に学習を行うことがより重要になります。また、計画管理を行うとともに、講師達が丁寧なフィードバックを行うことで、生徒のモチベーションを高めることができます。「計画管理」を行うことは、短期的に効果を発揮するものではありませんが、半年くらいやると効果が表れだします。

松田:自宅での学習まで、管理していてくれると生徒は安心ですね。

伊藤:そして、「生徒・講師・スタッフの連携」で生徒の学力を向上させます。東京医進学院の講師・スタッフは生徒とのコミュニケーションを大事にしています。生徒には必ず挨拶をしますし、ちょっとしたことでも褒めたり、指摘したりします。コミュニケーションを頻繁にとることで、生徒は「自分のことをわかっている人に指導されている」という安心感を持ちます。
そして、生徒の性格や得意不得意を判断して、私が講師を選ぶこともあります。また、授業が終わった後にも生徒と講師がいる教室にスタッフが顔を出して、三者でコミュニケーションをとったりもします。

松田:予備校全体として、生徒と頻繁に接することで信頼関係を築いていらっしゃるのですね。

伊藤:私自身、少し厳しい親戚のおじさんのような、近すぎず、遠すぎない距離感を心掛けています。

合宿を行っているとお聞きしましたが?

8泊9日の合宿を行い、実践力を引き上げます。

インタビューの様子

松田:東京医進学院では、合宿を行っているとお聞きしましたが?

伊藤:合宿は一番の目玉ですね。ホテルで8泊9日、朝8時から夜11時までは部屋に戻ることができない環境で勉強します。

松田:ものすごい勉強量ですね。

菅:生徒たちに聞くと、「精神的に鍛えられますが、終わってしまえばあっという間」といいますね。

松田:具体的にどのようなカリキュラムで学習するのですか?

伊藤:午前と午後で授業の形式が大きく分かれていて、午前に学習したことを午後に演習するカリキュラムになっています。午前中はレベル別に分かれて、グループゼミと呼ばれる5,6人ずつの集団授業を行います。午後は、レベルに応じた医学部や歯学部の入試問題の演習を行います。レベルに合った入試問題を解くことで、日々、自分自身のレベルアップを感じることが出来ます。また、初日と最終日にテストを実施します。最終日のテストの方が難易度は高いのですが、最終日の方が点数は上がりますね。

松田:厳しい合宿の中で、着実に力をつけていることの現れですね。では、最後に受験生へ向けてメッセージを頂くことはできますか?

伊藤:東京医進学院に入学する前に「今の状態で受け入れてもらえるのか?」といったことを考える必要は一切ありません。最初にすべての不安を伝えてほしいです。講師、スタッフ一丸となって、あなたのサポートをします。世間的には医学部現役合格は難しいといわれていますが、我々は現役合格にこだわって全面的にサポートするので、一緒に戦いましょう。

編集者のコメント

東京医進学院の校舎は市ヶ谷駅から徒歩3分の立地にあります。JR、東京メトロ、都営地下鉄を合わせると4本の路線が通っており、医学部現役合格を目指す中高生が学校の帰りに通学するには絶好の立地だと感じました。お話を伺う中で感じたのは、一般的には難しいといわれている医学部現役合格も早期から対策に取り掛かって、内申点と学力の両方を伸ばしていけば実現可能だということです。医師になることを夢見る中学生、高校生の皆さんは、東京医進学院の講師、スタッフとともに医学部現役合格を目指されてはいかがでしょうか?

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東京医進学院では39年で培ったノウハウによって、一人ひとりに合ったカリキュラムや進捗管理を徹底して行い、弱点を洗い出します。その弱点をどう克服するか的確にアドバイスすることによって、【わかる】から確実に【できる】ようにしていきます。

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