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東京医進学院 東京医進学院 予備校と寮が一体型の全寮制で 学習と生活の両面からサポート

  • 学院長 菅 圭太 氏
    取材協力者
    東京医進学院
    学院長
    菅 圭太 氏
  • 医学部予備校ガイド 松田 翔氏
    インタビュアー
    医学部予備校ガイド
    担当
    松田 翔

予備校と寮が一体型の全寮制で学習と生活の両面からサポート

東京医進学院 学院長 菅圭太氏

予備校と寮が一体型の全寮制で、勉強面・生活面の両方からサポートします。

松田:東京医進学院さんのサービスについて、強みや特徴を教えてください。

菅:うちの予備校の特徴として、予備校と寮が同じ建物の中に入っています。厳密には男子寮が予備校と一体となっており、女子寮が歩いて1分くらいのところにあります。両方とも、授業を受ける教室までほとんど時間はかかりません。

松田:それは通学が苦にならなさそうですね。予備校と寮が一体になっていることの強みは、具体的にはどのようなものがありますか?

菅:一言でいうと学習面・生活面の両面からサポートできることですね。他にも寮を持っている予備校はありますが、うちは予備校と一体型というところにこだわっています。

松田:確かに、専用寮・提携寮を構えている予備校はいくつかありますね。

菅:ですが、ほとんどの予備校は建物が別になっていたり、場所によっては予備校から遠かったりというところもあります。うちは同じ建物の中で学び、生活しているので、授業だけでは見られない生徒や先生の一面をお互いに見ることができ、それが我々の強みだと思っています。

松田:お互いをより深く知ることができる、ということでしょうか。

菅:先生の視点からいうと、授業はもちろんのこと、生活面も見ることが出来て、モチベーションの上下動がすぐにわかります。生徒の状態を詳細に把握しておくことで、よりきめ細かいサポートを行うことができます。

松田:確かに普通の予備校では生徒の生活面までは見えないですよね。

菅:さらに生徒同士も、もちろん個室はありますが毎日同じ屋根の下に暮らして、同じ釜の飯を食べるので、お互いの事を本当によくわかっています。

松田:横の結びつきも強くなるのですね。生徒同士の結束を強める取り組みのようなものもあるのですか?

菅:クラスとは別に、生徒6~7名+スタッフでチームを組んでいます。チーム内で単語テストや計算テストを競い合ったり、問題を解くポイントや面接で聞かれたこと等をアドバイスし合ったりして、スタッフと生徒だけでなく、生徒同士で教えあうことも多々あります。良い関係性を築くという点では他校に負けていないと思います。

松田:クラスとは別でチームを組んでいるというのは珍しい取り組みですね。同じ目標をもつ仲間と互いに励まし合って高みを目指していくことができるのは生徒にとって良い刺激になりそうです。

菅:予備校全体の「一体感」であったり「絆」が合格を目指す上での非常に大きな力になると思っています。なので私たちは予備校と寮が一体型のスタイルにこだわっています。

松田:とてもよくわかりました。他に、予備校と寮が一体型になっていることの強みはありますでしょうか。

菅:寮と教室が近い為、1日の授業が終わった夜や土日でもすぐに質問できることや、門限などスケジュールやルールが決まっているので、適切な生活リズムの中で勉強に集中することができます。

松田:すぐに質問しに行きやすいのは生徒にとって非常に助かりますね!また、親元を離れても、心配することなく勉強に集中できる環境が整っているのは生徒にとっても保護者にとっても安心ですね。

菅:また、本校は全寮制なので、全国各地から生徒が集まって来ます。色んなバックグラウンドを持つ人と交流していく中で医師になるうえで必要なコミュニケーション能力を培うこともできます。自己管理能力とコミュニケーション能力、この二つは医師になる上で欠かせない重要な能力であると考えているため、これらの能力をつけられるよう指導を行っております。

松田:医師になるために必要な人間力も高められる環境であることが伝わってきました。

対談の様子

勉強面のサポート:分からないことをそのままにせず、定着させる仕組みがあります。

松田:学習面について詳しくお伺いできればと思います。1年間という長丁場の中で、東京医進学院さんならではのカリキュラムや授業はありますでしょうか?

菅:毎日の授業に加えて、毎週土曜の午前中にその週の授業が理解できているか模試を行い、振り返る時間を設けています。模試の結果はその日中に採点して生徒へ返却し、午後からは間違った問題の解き直しを一人ひとり行っていきます。必ず全ての問題を自分で解けるようになるまで徹底的に解き直しを行うので、学んだことを定着させることができます。

松田:ただ授業を受けるのではなく、学んだことを定着させることで学力を伸ばしていくのですね。

菅:そうなんです。また、模試の解き直しと並行してチーム担当のスタッフと個別面談も行います。生徒が抱えている悩みがあれば、どんなことでも打ち明けてもらい解決策を一緒に考えます。問題の解き方にしても、学習以外の悩みにしても、どうすればよいかをこちらから提示するのではなく、どんなことも「一緒に考えよう」というスタンスで個別指導することを心がけています。

松田:学んだことの定着に加えて、メンタル面のケアも毎週行うのですね。

菅:学習内容を定着させる仕組みという面でもう一つお話すると、東京医進学院では1年を4期(6週ずつ)に分け、各期終了後にインターバル(1週)を設けてその期の授業が理解できているか復習する時間を用意しています。

松田:知識を流し込む一方でなく、振り返る時間も設けているのですね。

菅:1年という長丁場なので、メリハリが大事だと思っています。6週間みっちり学習するとどうしても取りこぼしてしまう部分もあるので、腰を据えて復習や苦手の克服に取り組んでもらえたらと思い、このようなスケジュールにしております。

