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メビオ 年間授業時間1,800時間超え 圧倒的な成果を出すための授業システム

  • 代表/主任講師 神尾 守則氏
    取材協力者
    メビオ
    代表/主任講師
    神尾 守則 氏
  • 医学部予備校ガイド 松田 翔氏
    インタビュアー
    医学部予備校ガイド
    担当
    松田 翔

年間授業時間1,800時間、自習時間も1,400時間を超えます

代表/主任講師 神尾 守則氏

松田:メビオさんは少人数制集団授業を行っているとのことですが、授業の特徴について教えていただいてもよろしいでしょうか。

神尾:メビオの授業は1コマ210分あります。普通の塾だと90分とか、長くて100分くらいだと思うんですけど、そういう授業って大体講師から一方通行だと思います。要は聞いているだけ。メビオでは生徒がその場で頭を動かすよう仕向けます。やり方を講師が教えて、生徒が手を動かして解く。講師が質問を投げかけて頭を動かしながら答える。最初は簡単だけど段々難しくしていくんです。もちろん休憩は挟みますが210分の授業の中で大量の情報を与え、それを後で復習させるんです。

松田:それだけの分量があると生徒の負荷もかなり大きいでしょうね。

神尾:最初からみんなが210分授業を受けていられるわけではないです。そこは訓練ですね。やっているうちに力をつけてついてこられるようになります。

松田:あえて負荷をかけて考える力を養っているんですね。でもそれだけ多いと定着させるのは難しいんじゃないですか?

神尾:その場で生徒はわかった気になっているんですけど、次回の授業の冒頭で必ず確認テストをします。そこで理解度を確認して、わかっていなかったら再度説明・再テストをすることで決して一方通行にならないような仕組みにしています。「わかる」と「できる」は全く違うのに、高校生の時はわかったような気になってできるようにならないまま、3年間過ごしてしまっているんです。それをメビオは出来るようになるまで少人数で徹底的にやるので、みんなが成功体験を積み重ねるうちに少しずつ成績が上がっていくんです。

代表/主任講師 神尾 守則氏

松田:理解度を確認しながら進めていくことで定着を図っているんですね。年間の学習時間ってどれぐらいになるんでしょうか?

神尾:メビオでは1,800時間の授業と1,400時間の自習で年間合計3,200時間の勉強をします。自習の時間でやっているのは授業中出た宿題・課題であったりとかあとはテストでわからなかったところの再テスト等を自習の時間でやっています。当然、みんながみんな自分から勉強できる子ばかりではないですが決して強制してやらせるというイメージではなく、講師が先導して引っ張っていくイメージです。また、クラスメイトはみんな同じぐらいの学力になるようにクラス分けをしているので生徒同士で教えあったりしている姿もよく見られます。

松田:学力別のクラス分けになっているんですね。1年間にどれくらいクラス替えをされているんですか?

神尾:クラス替えは年4回やってます。

松田:年4回って多いですね!少人数制のクラスにしている意図も含めてクラスについてお伺いしてもよいでしょうか。

神尾:まず少人数クラスにしたいという意図としては、理解度をクラスで揃えたいというのがあります。置いてかれたりとか、誰かを待っていたりするのって、とても効率が悪いんです。だから、生徒の進捗を見ながら高い頻度でクラス替えをするんです。

松田:より細かく生徒の進捗に合わせた授業をするために、ということなんですね。

神尾:そうなんです。メビオには20以上のクラスがあるので、必ずその子に合ったクラスがあるんです。しかも時期によって生徒の進捗って変わるんですよね。ある時期はメキメキと力をつけて、ある時期は伸び悩んだりといった具合に。もっと言うとお山の大将でいたほうが伸びやすい子もいれば、ちょっと無理をさせたほうが伸びる子もいます。そういった時期性や個人の特性にあった環境に置くためにも、きめ細かにクラス替えを行います。

松田:クラス替えについて、生徒はどんな風に考えているんですか?

