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年500回のコーチングで合格に導く

  • 慈性 幸佑先生
    取材協力者
    TMPS医学館
    取締役
    慈性 幸佑 先生
  • 医学部予備校ガイド 松田 翔
    インタビュアー
    医学部予備校ガイド
    担当
    松田 翔

辛く長い受験勉強。医師になるという目標があっても、一年という時間は長く、目標に向けての道筋は見えてきにくいものです。日々の不安に悩む受験生のために、一日ずつの目標を設定し、手取り足取りフィードバックを行う「コーチング」という指導方法をベースにおいて、授業時間での学びを定着させるための自習時間を徹底的にプランニングしてくれるのがTMPSの特徴です。今回はコーチングの詳細を知るべく、取締役を務める傍ら、コーチングを総責任者としてまとめる慈性 幸佑 氏にお話をお聞きしました。

毎日の計画作成と、綿密なフィードバックを行うコーチングで学習内容を定着させます。

松田:まず初めに、コーチングとはどのような指導方法か教えていただけますでしょうか?

慈性:コーチングでは、毎日、面談を実施し、一日の計画作成とその日のフィードバックを行い、授業を受け終わった後の学力の定着を目指します。

松田:毎日、面談をされるのですね。それはどういった意図なのでしょうか?

慈性:大前提として、学力の差というものは授業を受け終わった後の時間にどうやって授業内容を消化しているのかにかかっています。ただ単純に成績を見たり、うわべの相談に乗るだけでは見えてこない、学力が上がるのを妨げている本当の原因にを探り、適切な対策をを講じていく手助けをするのがコーチングになります。いわゆる大手予備校が行っている「ティーチング」が教えることにフォーカスするのに対して、「コーチング」は面談を通じた徹底的な計画作成と管理を通じて、生徒の力を引き出すことにフォーカスをあてることで、自習の効率を最大限まで高めています。

松田:面談を通じて計画作成と管理をしてくれるのは生徒にとってはとても安心ですね。ちなみに、学力が上がるのを妨げている原因というのはどういったものであるのでしょうか?

慈性:学力が上がるのを妨げている原因は、大きく分けて2つあります。 1つは、苦手な分野がわかっていないということです。例えば、数学の中の極限が苦手な生徒がいたとしましょう。極限が苦手だということは数列が理解できていないと考えられます。さらに、数列のなかのどの部分がわかっていないのか、そして、理解するためにはどういった勉強が必要かということまで、指導を行うのがコーチングです。
2つ目の原因としては、時間の使い方や勉強の姿勢がうまくいっていないということです。時間の使い方や勉強の姿勢というのは、生徒一人ひとりの気質や性格に依存する部分であるため、授業を受けているだけでは改善されません。コーチングでは、一人ひとりの生徒の生活習慣にまでフォーカスして、朝の面談の際にその日の計画の作成を行います。そして、夜にその日の学習の実施状況に対してフィードバックを行い、その後の自習時間の計画作成を行います。コーチングを行うことで、生徒は常に自分の課題と課題克服のためにするべきことが明らかな状況で集中して勉強を進めることができます。コーチングにより、計画的に勉強を進めたことで、1年間で117年分の過去問を解いた生徒もいました。

コーチングは万人に効果があると考えています。

慈性 幸佑先生

松田:コーチングが効果を発揮するのはどのような生徒でしょうか?

慈性:コーチングは万人に効果があると考えております。
実際にTMPSでは多浪の生徒を合格させた実績も、現役で東大理Ⅲに合格させた実績もあります。

松田:特定の学力層や志望校に対してだけではなく、万人に効果があるのはどういった理由からでしょうか?

