医学部予備校ガイドTOP » 【名門会】厳選された医系指導のプロ講師による完全個別指導。業界屈指の合格率を誇る家庭教師センター

厳選された医系指導のプロ講師による完全個別指導 業界屈指の合格率を誇る 家庭教師センターの「名門会」

  • 東日本教務ブロック長 梅原 惠太郎氏
    取材協力者
    名門会
    東日本教務ブロック長
    梅原 惠太郎氏
  • 医学部予備校ガイド 松田 翔氏
    インタビュアー
    医学部予備校ガイド
    担当
    松田 翔

他社には真似できない手厚いサポートを行う教務担任

教務室

松田:名門会では毎年多くの生徒が医学部に合格していますが、その秘訣はどこにあるのでしょうか?

梅原:名門会には、生徒の授業を担当する講師に加え、「教務担任」と呼ばれる職員がいます。この教務担任の役割は多岐に渡ります。カリキュラムの進捗管理はもちろん、ご家庭と直接コミュニケーションを取りご要望を講師へ伝えたり、講師から生徒の学習状況のヒアリングも行います。生徒のモチベーション維持やご家庭への指導内容のフィードバック、進路相談なども教務担任の仕事ですね。「生徒」「講師」「家庭」の間に立ち、それぞれの立場から生徒の状況を見つつ、様々な業務を行います。

松田:実際に指導を行う講師とは別に、合格に向けた指導をサポートしてくれる職員、ということですね。客観的に自分の状況を見てくれる、というのは受験生にはありがたいですね。

梅原:ええ、俯瞰的に生徒の状況を確認することで、他社では真似できないような生徒一人ひとりに寄り添ったサポートが可能になります。名門会の強みの一つとして、決してマニュアルにはできない、人だからこそできる学習計画の実行支援を大切にしている点があげられます。

松田:なるほど、教務担任がバランサーとなり、家庭と講師の間に入ることで、円滑な指導が可能になる、というわけですね。

梅原:そうです。教務担任が間にいることで、講師は指導に専念することが可能になります。保護者の方へも、生徒や講師からではなく、両者の意見を聞いた第3者の視点から学習状況の把握や要望をお伝えすることが出来るので安心して、指導を任せていただけます。また、教務担任は教室指導での場合は生徒のモチベーションを保つためのメンタルケアも積極的に行っています。

松田:本当に手厚いサポートですね。何が苦手なのか、どの教科を集中してやるべきか、など、生徒自身はもちろん、講師も生徒の学習の全体像が見えないとなかなかわからないことが多いと思うので、教務担任の存在は大きそうですね。

梅原:はい、教務担任は講師と家庭だけではなく、講師間の架け橋となり、科目間調整・計画・進捗を司ります。各科目の担当プロ教師から毎回の指導ごとに指導内容や理解度・定着度のフィードバックを受け、受験生一人ひとりを合格に導くための受験戦略を運営管理します。例えば、英語担当教師から、生徒の国語力の不足について報告が上がったことがありました。「英語を的確な日本語に直せていない。意訳ができず、意味が通じない日本語になっている。これではおそらく国語で相当苦労するだろう」という内容です。これを受けて、教務担任は、国語の勉強方法の見直しを指示し、さらに夏期講習期間中に国語の授業を行いました。

松田:そのケースだと、例えば英語教師が生徒に直接伝えても、それを生徒が国語講師に伝えてうまく指導に反映されるのは意外と難しいですよね。講師が教務担任に報告して、それを教務担任がしっかりと指導に落とし込んだからこそ、スムーズ且つ迅速に対応できたように思います。

梅原:そうですね、教務担任は、まさに「医学部合格のためのチームリーダー」なのです。生徒と頻繁に面談を行い、各科目指導のプロ講師や保護者の方とも定期的に電話連絡や面談を行い連係を取り、合格指導プロジェクトのチームリーダーとして、受験生を支えます。

家庭教師センターでありながら教室での指導も受けられる

授業風景

松田:名門会は家庭教師センターでありながら、教室での指導も可能なのですね。

梅原:はい。もちろん教室でも家庭教師と同様にプロ講師の指導を1対1で受けることが可能です。私たちは元々は家庭教師センターとして出発しましたが、ご家庭での都合や学校に近い方が良いなどのご要望もあり、教室指導のサービスも展開しています。実際、現在ではご家庭での指導と教室での指導がそれぞれ半数程度となっており、エリアによっては教室指導が7割近いところもあります。