神尾:クラス替えがあることによってちょっとずつでも這い上がって行こうというモチベーションにつながるんですよね。クラス替えのテスト前になると、みんな気合が入ってとてもいい雰囲気になりますよ。大きな会場を借りて、試験を作った人を試験監督としてつけて本番さながらの雰囲気でやっています。

ほとんど常勤講師なので、授業以外の指導もとても充実しています

代表/主任講師 神尾 守則氏

松田:なるほど。授業やクラス分け以外のメビオさんの強みや特徴を教えてください。

神尾:講師が数・質ともに充実していますね。1校舎で120人くらい。でも創業時からほんの最近まで特にネットで募集をかけていたわけではないんです。

松田:非常に多いですね。リストを見ていると常勤講師の方がとても多い印象なのですが、これはどうやって集められたのですか。

神尾:徐々に増えていっていった印象ですね。最初から皆さんを専任で採用しているわけではないんです。最初は非常勤として掛け持ちで働いてもらって、力のある人は生徒からのリクエストが増えていって、専任になってもらっていっているんです。なので人気が無い方は少しずつコマ数が減って行くケースもあります。そうやって淘汰されていくので、自然と講師の質が上がって行って気が付いたら数・質ともに充実した常勤講師というのがメビオの強みとなっていた感じですね

松田:よい講師が多いというのは予備校としてとても重要ですよね。ちなみに授業以外で講師と話す機会ってあるんですか?

神尾:地下が講師室になっていて、テスト前以外は生徒の出入りが自由になっています。講師の横に行って質問をする人もいれば、講師の方からテストの結果が悪かった生徒を呼んでアフターフォローをしているという光景も見られます。

松田:講師の方が自主的に生徒を呼んでフォローをするってあまり見られない光景だと思うのですが

神尾:それがメビオ特徴の一つなんです。講師が時間を使って自分から生徒をフォローしたくなるような予備校ということなんです。他の予備校だと非常勤講師が授業をして、終わったら次の予備校に行ったりしてなかなか質問する時間ってとれなかったりしますよね。メビオは授業以外のフォローもしてもらえるように講師にお願いをしています。

松田:講師が質問対応するのと、学生チューターが対応するのとで、何が違うんですか?

神尾:普段授業をしている講師に質問にいけるので、生徒の進度とか理解度を把握しているんですよね。だからただ答えを教えるのではなくて、ヒントだけ与えて自分で解かせたりとか、生徒の現状に合わせた教え方が出来るんです。これは常勤講師が多いからこそできる強みだと思っています。

松田:常勤講師の多さも一つの大きな強みということですね、他にメビオさんならではの授業というか、合格率を高めるための施策ってありますか?

神尾:試験直前のことですが、メビオでは現地のホテルで場所をとって最後の仕上げの意味も込めて受験の前日にも現地で授業をやっています。大学ごとに問題のクセがあったりするので、その辺の対策も抜かりなくやっています。

松田:へー!これ相当珍しいですね。

神尾:それだけじゃなくて、ホテルの手配等も予備校側でやっています。もっと言うと1次試験に受かった時に2次試験のホテルをキャンセル料が発生しないようすぐキャンセルしたり、親御さんがやると大変なことを予備校側で調整しています。

松田:ご家庭はすごい助かりますね。

神尾:ホテルだけじゃないですよ。入試の日程組むのって複雑で難しいんですけどメビオではなるべく多く・効率よく入試が受けられるように受験スケジュールの作成もします。大学毎の試験会場や、日程を全て把握した上で、生徒さんが受けたい大学をなるべく多く受けられるように手配しています。

松田:長年やられている予備校だからこそできる工夫ですね。でもこういった小さな積み重ねで高い合格率を実現しているんですね。

神尾:ちなみに、うちの直前授業ってかなり的中するんですよ、試験直前に出した問題と、まったく同じ問題が出ることもあります。数学の図形とか、生物の図とか全く同じものが出ることもしばしばですね。それを今年初めて「完全再現模試」として外部にも打ち出していきます。完全再現というからには、問題はもちろんですが、解答用紙から受験票まで、本番さながらの雰囲気でやろうと思っています。

勉強面だけでなく、生活面でも徹底的にサポートします

代表/主任講師 神尾 守則氏

松田:医学部の予備校さんって専用寮を持っているところはそこまで多くないんですけど寮について教えていただいてもよろしいですか?