慈性:それはTMPSのコーチングでは、どのような生徒も、言ってしまえば勉強があまり得意でない生徒も本気で面倒をみることと、勉強ができる生徒はさらに効率を上げて上を目指すことができるからです。多浪の生徒で言うと、長年の受験勉強の中で、どこができていて、どこができていないのかがわからなくなっていることが多いです。いわば、知識が虫食いのような状態です。コーチングでは、生徒のできているところとできていないところを徹底的に洗い出すことから始めます。そうすることで、合格のためにやるべきことが明確になり、効率的に勉強を進めることができるようになります。
一方、東大理Ⅲに現役合格した生徒で言うと、勉強はできたものの、性格的に自由奔放でプランニングを行うことは苦手でした。そこで、コーチングにより進度を管理していくことで、飛躍的に成績が伸びていきました。
コーチングの基本となる考え方は、できない部分を洗い出し、勉強の進度を管理していくという方法なので、万人に対して効果がありますね。

松田:TMPSのコーチングを受ければ、自分の弱点がわかり、その克服までの道筋も見えてくるので、あとは合格に向けて勉強するだけですね。
それでは医学部受験を目指す方へのメッセージをお願いします。

慈性:TMPSでは、コーチングで面倒を見てきた講師は絶対に最後まで合格を諦めません。最後まで徹底的に生徒をサポートします。
過去にあった事例を申し上げると、悲観的になり、1月になってから医学部受験をやめるといった生徒がいました。矢島校長が何とか説得して試験会場に行かせたら東医に受かったこともありました。医学部受験で重要なのは決してあきらめないことです。たとえ、落ち込んでいても、TMPSの講師達は最後まで受験生の背中を押し続けます。
受験は本当に苦しいから、手を差し伸べてくれる人が必要です。多くの人は一人で合格まで頑張り続けることは難しいです。私たちが、徹底的にサポートするので諦めずに最後まで頑張って合格してほしいです。

自分に甘えず努力すれば絶対に成績は伸びるので、諦めずに頑張って欲しいです。

  • 草壁 大智 氏
    草壁 大智 氏
    合格大学:杏林大学(聖マリアンナ医科大学、埼玉医科大学、岩手医科大学)浪人年数:2年
  • 矢島 政道 氏
    矢島 政道 氏
    TMPS医学館 校長

松田:医師になろうと思ったきっかけからお伺いできればと思います

草壁:一緒に暮らしている祖父が医師で、働いているところを身近で見ていたこともあり、自分は医師になるんだろうなと、昔からなんとなく思ってはいたんです。高3になり大学受験をきっかけに、初めて医師になることはどういうことなのかを考えて、祖父にいろいろ聞いたんですが、すごい大変そうな話ばかりだったのに、それでもやりがいがある職業だからと勧められたんです。それに、自分でもここまで直接的に人を救える職業はないと思っていたので。

松田:医専の予備校ってたくさんあると思うんですけど、選定する際に重視していたポイントはありますか?

慈性 幸佑先生

草壁:どの予備校もホームページにはいいことが書いてあって目移りしてしまうので、とにかく実際に足を運んで確かめるということは意識していました。4校くらい面談を受けに行きましたし、体験授業も受けましたね。条件としては、少人数制で面倒見が良さそうな予備校が自分には合うかなと思って探していました。

松田:やはり実際に訪れてみないとわからないことって多いですよね。その中でなぜTMPS医学館を選んだのでしょうか?

草壁:どうやら母が受験シーズン中に予備校を探してくれていたらしいのですが、後期試験の最中にTMPSから電話が来て、話してみると現状の成績などを聞かれて、まだ通っているわけでもないのに今後の試験のアドバイスをしてくれたんですよ!そんな予備校は他にはなかったのでとりあえず面談に行くことにしたんですが、電話の時の印象と全く同じで、とても親身になって話を聞いてくれて、自分にとっては理想の学習環境だと感じたからですね。

松田:実際に入塾してからはどうでしたか?

草壁:大手の頃と違い質問しやすくなったのはもちろんですが、先生から話しかけてくれることも多いんですよ。生徒一人ひとりに応じてしっかりとコミュニケーションをとってくれて、特に担任の先生は親以上に自分のことを理解してくれている存在でした!