松田:教室指導のニーズもかなりあるのですね。少し意外です。

梅原:「自宅や自室では勉強に集中できない」「勉強の際には環境を変えたい」という生徒さんが多いですね。教室指導も大変好評をいただいていますよ。集中できる環境、ということに加え、教室指導では、周りに同じ目標を目指す生徒がたくさんいます。ライバルが頑張っている姿が見えるという環境も生徒のモチベーションアップにつながるようですね。もちろん、教室が自宅・学校から遠いなどの理由で通うことが難しい生徒も多いです。生徒の希望に合わせて、学習環境を自宅か教室かで選べるというのは、名門会の特長の一つかと思います。

松田:自宅では集中できない、というのはわかりますね。名門会では、教室にホワイトボード付き個別ブース、自習室を完備していると聞きました。

梅原:はい、名門会は全教室に、プロ教師との授業が行われる「ホワイトボード付きの個別ブース」に加え、自由に利用可能な「自習室」を完備しています。例えば、毎回の授業前に自習室で小テストを受験し、授業後にまた戻って復習をするといった利用を行う生徒もいますよ。

松田:やはり教室の強みは、集中できる環境ですから、自習室はもちろん、個別ブースはとてもありがたいですよね。

梅原:自習室以外にも、過去問や問題集・資料集などの教材を揃えた書庫、休憩やランチ・晩御飯に使用できるラウンジを備えています。終日教室で勉強に励む多くの医学部受験生がいるので、予備校のように満席で空いている席がない…ということもなく、受験生が勉強に集中できるように“安全・快適かつ静かな環境”を整備しています。また、長期休暇中だけ教室指導に変更するといった、必要に応じた利用にも対応しています。

高卒生のための医学部医学科本科コース

カリキュラム

松田:高卒生のための教室指導限定のコースがあると伺いましたが、どのようなコースなのでしょうか。

梅原:医学部医学科本科コースは名門会の医学部受験指導の特長を活かし、月曜日から金曜日までの終日の学習を完全に個別メニュー管理します。各科目のプロ教師との1対1授業はもちろんのこと、自学用課題の設定と自習管理、週1回のチュートリアル面談、さらにメンタル面のサポートまで、医学部合格に向け名門会が全面的そして徹底的にバックアップします。

松田:すごいですね、まさに名門会の医学部受験指導をフルコースで、といった感じですね。個別メニュー管理というのは、一人ひとりに合わせてメニューを組み立てるということでしょうか。

梅原:はい、医学部合格のための個人別カリキュラムです。現時点の学力から合格できそうな志望校ではなく、本当に入りたい“夢の志望校”への合格を徹底追及した、完全オーダーメイドの年間カリキュラムを作成します。このカリキュラムが全てのよりどころとなります。年間カリキュラムの基本型は、前期は講義中心・後期は演習中心です。受験直前に合格ラインに到達するのではなく、1日も早く合格ラインに到達することが目標です。授業は自分のペースで受講するのではなく、カリキュラムから逆算されたスケジュール・時間割で受講します。授業のほかに、自習課題や演習、チェックテストなどもスケジュールに組み込まれており、教室での1日の学習メニューが一人ひとり決められています。

松田:一日も早く合格ラインに到達することが目標、というのは良いですね。

梅原:そのために規則正しいスケジュールで毎日学習します。月曜日から金曜日までの朝から夜まで。1日4時限授業を基本として(週20コマ~)規則正しいスケジュールで学習することで、合格に必要な学習時間をしっかり確保します。一人ひとりのカリキュラムに応じて、必修科目・選択必修科目・選択科目のコマ配分が決められます。カリキュラムの遅れや、弱点単元の補強の必要性、入試直前期などの状況に応じて、特講の追加や科目間のコマ調整を行います。自習課題や模試についても計画的に管理。学習リズムを崩さずに規則正しく学習に集中できるメニュー作りを行います。授業は祝祭日・GW・お盆・年末年始も変わらず行います。また、土曜日や夜(5限)に授業を設けることも可能です。

松田:規則正しいスケジュールというのは大きなメリットですね。毎日規則正しく学習を行うことで、勉強が習慣になりますし、計画も立てやすくなりますよね。

梅原:はい、それに個人別チュートリアルで到達度を毎週確認するので、目標との距離もしっかりと把握できます。教務担任に集められる各科目の教師からの情報をもとに、学習計画の達成・進捗確認、模試結果の検証と1週間の目標共有を行います。その内容は、翌週の各授業に還元され、小テスト・課題設定などにも即座に反映されます。

松田:先ほどお話いただいた教務担任がしっかりとサポートしてくれるというわけですね。

梅原:そうです、さらに、自習や模試受験を含めたトータル管理も行います。その時々の状況に合わせた自習の科目配分やメニューなどを具体的に指示します。模試の受験や、授業への事前準備、課題演習の方法、例えば重要問題ノートの作成、課題別制限時間の設定などについても詳細を指導します。一人ひとりの特長を踏まえての併願校受験戦略も、プロ教師・生徒本人・教務担任とで十分に話し合いながら練っていきます。後回しになりがちな小論文対策や面接指導も、適切な時期に設定・対策指導しています。もちろん、出願書類の添削も行います。