神尾:校舎の裏に3つ、専用寮を構えています。校舎から歩いて1分かからないですし、家具も備え付けなので入ってすぐに勉強を開始できます。

松田:写真見る限り、部屋もすごいきれいですね。

神尾:しかも月8万程度ととても安いんです。初期費用もほとんどかからないですし環境としては申し分ないと思います。 あとは寮母がいるので受験票をはじめとする郵便物の受け取りをしたり夜中に体調不良者が出たりしたときも寮母が対応してくれるので非常に安心できる体制になってます。

松田:専用寮を持つメリットとして、生活面のサポートができるってとても大きいと思うんですけれども、寮以外で生活面でこだわっているポイントってありますか?

神尾:食堂ですね。校舎の中に食堂があって、厨房もあるので朝昼晩、栄養管理されたものを提供していますね。アレルギーも全員分把握して対策をしています。うちよりいい食堂がある予備校があったら教えて欲しいくらいです(笑)食には絶対の自信を持っていますから。講師も一緒になって食べているので、普段授業では見られない顔も見られたりして生徒と講師の絆も深まります。

松田:近くに寮があるにもかかわらず、校舎に食堂を作るのにはどのような意図があるのですか?

神尾:校舎に食堂を作ることで寮生以外も食堂を利用することもできます。また、食事をすませてすぐに自習室に行くこともできるので、時間のロスが少ないです。時間を有効活用できるという意味でメリットは大きいと思っています。

松田:勉強以外のサポートも非常に充実されているのですね。

神尾:メビオにくる子もそうなんですけど、自分の能力を知らない子が多いです。自分はできないと思っている子が多いんですけど、そんなことないです。正しい方法でしっかり勉強すればみんなできるようになります。メビオはそれができる場所です。

松田:最後に受験生へのメッセージをいただければと思います。

神尾:医学部受験生の傾向として、11・12月ぐらいの時期に諦める人が出てくるんです。これは周りに言わずに自分の中で、今年は無理だなってあきらめてしまうんです。でもこの時期手を抜いてしまうと、その年どころかその次の年もダメにしてしまう傾向があるんです。精神論ってあまり好きじゃなかったんですけど、最後まで諦めないことが本当に重要だなと生徒を長年教えていて思うようになりました。メビオでは最後まで頑張れる環境を用意して皆様をお待ちしています。

編集者のコメント

受験生の圧倒的なコミットを引き出す医学部進学予備校メビオ。長年の指導で培ったノウハウに加え、医学部合格を目指す受験生の頑張りに応えたいという講師・スタッフの熱量が予備校全体から伝わってきました。学習面の指導はもちろんのこと、アクセス抜群な専用寮や、校舎内の食堂も備えており、医学部を目指す上で素晴らしい環境だと感じました。

取材に協力していただいた予備校

医学部進学予備校メビオ 外観

医学部進学予備校メビオ

1校舎あたりの合格者数にこだわるメビオは、大阪・天満橋に地上9階地下1階の校舎を構え、医学部一筋39年間、のべ4000名以上の医学部医学科合格者を輩出してきました。京大卒を中心とする40名以上の常勤講師の大半が医学部指導歴20年以上。常勤講師は生徒・保護者様との面談や進路指導・時間割作成という担任業務から、寮訪問や生活指導まで担当し、起床から就寝までの学習生活全体を指導します。

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