矢島:コーチングを用いて、担任の講師が1年間の学習プランを設計し軌道修正していきます。毎日、朝と夜に面談を行い、その日のスケジュール作成と進捗の確認を行います。1日2回、生徒と本気で向かい合うので、自然と勉強面だけでなく、人格面にも理解が深まりますね。

草壁:学習内容もそうですが、志望校の選定など全てにおいてアドバイスをしてくれるので、その点はほんとに任せっきりで、勉強だけに集中することができていました。

矢島:親以上に理解しているというのも当たり前と言えば当たり前で、実は頻繁に親御さんとコンタクトをとって、勉強以外の情報も仕入れながら対応を考えていたので。そういう意味では、生徒に1年間を通じてやる気を出させることが担任の一番の役目ですね!

松田:ちなみに偏差値でいうとどれくらい変わったんでしょうか?

草壁:TMPSに入塾する前は60なかったので、10近くは上がったんじゃないでしょうか。

松田:1年でそんなに上がったんですね!その一番の要因はなんだと思いますか?

草壁:例えば数学でいうと、反転授業は大きかったと思います。

矢島:アメリカでは15年以上前から導入されている学習方法になるのですが、簡単に説明すると、事前に授業の内容を、映像を用いて予習しておいて、実際の授業では演習を中心に進めるという手法です。そうなると予習の質がとても重要になってくるのですが、TMPSでは映像授業だけでなく、プリントを用意したりと工夫して理解させています。しっかりと予習できずに授業に臨んでも自分が辛いだけなので、生徒も一生懸命準備していて、良い相乗効果が出てました。

松田:TMPSでは合宿も年複数回行われていると思いますが、草壁さんは参加しましたか?

草壁:夏の選抜合宿に参加しました。約1週間ホテルに泊まり込んで、24時間先生と一緒にいるので、スケジュール的にも普段の授業と比べて更にきつかったです。

矢島:環境が変わる特別な時間だからこそ、そこにしかない究極を味わってほしいので、普段の授業の延長になってしまったら意味がないんですよ。この合宿は、9月以降に訪れるきついタイミングで、「あの時に比べたら」って思って乗り越えてもらうための負荷トレーニングの役割なんです。

松田:それでは最後に受験生に向けたメッセージをお願いします。

草壁:浪人していた頃は、どれだけ勉強しても受からないんじゃないかって思っていたんですが、実際はちゃんと勉強して当たり前のことができていれば、決して手の届かないところではありませんでした。先生の言うことを信じて、自分に甘えず普通に努力すれば絶対に成績は伸びるので、諦めずに頑張って欲しいです。

矢島:勉強は頭の善し悪しではなく、どう積み重ねるかだと思うんです。でもその積み重ねることこそが、一番つまらなくてなかなかできないこと。1人ではなかなかできないからサポートが必要で、そのサポートをするのが予備校の役割です。必要があればいくらでもお手伝いするので、成績が伸び悩んでいる人は是非一度相談しに来てほしいです。

松田:本日は貴重なお話をありがとうございました!

編集者のコメント

池袋6分、高田馬場2分と通いやすい場所にあるTMPS医学館。コーチングは、生徒の合格までの道筋をオーダーメイドで作ると同時に、生徒にとってメンタルな面でもかけがえのないサポートになるという印象を受けました。偏差値や性格、勉強の仕方など人それぞれ個性があります。ただ、どんな受験生も合格に向けて足りないものがあり、日々苦しんでいるはずです。自分が何をすべきかを考えながら、一人きりでもがき苦しむのはつらいです。自身の弱点を見つけて、合格までの道のりを毎日示してくれるTMPSで目一杯勉強してみてはいかがでしょうか?

取材に協力していただいた予備校

TMPS医学館 外観

TMPS医学館

TMPS医学館は、医学部を目指す生徒に最適な環境を提供する学校です。40人限定の少人数・年間500時間を超える徹底ケア・プロの中でも格の違う講師の採用・講師経験のあるスタッフの導入・PTSA会・反転授業など合格させる環境作りに妥協はしません。

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