松田:本当に親身にサポートしてくれるんですね。医学部合格に向け徹底的にバックアップするという名門会の強い思いを感じます。

すべては子どもたちの未来のために

東日本教務ブロック長 梅原 惠太郎氏

松田:名門会の特長の一つとして「講師の質の高さ」が上げられると思います。プロ講師、と呼ばれる講師は実際どのような講師なのでしょうか。

梅原:名門会のプロ講師は、全員、厳しい採用試験と面接に合格しています。家庭教師として各ご家庭に派遣することになりますので、人物面は特に妥協せず、厳しく審査をします。全員がプロ講師ですから、どの講師が担当しても、生徒に上質な授業を提供することが可能です。保護者様からも高い信頼を頂いています。

松田:かなり厳しい目で採用されているんですね。医学部コースを担当するのはどのような講師なのでしょうか。

梅原:医学部受験は大学受験の中でも最難関であり、求められる知識も多いです。そのため、名門会では講師の認定制度を導入しています。先ほどお話した採用試験に加えて、過去の指導実績など複数の厳しい審査を通過した講師のみが医学部コースを受け持つことができます。全5,000人の講師のうち、医学部コースを指導できるのは10%以下です。厳しい基準かもしれませんが、生徒を最難関の医学部に合格させるためには、我々も慎重に講師の審査を経た上で認定することが重要だと思っています。

松田:なるほど、頼もしいですね。昨今の医学部入試では面接・小論文の重要性になっていますが、こういった対策にも専門の講師がいるのでしょうか。

梅原:はい。面接や小論文を専門に担当する講師が在席しております。面接のお辞儀の仕方、小論文の書き方などのマナーやルールの指導はもちろん、生徒一人ひとりに合わせた指導を行っています。

松田:生徒一人ひとりに合わせた指導、というと具体的にどのようなものでしょうか。

梅原:例えば、志望理由を面接で質問された際、「親が医師のため」「メディアで感銘を受けたため」など答える受験生は非常に多いですが、それは志望理由、つまり医師を目指す理由ではなく、単に意思を目指す「きっかけ」に過ぎません。名門会では、将来どういう方法で医療界に貢献していきたいのか、どのような医師像を目指すのかの立論から、専門の講師が生徒と時間をかけて話し合い、指導を行います。この指導を行うためには、講師と生徒の信頼関係が非常に大切です。これこそ、人を大切にする名門会だからこそできる指導だと自負しています。

松田:医師になったその先のことを考えさせる。「すべては子どもたちの未来のために。」この言葉が名門会の指導に詰まっているのですね。最後に、医学部受験を目指す生徒へメッセージをお願いします。

梅原:どうやって医学部に合格するかを考えるのはもちろん大切です。しかしながら、「どうして医学部を目指すのか」「将来どのような医師になりたいのか」という「志」こそが一番大切だと思います。我々は、お預かりした医学部受験生を目指した未来に導くために、画一的なマニュアルを前面に出すことはしません。生徒一人ひとりに合わせた、人だからこそできる学習計画の実行支援を大切にして指導を行います。志をしっかり持ち、医学部合格の未来にある目標に向けて一緒に頑張りましょう。

編集者のコメント

お話を聞く中で感じたことは、「生徒一人ひとりの未来のために」という強い思いでした。「志」が一番大切、という言葉からわかるように、名門会では、「医学部合格」は目標ではなく、「医学部合格した後」を目標に指導を行います。生徒一人ひとり、目標も違えば、得意教科・苦手教科も違います。そのような中で、自分の目標を支えてくれる教務担任の存在はとても大きいのではないでしょうか。学習計画を立てることは簡単ではありません。そしてもちろん、それに沿って進んでいくことは、もっと大変です。現れた大きな壁を、一人で乗り越えるのではなく、一緒に乗り越える方法を探してくれる人がいるというのは、受験生にはとても心強いと思います。名門会なら、医学部合格へと導く教務担任、そして信頼できるプロ講師の指導に支えられ、医学部合格、そしてその未来に自身が志す医師像へと迷いなく進んでいけるのではないでしょうか。

取材に協力していただいた予備校

名門会 外観

名門会

盤石な基礎力、深い思考力、確かな実戦力が求められる医学部入試。予備校の一斉指導で詰め込まれる解法とテクニックを身につけるだけでは、勝ち抜くことはできません。名門会には、“あなたの合格には何が足りないのか”を正しく見極めることのできるプロ講師がいます。医学部合格を本気で目指すのなら、医学部受験を知り尽くしたプロ講師といち早くスタートしましょう。

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