松田:学んだことをひとつ残らず理解してもらうために、徹底した仕組みが整えられていることがわかりました。

東京医進学院 三鷹校校長 獅子目晃一氏

生活面のサポート:食事・健康・安全をしっかりサポートします

松田:これまで勉強面でのサポートについてお話いただきましたが、生活面でのサポートはどんなことをされていますか。

菅:3つありまして、食事・健康・安全についてはとても注意しています。まず食事の面では、毎日全員で食事をとり、規則正しい生活リズムを身につけてもらっています。献立にもこだわりを持っており、生徒も食事を毎日楽しみにしています。

松田:確かに、食事はエネルギーの源ですから1年間勉強を続けるうえで重要ですよね。

菅:また、時折先生やスタッフも一緒になって食べることで生徒と会話をして、親睦を深める場になっております。

松田:先生やスタッフの方も、同じ釜の飯を食べる「仲間」という意識が強いのですね。

菅:そうなんです。同じ目標を目指す戦友だとお互いが思っているからこそ、全員で絶対合格するという一体感が生まれるんです。文章ですべてを伝えるのはどうしても難しいのですが、もはや家族と呼べるような関係になります。

松田:受験という戦争の中で、それは心強いですね。食事以外の面だといかがでしょうか。

菅:健康面では、毎日22時には点呼をとって生徒全員が建物内にいるか確認をすると同時に、ひとりひとり体調についてヒアリングをしています。

松田:点呼を取られるというのは珍しいですね。

菅:全国のご家庭から大事なお子さまをお預かりしているので、1年間健康に生活ができるよう細心の注意を払っています。

松田:親元を離れて生活する生徒にとってだけでなく、保護者様にとっても安心できる環境なのですね。

菅:もう一つ安全面でいうと、寮監寮母が住み込みのため、不測の事態にも対応が可能です。例えば夜中に体調が悪くなったりしたときにも、寮監寮母が対応してくれるので、安心して生活してもらうことができます。また、寮のセキュリティも万全にしているので、犯罪に巻き込まれる心配もなく生活をしてもらえるかと思います。

寮の設備を紹介

女子寮の部屋 女子寮の部屋

お部屋

寮は男子36室、女子12室の全48室。ベッド・机・椅子・収納・エアコン・冷蔵庫など必要な設備を取り揃えた室内となっています。一般のアパートでの新生活とは違い、身軽に始められるのがよい所。自分らしい使いやすい室内にできるのも楽しみです。(※写真は女子寮)

浴場

浴場

おおきな湯船のある浴場の入浴時間は16:30 – 21:45分まで。仲間と一緒に入るのもいい息抜きになります。
(※男子寮のみ。女子寮は室内に完備)

シャワー室

シャワー室

朝7:00 – 8:00の間も利用可能なシャワー室。寝起きでボーっとしている頭をスッキリさせてくれます。
(※男子寮のみ。女子寮は室内に完備)

食堂

食堂

1日3食が提供される食堂。管理栄養士による美味しいメニューで、アレルギーにも対応してくれるとのこと。

自習室

自習室

空き時間を有効活用できる自習室。三鷹校は2つの自習室を設けており、十分な席数を確保しています。

受験生へのメッセージ

松田:生活面で何も心配することなく、勉強に打ち込める環境であることが伝わってきました。最後に受験生へのメッセージをお願い致します。

菅:東京医進学院は医学部合格を目指す受験生が全国から集まります。高校生の段階で目標が明確になっていることは本当にすごいことです。私が皆さんと同じ年齢のときは、皆さんのように目標が明確になっていなかったので皆さんのことをとても尊敬しています。ここでは同じ目標をもつ戦友と生活をともにしながら、互いに励まし合って高みを目指していくことができます。そして、ここで出会う仲間や講師、スタッフ間の結びつきはとても強く、将来皆さんにとって大きな財産になることをお約束します。なぜなら、仲間や講師、スタッフは、皆さんが受験勉強に取り組むなかで抱える様々な悩みに対して一緒に考え、動いてくれるからです。皆さんの目指す医学部合格というのは通過点にすぎません。東京医進学院もその通過点のひとつです。受験生の皆さんが安全かつ健康な状態で勉強に打ち込むことができる環境を整えておりますので、是非一緒に将来への道を切り開きましょう!私たちは、東京医進学院にしかできない一人ひとりの性格や適性にあったサポートで皆さんの受験を全力で手助けさせていただきます!

編集者のコメント

お話を伺う中で感じたのは、「学習と生活の両面からサポートを徹底し、全員で一緒に受験を乗り越える」という真っ直ぐで熱いお気持ち、また、それを実現するための環境が整えられていることでした。寮と講師室・教室が非常に近く、生活の中に勉強するための動線が引かれていました。ひとつの建物で生徒の学習・生活を管理するなかで見えてくる一人ひとりの性格や適性を、講師の方々は素早く拾って学習面でのサポートに繋げてくださるので、生徒さんにとっては自分に合った勉強方法で進めることができ、とても心強いと思います。また、クラスとは別で組んでいるチームについても、メンバーや担当スタッフとの交流を多くもつことができ、学習面はもちろん、生活面で困っていることもなんでも相談に乗っていただくことができるそうです。互いにアドバイスして支え合い、一緒に受験を乗り越えていこうという良い雰囲気を、生徒・講師・スタッフといった垣根なく、皆さんでつくられていると感じました。

取材に協力していただいた予備校

東京医進学院 外観

東京医進学院

東京医進学院では39年で培ったノウハウによって、一人ひとりに合ったカリキュラムや進捗管理を徹底して行い、弱点を洗い出します。その弱点をどう克服するか的確にアドバイスすることによって、【わかる】から確実に【できる】ようにしていきます。

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